人見知りで内向的な僕が、ナイモノでインターンをしている意義を改めて振り返ってみた。

こんにちはあインターン生の斎藤です。真ん中の眼鏡のやつです。今月で、僕がナイモノにジョインして半年が経ちました。ここらで一回僕のこれまでのインターンでの歩みを振り返ってみたいと思います。
ネチネチ湿っぽい文章ですが、最後までお付き合いくださいませ…

ナイモノでインターンを始めたきっかけ

僕がこのインターンを始めたのは大学3年生の夏のことでした。
きっかけは、30社近く出したサマーインターンの応募に全て落ちたこと。当時の僕は、動き出しが早かったこともあり、「受ければ受かるだろう」「就活なんて余裕だろう」って思っていました。今考えるとかなり恥ずかしいですが。受けども受けども面接で落ちる。致命的だったのは、「なぜ落ちるのか」すらも自分ではわからなかったことです。出した選考に全部落ちたとき、さすがに「落ちた理由すらわからないこと」に危機感を感じ、社会人の中で働きたいと思って長期インターンをはじめました。こんなあいまいな動機で探していた自分でも受け入れてくれた代表はじめナイモノの社員の皆さんには今振り返ってもありがたかったなあと思っています。

社長と出会いたての夏の写真

ナイモノのインターンを通して身についたこと

身についたのは、「働くとは何か」ということの答え。
何よりも大きかったのは、こんな自分に対しても、ナイモノの地方就活生支援サービス「ジョーカツ」のツイッター運用やインターン生の採用などの重大な仕事を任せていただいたことでした。社会のこと、仕事のことが「わからない」状態でジョインしていたので、最初は仕事のやり方もスピードも遅かった自分でしたが、そんな自分に対しても真剣にフィードバックをくださったことで、徐々にそれらも改善されていきました。細かいスキルなどで身についたものを挙げればきりはありませんが、何よりも「働く」ということに対しての考え方、例えば他人の期待に応えることが自分のモチベーションになることや、その期待を超え続けることが価値のある仕事である、といったことが身についたことが、自分の人生にとってかなりプラスになっていると感じています。

それができた理由

これを身に着けることができたのは、先ほどにも書いた通り、社員の方やインターンの仲間が本気でフィードバックしてくれることでした。おそらく、サマーインターンの時に「わからない」状態だったのは、客観的な視点を持てていなかったことだと思います。自分ではできているつもりのことができていない、自分では十分だと思ったことが他人の視点から見ると十分ではない。言い訳をするようですが、社会の中で働いたことのない状態でこんな視点を持とうとすることが土台無理な話だったのかなとすら思います。そんな自分に対して、思っていることをストレートにぶつけてくれる人を一気に複数人持てたことが、何よりの価値だったと思っています。何より、そんな風通しの良い、なんでも伝えてくれるような環境がとても重要だったと思います。

インターンの同僚とオフィスでのひととき

これから挑戦したいこと。「期待を超えるということ」

これから挑戦したいことは、今現在挑戦していることでもありますが、自分が運用させていただいているツイッターの成果をもっと上げていくことです。期待されているものに応えることで精いっぱいで、それを超えることはできていませんでした。このままでは、期待に応え、期待を超えるという僕にとっての「働く」に照らした時に満足いく状態にはなっていません。このままではたとえば就活が終わって大学を卒業するときになっても後悔することになります。
期待に応え、期待を超えるために、圧倒的に成果を残します。世の中にある色んな魅力的な事柄に心惹かれることもありますが、主観的にも客観的にも、今あるものを自他ともに満足できる状態までやりきることが、現在やりたい挑戦です。

長期マーケティングインターン
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株式会社ナイモノは、2013年に創業した 採用支援事業を展開している会社です。 「挑戦者側から社会をおもしろくする。」 という理念を掲げています。 企業が抱える課題を解決するプロデューサー集団として、 特に成長企業や日本の知られざる中小優良企業に フォーカスし新卒・中途採用支援をしています。 【主な事業】 ■上京就活生・転職者を応援するジョーカツ・ジョーカツチェンジの運営【NEW】 ■フリーHR事業者向けプラットフォーム「STONE CRICLE」の運営【NEW】 ■採用戦略・ブランド構築 ■採用業務のアウトソーシング ■求人広告等のメディアプランニング&バイイング ■クリエイティブツールの企画・制作等 6期目を迎えた今、財政基盤も安定してきました。 ナイモノという社名にはその名の通り、 世の中にない価値を生み出し、提供していくという想いが込められています。 これからは、「挑戦者を応援するまだナイモノ」をどんどん創って行きたいと思います。 小さな会社ですが、だからこそ全社員で経営する面白さを味わえると思います。
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