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会社を作って変わったのは、…

※この投稿は、2016年11月27日にFacebookノートにて公開したものを引用したものです。原文を読みたい方はこちらの『会社を作って変わったのは、…』をご覧ください。

今年の8月、つい3ヶ月前にIT系の会社を設立したのですが、思うところがあったのでシェアさせてください。

自分は現在、MERYNaverまとめといった、いわゆる「Webメディア」と呼ばれるインターネット上の雑誌や新聞で記事を執筆・編集するIT企業を経営しています。会社を設立する前から個人事業主(フリーランス)として熱量を持って同じ仕事をしていたのですが、会社を設立してから身の回りに変化が起こり始めました。例えば、以下のようなことです。


① 問い合わせが毎日来る

会社設立前から「Nagoya Startup News」という名古屋のベンチャー企業に特化したオンラインの新聞を運営していたのですが、会社概要を掲載してから毎日のようにメール・電話・SNSからのメッセージが来るようになりました。また、「〜さんという経営者の方を紹介したい」「ぜひご飯を食べに行きましょう!」と声をかけられる機会が圧倒的に増えました。Twitterのフォロワーも一気に300人くらい増え、1日に必ず2件は友達リクエストが送られてきます。

② 知り合いからの評価がめっちゃ変わった

多分これ、フリーランスの方が抱えている悩みの一つだと思うんですけど、「フリーランス」=「何をやっているかわからない人」って認識している人は世の中にかなり多いんです。自分は幸にも不幸にも名前が目立つので、変な噂がすぐ流れます。だって、若目田ですよ?絶対覚えますよね (笑) フリーランス時代には怪しい目で見られることも多々ありましたが、今はそんなこと無くなりました。まぁ、気にしなくてもいいのかもしれませんが…。

③ 応援してくれるようになった

これ、一番感じます。ありがたいことに、家族も友人も知り合いも知らない人も仕事を応援してくれるようになりました。「美味しいもの食べて元気付けて!」と、ご飯を奢って頂ける機会も圧倒的に増えたと思います。お米(30kg)や水滸伝(全巻)を送って頂いた経営者の方もいました。


まとめると、自分としてはやっていることも熱量も変わらず仕事をしているのですが、周囲からの評価が圧倒的に変わった、というのがこの3ヶ月間の感想です。

会社登記は20数万円さえあればすぐ出来ますし、会社はサービスやプロダクトを良く見せるための「箱」だと自分は認識していました。ですが、周囲から評価されるようになり、会社を作って結果的に良かったなと感じています。特に自分は情報を扱う仕事をしているので、信用を得たことはかなり強みになりました。

よく「起業は手段」と言われますが、意外と世の中の評価基準は…まぁそんなもんだよな、と。

Nagoya Startup Newsを扱っていて、「起業しようか迷ってる」と相談に乗る機会がどうしても多いです。こういう時に自分は、「今すぐ起業しよう!」とか、「起業なんかしなくていい!」ってはっきり言うことはできませんが、自分が作りたいサービスやプロダクトがあれば作っていいと思うし、作った際は自分が記事を書いて全力で応援させて頂きます。

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