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なにをやっているのか

5,000社以上が導入する在庫管理ソフト「ロジクラ」を提供しています
ロジクラで蓄積した在庫ビッグデータを活用し、3つの領域で新規事業を立ち上げていきます
当社は2つの事業軸を展開しています。 (1) 小売・卸売業を対象に、在庫管理ソフトを無料で広く提供し在庫データを収集する「データ蓄積事業」 (2) 蓄積した在庫ビッグデータを活用し、企業の成長を支援する為の在庫売買のマーケットプレイス(在庫の流動化)や動産担保融資(在庫の換金化)、そして需要予測ソリューション(在庫の適正化)などを提供する「データ活用事業」の2軸です。 ■ (1) 「データ蓄積事業」 EC事業者をメインターゲットに、無料で使える在庫管理ソフト「ロジクラ」を提供しています。これまで紙やExcelで管理されていた物流現場に対して、スマホでバーコードを読み取り誰でも簡単に現場作業が出来るソリューションです。2018年11月の無料版リリースから法人企業5,000社以上のお客様にご導入いただいており、今後1年で国内No.1導入数の在庫管理ソフトを目指しています。 ■ (2) 「データ活用事業」 ロジクラで蓄積した5,000社の在庫データを元に、EC事業者が抱える3つのソリューションを提供していきます。 1. 在庫を流動化する為の「在庫売買のマーケットプレイス」 2. 在庫を換金化する為の「動産担保融資の仕組み」 3. 在庫を適正化する為の「需要予測ソリューション」

なぜやるのか

発注担当者の勘や経験による発注が原因で、国内の倉庫には54兆円もの過剰在庫が眠っています。
代表の長浜自身、物流倉庫で働いていました。
「在庫データを活用し、企業の成長を支援する」   代表の長浜自身、物流倉庫で働いており、そこで見た倉庫の隅にある何年も動いていない在庫の山に大きな課題を感じていました。やはり在庫の山は企業単体の問題ではなく、国内全体で54兆円もの「過剰在庫」が存在することを知り、この物流を変えていきたいという思いで会社を立ち上げました。 まずは在庫管理ソフトを通じて企業の在庫管理の課題を解決し、ソフトウェアに蓄積されたビッグデータを活用することでこの大きな社会問題に取り組んでいきます。

どうやっているのか

複数VCからの資金調達と強力なサポート(合宿風景)
オフィスは表参道から徒歩5分、狭いですがみんなでワイワイやっています
在庫管理ソフト(SaaS)の開発から販売までを自社で行っています。2016年の創業以来、複数社のVCから資金を調達しており、強力なサポートや顧客ネットワーク紹介があります。事業の成長と共に優秀なメンバーにも入社頂き、2024年までのIPOを目指しています。 まだまだ5名と少ないメンバーですが、平均年齢27歳の若い組織です。エンジニアが2名、セールス(インサイドセールス、カスタマーサポート)が2名です。チームの雰囲気も良く、共通ミッションに向かって走り続けています。 ▼ミッション 「在庫データを活用し、企業の成長を支援する」 ▼無料で使える在庫管理ソフト「ロジクラ」 https://logikura.jp ▼「勘と経験頼み」が過剰在庫を引き起こした。在庫データ活用で成長支援をするニューレボの挑戦 https://logmi.jp/business/articles/321534 ▼AIによる需要予測で過剰在庫の削減へ、物流スタートアップのニューレボが5,000万円を調達 https://jp.techcrunch.com/2017/12/20/newrevo-fundrasing/ ▼需要予測で物流の過剰在庫を解消せよ ~ビジネス効率化の旗手たち~ Microsoft for Startups https://thebridge.jp/2019/06/relay-microsoft-for-startups-yuki-nagahama