届けたい価値に出会い、新しい市場をつくる|ネッスー株式会社【採用サイト】
今回は、ネッスーの1人目マーケターとして入社した多治川さんにインタビューを行いました。3児の母として家族との時間を大切にされている多治川さん。ネッスーでは、事業の価値を言語化し、まだ十分に社会に届いて...
https://recruit.nessu.co.jp/interview/ayano-tajikawa/
今回は、ネッスーの1人目マーケターとして入社した多治川さんにインタビューを行いました。
3児の母として家族との時間を大切にされている多治川さん。ネッスーでは、事業の価値を言語化し、まだ十分に社会に届いていない仕組みを広げていくマーケティングに向き合っています。これまでのキャリアで培った知見や、新しい市場を生み出すマーケティングの醍醐味、そして、これから入社を考える方へのメッセージを伺いました。
Q. 現在のネッスーでの仕事内容や役割について教えてください。
多治川:現在はネッスーのマーケティング担当として、「こどもふるさと便」、「ステナス」などに関わっています。
入社して最初の仕事は、自社サービスの一つである「こどもふるさと便」のマーケティング戦略策定でした。「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭などへ届ける仕組みです。
本格始動後、開始数か月間のデータやユーザーの動向を分析し、サービスを通して世の中に届けるべき価値を改めて言語化しました。そのうえで、その価値を届けるための具体的な施策プランまで考えました。「こどもふるさと便」の、地域生産者の課題とこども支援の2つの社会課題を同時に解決するというアイデアに入社前からとても魅力を感じていたので、入社後すぐに関わらせていただくことができ、とても嬉しかったです。
その他サービスに関しても、マーケティング戦略や施策の企画など、事業を横断して担っています。
Q. これまでのキャリアについて教えてください。
これまでのキャリアのスタートは、EC領域での事業再生やスタートアップ支援です。自社で投資しレベニューシェアで報酬をいただくビジネスモデルの会社で、マーケティング領域を中心にあらゆる施策を行って事業を成長させるという経験を積みました。その後、事業会社のマーケティングチームの責任者や、ブランディング支援会社でのディレクターを経て、ネッスーの1人目マーケターとして入社しました。一貫して・・・続きはこちら