【開催報告】北九州高専4Dハンズオン!

2018年12月19日(水)〜12月22日(土)にかけて北九州工業高等専門学校にてBEENOS初の試みとなる4Dハンズオンワークショップを行いました。

テーマは「実用的な技術に触れる」という内容で弊社BEENOSからエンジニアの漆原と松尾と河崎の3名と私笠松が参加しました。

◉北九州工業高等専門学校ってどんなとこ?

九州の最北端に位置する政令指定都市福岡県北九州市に立地する高専です。あの有名な高専ロボコンにおいて2017年度に優勝をしている強豪校です。

実は組み込み系だけではなく、プログラミング教育にも力を入れており、かなり優秀な学生さんが多く在籍しております。北九州の最大の駅である小倉駅からモノレールに乗り継ぎ、

ゆられること15分、終点の企救丘駅につくと、そこから徒歩10分の立地です。



◉どんなことをやったの?

1日目

初日は北九州高専の講義室を借りて座学を行いました。まず参加者の学生と弊社エンジニアの距離を縮めるためにアイスブレーク企画を実施。ペーパータワーという企画を行いました。20枚の紙だけを渡された学生が5分でどれだけ高い構造物を作ることができるか競うものです。当日の最高記録は2m越えがでて、頭脳戦を乗り切ったチームが優勝しました。その後は簡単な会社紹介のプレゼンテーションを聞いてもらい、エンジニアとして働くにはというテーマでCTO漆原からレクチャーを行いました。これで1日目は終了です。


2日目&3日目

この2日間は北九州高専の講義室を借りて、実際にJavaScriptを使ってブログを作ってみよう!という企画でした。この言語を触ったことのある学生が数名しかおらず、導入のレクチャーに弊社エンジニアも苦戦していました。しかしさすが北九州高専の学生は飲み込みが早く、この2日間をかけてみるみるうちに課題をこなしていきました。また今回は1年生から4年生まで幅広い学年の生徒さんが参加していたため、先輩が後輩を助ける姿を多く見ることができてほっこり。




4日目

最終日は場所を移して、弊社BEENOSの北九州オフィスが入居するfabbitという施設で丸1日かけてハンズオンを実施。休日にも関わらず28名が参加してくれました。ReactというJavaScript系のライブラリを使った応用編を実施し、前日まで作って来たブログに加えて同時編集&同時反映の機能を実装してもらいました。最後まで完了できた学生とそうでない学生がでましたが、きっといい経験になったはず。社会にでて生きる技術に触れられたのかなと思います。




番外編

ハンズオンの内容を試行錯誤するBEENOSエンジニアたち。熱いぜ!!!!!!!!

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