コーポレート系
教育研修担当募集中!やりがい重視の方必見!あたなの言葉が誰かの成長に繋がる
営業アウトソーシングや人材紹介事業をメインに展開する、設立14年目の勢いのある会社です。
そのため全員が主役となり、会社運営を行っています。
年齢に関係なく、フラットに意見を出し合いながら切磋琢磨し、個の成長から会社の成長に繋げていきます。若く、絶賛成長中の会社ならではの魅力です!。
株式会社NECT
こんにちは! 株式会社NECT広報の赤澤です。
今回は、NECTの成長を影で支え、まさに「0→1」で新しい文化を創り続けている「人材開発部」を特集します! 彼らは単なる教育担当ではなく、スタッフ一人ひとりの人生に「Buddy(相棒)」として寄り添い、将来をデザインするクリエイティブ集団です。
元銀行員の部長・武西さんをはじめ、物流、アパレル、郵便局など、全く異なるバックグラウンドを持つ彼らが、なぜ、上司を選べる『逆ドラフト制度』という常識破りの仕組みを作ったのか。 その裏側には、現場の離職率を劇的に下げ、20代の成長志向を爆発させた、熱い「伴走の哲学」がありました。
この記事は、今のキャリアにモヤモヤしている方や、「もっと手触り感のある環境で自分を試したい」と考えている若手クリエイター層の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。 きっと、「働く」ことへのワクワクを取り戻すヒントが見つかるはずですよ!
――皆さんの取り組んでいる「逆ドラフト制度」、武西さん、改めてこの制度を始めた意図を教えてください。
武西:「すごくシンプルな理由から始めました。理想のキャリアに近い存在をロールモデルにできるかどうかが、成長スピードを一番左右するという事実に行き着いたから。会社から与えられた上司ではなく、自分が『この人から学びたい!』と選んだ相手だからこそ、本音で話せるし、挑戦への覚悟も決まるんです」
――NECTが大切にしている「より良い選択肢を提供する」という理念そのものですね。でも、選ばれる側の皆さんは、正直プレッシャーじゃないですか……?
折原:「実は、めちゃくちゃ自分と向き合うきっかけになりました!『選ばれる立場』になることで、自分の強みは何で、メンバーにどんな価値を提供できるのかを嫌でも考えますから。 折原を選んでくれたことへの責任感というか、伴走への本気度は前よりずっと高まりましたね」
柿村:「私も同じです。誰にも選ばれなかったら……という不安もありましたけど、だからこそ一人ひとりの人柄に合わせてフォローの質を上げようって思える。現場のメンバーが『柿村さんなら相談しやすい』って頼ってくれる瞬間のやりがいは、他では味わえないですね。まさに私たちが提供すべき『より良い選択肢』の一部になれている実感があります」
――すごいのは、その想いがしっかり数字に出ていること。下期の離職率が4割減、新卒に至っては6割減と聞きました。これ、驚異的な変化ですよね。
武西:「ありがとうございます。Z世代を中心とした今の若者は、『承認されている感覚』や『相談できる安心感』を何よりも求めています。単なる制度変更ではなく、“関係性の質”が変わったことが最大の成果ですね。実際、この制度を入社理由に挙げてくれる応募者の方がすごく増えたんですよ。これこそが、NECTが目指す『選ばれ続ける企業』への第一歩だと思っています」
――小幡さんは大阪からその変化をどう見ていますか?
小幡:「大阪でも、メンバーの目的意識が明らかに変わりましたね。メンターからジョブチェンジの提案を受けたことで、自分では想像もしていなかった選択肢に目が向き、キャリアの可能性が広がったという声をよく聞きます。表面的な課題解決だけじゃなく、その人の背景まで深く理解して、時には耳の痛いことも誠実に伝える。厳しい現実と向き合うことが未来を拓くと信じているからこそ、それが『小幡に相談してよかった』に繋がっている気がします」
――人材開発部は「0→1を生み出す集団」とも言われています。折原さんが企画した研修が、他のイベントでも採用されたそうですね!
折原:「はい!私は『アイデアを形にしたい』と思ってこの仕事を選んだので、受講者がワークに前のめりになって盛り上がっている姿を見たときは、本当に達成感がありました。 メンバーのルーツや価値観を知って、どうすればその人の人生の転機になれるか。常に新しい『次の一歩』をデザインし続けたいと思っています」
――皆さん、業務内容がすごく幅広いですよね。研修、イベント企画、1on1、データ分析……。武西さん、一日のスケジュールを見ても、かなりハードですよね?(笑)
武西:「『現状維持は退化』だと思ってます!13時から他社事例のリサーチや商談をしてインプットし、夕方にはそれを研修設計に落とし込む。人材開発を起点とした新事業の立ち上げも射程圏内に入っています。NECTでの経験が、その人の人生の“キャリアの箔”になるように。私たちは戦略的に仕掛け続けています」
――最後に、この記事を読んでいる「今の自分を変えたい」と思っている方へメッセージをお願いします。
武西:「よく『やりたいことが見つからない』という相談を受けますが、全く問題ありません。それは単に『できること(スキル)』がまだ身についていないだけ。スキルがついてくれば、自ずと選択肢もやりたいことも見えてきます。大切なのは、変わりたいか、変わりたくないか。 その熱量があるなら、私たちが全力で『より良い選択肢』を提案し、牽引します」
井上:「私たちは皆さんの“Buddy”です。一緒に素敵な未来をデザインしましょう!」
柿村:「自分の人生をリスタートさせたい方には、とっておきの環境ですよ!」
折原:「今の自分を、一緒に変えていきましょう!」
小幡:「本気で挑戦する人を、僕らは全力で後押しします!」
取材中、5人の仲の良さと、それでいてお互いを「プロ」としてリスペクトし合う空気感が印象的でした。「離職率の低下」という結果に甘んじず、理念である「より良い選択肢の提供」を追求し続ける人材開発部の活躍にこれからも大注目です👀(広報・赤澤)
0→1で組織を創り、メンバーの未来をデザインする。NECT人材開発部では、共に「新しい当たり前」を創る仲間を募集しています。上司を選べる環境で、自分を試したい方はこちらからご応募お待ちしております👇
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📝 制度の裏側や「個人の想い」を、より深く。
WantedlyやSNSでは書ききれなかった、制度設計への葛藤や、メンバー一人ひとりが抱くキャリアへの熱い志、生の声をnoteに綴っています。
言葉で紡ぐNECTの「本音」の部分に、ぜひ触れてみてください。