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コロナ下で難航した転職活動…しかし、その先にたどり着いたのは、僕にとっての「最高の舞台」だった!

2020年6月、新たにNateeの門を叩いてくれた期待の新生、AP(アカウントプランナー)のおぎちゃん。

未経験でも伸び代のある「素直でイイやつ」を探していた私たちが、カジュアル面談で会ったその瞬間に、「こういうやつ!」と思わず顔を見合わした程に、ペルソナにがっちりハマっていた彼(笑)
今日は、そんなまだ入社したばかりのおぎちゃんに、

・これまでのキャリア
・なぜNateeに?
・実際に入ってみてどうだった?
・未来の後輩に向けて

について、赤裸々に語っていただきました!


【これまでのキャリアを教えてください。】

元々小学生〜高校生までは野球に打ち込んでいて、あまり「将来のこと」を具体的に考えたりはしていませんでした。しかし、高校卒業後にテーマパークに特化した専門学校へ進学し、そこでの恩師との出会いがきっかけとなり、自分の価値観が徐々に形成されていった様な気がします。
また、同時期にUSJのJAWSで働いていたこともあいまって、エンターテイメントや、「自分の生み出すモノ」で人の心を動かす楽しさ、難しさ、充実感を経験することができたので、そのあたりから、「こういう仕事がしたい」というキャリア感も明確になっていきました。

専門学校卒業は、新しくお菓子のテーマパークがオープンすると聞いて、テーマパークを作る過程に携わりたい!というという思いから、有限会社春華堂(うなぎパイの会社です!)に新卒入社。
春華堂が運営するnicoe内のレストランで時間帯責任者として働き、数々のイベントの企画・運営にも携わりました。ただ、メインはレストランの責任者で、イベントに携わる業務はサブ的であったため、今後はメインでイベントに関わりながら「より多くの人の心を動かせる体験に携わっていきたい」と考え、イベント運営会社であるブルージェイエンタテイメント株式会社に入社。

イベントというのは、準備が8割である一方で、準備してきたものが本番でひっくりかえることもあるので、そういった意味では、「段取り力×対応力」を身につけることができたのは大きかったです。そんな具合で非常にやりがいのある毎日を送っていましたが、そんな時に、コロナが……。

コロナの影響で、リアルイベントがのきなみ休止となる中、リアルの脆さを痛感しつつも、僕の根源にある【人の心を動かす体験をつくりたい】という熱意が冷めることはありませんでした。これからはWebの時代ということもありますし、コロナの様な外的要因を受けにくい形で人の心を動かす体験をつくる、という方向にシフトチェンジしつつ、「Web広告代理店×ベンチャー」という軸で転職活動を開始しました。

正直転職活動は、かなり難航……覚えているだけでも、140社以上は受けましたね。
ただ、24歳。未経験での転職は今しかチャンスがない!という思いもあったので、そこは粘って良かったです。


【なぜNateeに入ろうと思ったのですか?】

まず、「ベンチャー」という軸で探していた理由からお話しますと、元々ベンチャーに持っていたイメージとして、

・個人が高い裁量をもつ
・結果が全て
・実力主義
・常に変化がある

といったものがあり、こういう「カオス」が自分の筋肉になっていくと感じていたので、そういう環境で働きたいという思いが強かったです。僕自身、もともと変化を求めるタイプ。この点でも自分のキャラクターともマッチしているのでは、と直感的に思っていました。

NateeはWantedlyで発見したのですが、興味をもったきっかけは、だいすけさん(弊社取締役)のプロフィールに「令和のグレイテストショーマンを目指します」と書かれていて、この言葉に惹かれた!これに尽きます。(僕も大好きなので!)

そのあと、フィード記事を読んでいく中でだんだん引き込まれて、気付いたら「今すぐ一緒に働きたい」ボタンを押していました。笑
人事のあやぱんさんにカジュアル面談でお話を聞く中でも、その思いはさらに強くなっていきましたね。

「人類をタレントに」というミッションも妙な腹落ち感がありました。
というのも、僕自身の夢が、「人生を変えるほど心動かす感動体験、空間を創る人になる」なので、もうほんとにドンピシャというか……!

中にどんな人がいるんですか?という質問に対しても、「邪悪な人はいない」と。(笑)その返しも、なんか気に入ってしまって。

そこからはとんとん拍子で決まって、苦しい転職活動の最後に自分にとっての「最高の舞台」を見つけられて、本当に良かった。腐らずに頑張った甲斐がありました!


【ぶっちゃけ実際はどうですか?】

ひとことで言えば、「めちゃくちゃ楽しい」です。(笑)
好きなことをできているというのもそうですが、優秀な人たちが周りにいるので、彼らの背中を見て学べることも多いです。「数字を追いかける」みたいなことはやったことがなく、どちらかというと苦手なのですが、出来ないことを出来るようになりたい気持ちが大きいので、それが叶えられるポジションで働けているなと感じています。

もう少し具体的にいうと、
実際働いてみて、「よいな」と感じたのは

・頼ったらいつでも助けてくれる
・できない自分を受け止めてくれる
・オンオフ分けずに寄り添ってくれる

といったところでしょうか。

逆に困ったことでいうと、フルリモートということもあり、Slackでのコミュニケーションは最初正直ハードルが高かったです。また、入った時は全体像を体系的に捉えられずにあたふたしてしまった部分もあります。あとは、「この情報はどこにあるんだろう?」という情報の整理がまだまだされていないので、必要な情報を見つけ出す難しさというのもありましたね。
ただ、そういうことも含めて当初想定していたベンチャーならではの「カオス」だと思うので、そんな状況も楽しんでいます。


【未来の後輩に向けて一言!】

僕のように未経験で新しい職種に挑戦する上で必要なものとして、

①「できない」ということを素直に受け入れる(プライドを捨てる)
②「情報は自分で取りにいく」というスタンス
③ウジウジする暇があれば、まずは行動に移す

があると思っています。
Nateeはまだまだスタートアップですから、整っていないこともたくさんあります。だからこそ、この3点は最低限必要かなと。

僕たちAPのミッションは、「タレントの活躍できるステージをつくる」こと。そのために必要な知識は与えられるものではなく、自分から取りにいくものだということを忘れてはいけません。
同じ様に未経験でNateeに飛び込んで来てくれる「未来の後輩」も、この点は同じなのかなと思っています。

とはいえ、「そんなことも分からないのか!」と突き返されるなんてことは全くなく、聞けばみんな丁寧に教えてくれる心理的安全性の担保された組織であることは間違いありませんので、ご安心を!

僕自身、今の自分のスキルで見えている世界はまだまだ狭いのですが、ここから、もっともっと幅を広げていきたいと思っています。次に後輩が入ってきた際には、「Nateeに馴染むことのお手伝い」を率先してできるカッコいい先輩に成長していたいですね!

一緒に「カオスを楽しめる」そんな仲間が増えていくのが、今から楽しみです!

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