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【社内文化紹介】「1on1」で社員のキャリアを支持-assist

本日はNCSが数年前から取り組む「1on1」について

なぜこの1on1に取り組んでいるのか、また今後どのように取り組んでいくのか育成側の目線からお伝えしていきます。

まず、1on1とは

まず、「1on1」という言葉を初めて聞く人もいるはずです。読み方は(ワンオンワン)NCSではかなりよく使われる言葉です。

1on1で相談してみよう。
1on1で、●●さんに聞いてみよう。

など

簡単に言うとメンバー1人ひとりと向き合う「面談」のイメージです。

1on1が実施される背景

1on1は社員の声を聴く「優しさ」であることが多いですが、会社の施策としての要素もあります。

・部下のマネジメントが属人的に行われており、その「質」が可視化されていない
・部下とマネージャーとのコミュニケーションが原因で、離職が発生している。
・数字が中心のマネジメントによって、部下のモチベーションが低下。
・全社・育成の戦略や方向性が、メンバーに伝わっていない。
・マネージャーが部下のキャリアや成長に寄り添えず育成できていない

このような課題は多くの会社を抱えており、NCSも一部該当しています。

面談と1on1の違い

通常の面談は上司から部下へのフィードバック(上司が話す)ことが多いかもしれません。しかし1on1では当人(部下)のスキルなどを棚卸し、目標設定などに向けて上司と部下が一緒になって走っていくための場です。

業務的な話はもちろん、当人の人生で成しえたいことなどから逆算して今の環境で何をすべきか、上司はしっかり傾聴して当人の本音を引き出していかなければいけません。

当人も普段業務で忙しい中でもこの振り返り、計画化する機会を「自己研鑽」として気づきの場として行動化していかなければいけません。そして数週間~数か月に一度、定期的に1on1を行うことでPDCAを回しながら自身のキャリアを創るキッカケとしてもらっています。

なぜ1on1するのか

なぜ1on1を推進しているのか、目的は大きくは二つあります。

①成果を上げるため
②安心安全の居場所を持ってほしい

先ほどあげた課題を解消する事で成果にもつながります。また社員の働く環境を整える。本人の考えを実現できるように支持(Assist)するというNCSの価値観が根底に1on1文化がスタートしました。(最下部の育成理念にて解説)

具体的に解説していきます。

1on1をする理由①成果を上げる。

これは言うまでもありません。ベンチャーが成長できる理由でもあった通り、資本主義社会において株式会社は大前提利益追求をしなければなりません。

そのためには、メンバーが自身の課題などをしっかりと認識し、計画的に改善していかなければ組織強化にはなりません。数字をひたすら追う、も数字につながりますが定期的な振り返りは必要です。

カーレース(F1)でいう「ピットイン」のイメージ。
どんなに調子良く走っていても、自分の状態を一度整理する時間は必要、しなければ不慮の事態が起きかねない。

これは、普段業務に追われる方も覚えておいてください。忙しい時ほど、整理する時間を設けたほうが実は効率が良くなります。1日スケジュールがかつかつでも10.15分「タイムスケジュール整理」のようなスケジュールを先に入れてしまうと【整理する時間というものがMUST化】され、1日のスケジューリングもうまくいきやすいです。

上記のような1日単位での話で、振り返りが必要なわけですから、1on1のような数週間、数か月単位で行うことはその人にとっても、もちろん組織にとっても間違いなく必要です。

この振り返り、棚卸の機会を創出することで目先の利益だけでなく中長期的にしっかり数字を上げてほしいという思いからこの1on1が始まりました。

1on1をする理由②安心安全の居場所を持ってほしい

1on1文化が始まった二つ目の理由「居場所創り」

これは当社に限らず多くの会社での退職理由にある
「自分の存在価値が分からなくなった」
「会社に貢献できていない」

誰かに言われたわけではないが、そう思い込んでしまう人は世の中に少なくありません。

これは社内でのコミュニケーション不足が大きな原因だったりします。

我々は営業会社であり数字をとることが価値、責務ではあると考えている一方で、「人で日本一」を目指している観点からこの数字に直接的ではない、人の感情も大切にしたいという考えがあります。

数字を捨てるという概念は一切ありませんが、「すべての若者に夢を与え成長を叶える会社」というMVVの一つであるMISSIONを掲げている当社ですので社員に思ってほしい事は「ここにいても良いのだ」です。

どんな人もあきらめなければ数字はとれます。様々な人がいますが私たちから見捨てるようなことは一切ありません。

営業会社としてもっと厳しさも必要かもしれませんがこの「会社は社員の居場所」というのは代表である金島が大切にしてる言葉です。

数字が取れてるときもとれないときも会社とつながり、成長していく糧にしてもらうためにも1on1をほとんどの社員と実施してきました。

【NCS流】1on1のこれから

当社では昨年度から専務取締役である富樫をはじめ、社内育成メンバーで1on1文化浸透を進めています。

現在は役員が中心となり浸透に向けて動いていますが今年度は「現場リーダー層が1on1を現場で実施する」という目標で多くのメンバーへ1on1研修なども実施しています。

世のどんな会社も大きくなる過程に「文化浸透の難しさ」は感じているはずです。当社のその一社です。しかしこの1on1が社員にとって、重要な時間でありそして会社としても前進していくためにとても重要な役割を果たすと思っています。

今後も1on1を推進し、実績・人間関係ともに良好な組織を目指していきます!

以上、NCS新文化「1on1について」でした!

↓当社採用パンフレットの一部↓

1on1の先駆者「富樫専務」のコメントあり、学生の皆さんは選考時お渡ししますね♪

↓NCS育成理念↓

「人で日本一のベンチャーへ」

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