2019年、儲かりそうなキーワードは「スリープテック(SleepTech)」

12月2日放映の「がっちりマンデー!!」にて「スリープテック(SleepTech)」企業としてニューロスペースが取材されました。
せっかくなので「がっちり!!」ポーズを決めてもらいました。

見逃した方はこちらをどうぞ。


そもそもSleepTech市場ってどの辺を指す?

テレビを見た方も見ていない方も「SleepTechってなに?」というところから改めてご紹介したいと思います。
SleepTechとひとことで言っても実は色々な切り口があります。

寝具からのパターン

マットレスにセンサーを埋め込んで睡眠を記録したり、布団内部の温度を快適に保つよう管理したりします

住環境からのパターン

カーテンが自動で開閉したり、照明の点灯消灯の管理をしたりして快適な寝室を作り出したりしています

人からのパターン

快適に起きられるスマホアプリや活動量計で睡眠を記録したりします

で、結局ニューロスペースって何をやるんだっけ?

寝具からのパターン

寝具に装着する睡眠計測デバイスを利用して睡眠データを取得・解析します

住環境からのパターン

住む人それぞれの生活習慣に応じた快適な睡眠を誘い、爽やかな起床を促すようなことができるシステムを開発します

人からのパターン

こちらは創業当初から行っている「睡眠改善プログラム」、研修によって睡眠に対する意識の向上と行動変容を促すプログラムです。「受講で終わり」にはならない「続けることができる」プログラムを提供することが睡眠改善の継続性の要だと思います。

で、一番大事なところは・・・

「睡眠データを解析」「システムを開発」「睡眠改善プログラム」を合わせたことがニューロスペースがやろうとしているSleepTechです。

大量の睡眠データを解析、パーソナライズ化されたアルゴリズムを搭載したプログラム(アプリ)を開発、睡眠改善プログラムと併走しながら継続的な睡眠改善の支援をする。

マス向けに提供されている商品は、それなりに規則正しい生活を送っているとアラートのタイミングやアドバイスは概ね頷くことが多いと思います。しかし、交替制勤務や昼夜逆転ももちろん、時差がある環境に置かれている方や病気や育児介護等で規則正しい生活が送れない方達も多くいて、そういった方々にはタイミングがずれてしまうことが多くなかなか使えないと聞きます。私たちはどんな環境の方に対しても有用となり得るものを作り出していくことを目指しています。

また、活動量計は記録という意味では大事ですが、計測されたデータはその後どうしていますか?実はそのデータの中に今後の睡眠改善に繋がるネタがたくさんあるんです。計測して終わり、ではなく、先に進んだ活用を前提とした記録(データ解析)をすすめています。

とは言え、10人いると10人全員睡眠の形がバラバラなので社内で実証実験しています

「睡眠のパーソナライズ化」というのは実は壮大な話で、突き詰めると論文何本でもかけてしまうくらい奥の深いものです。そういった状況にゼロイチの環境から飛び込めるワクワク感を感じていただけたら嬉しく思います。社内実証実験に興味がある方は是非遊びに来てください!

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