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なにをやっているのか

出版社との強いコネクションを生かし、マンガ家志望者と編集者を結ぶ大規模イベントも開催しています
チェルシーハウス国分寺は、男女混合門限無しの共同学生寮として運営しています
NEWVERYは、若者の成長支援をするNPOです。一言で「NPO」といっても私たちはITベンチャー企業のような良さも持つユニークな組織ですし、変わった成長ステージにもあります。理解してもらうために、少しお時間をください。 私たちの具体的な事業には、住まいの場を通じたプロマンガ家の育成や、学びの付加価値のあるシェアハウス型の学生寮(「教育寮」と呼んでいます)の運営というものがあります。さらにこれらの見地を生かし、高校生の進路ミスマッチを防ぐ取り組みを行っています。 ◆マンガ分野 プロマンガ家を目指し、挫折を繰り返す若者に接してありのままの姿を知り、良き理解者・良き代弁者としてその成長をサポートする事業です。 ・住まいを通じてスタートアップ期をサポートする「トキワ荘プロジェクト 」  http://tokiwa-so.net/ ・プロマンガ家として必要な現場力を養成するマンガ家教育プログラム「MAZEMI」  http://name.manzemi.net/ [主な実績]  入居経験者のうち、80名以上がプロマンガ家としてデビューしています。  現代版トキワ荘として「マツコ会議」(日本テレビ系列)でも取り上げられました。 ◆教育寮分野 住まいの場から学びを得る、新しいタイプの学生寮を運営・プロデュースしています。 ・共同生活を通じた教育の場となるシェア型学生寮「チェルシーハウス」  http://chelseahouse.org/ ◆高等教育分野 大学、短大、専門学校へと進む若者に、あらかじめ学ぶことの意義を理解させたり、望まない進路選択を未然に防ぐ事業です。 [主な取り組み] ・大学のありのままの授業に参加し学習するプログラム「WEEKDAY CAMPUS VISIT」  http://wdcv.net/html/index.html

なぜやるのか

全社集会も決して堅苦しくありません。自由でありフラットな雰囲気を大切にしています。
寮内では社会人メンターを交えたワークショップを頻繁に開催しています。また学生主体のイベントも最近は増えています。
◆ある業務で気付いたこと 「マンガ家志望者へのアドバイスって、新人社会人への指導と変わらないよね。」 ある日、一般企業出身である私が、思わずつぶやいた言葉です。 マンガ家になるために大切なことが二つあります。一つは、作家である自分の一方的な思いよりも、読者の視線を優先するという顧客重視の姿勢。もう一つは、自分で目標を決めて着実に仕事を積んでいくというセルフマネジメントの意識です。 これらのポイントは、プロマンガ家育成という特殊な場でしか通用しない話ではありません。職業人として成長するためには、どんな業種・職種であっても大切な要素です。だからこそ冒頭の一言になったのです。 ◆普遍的な成長原理 マンガ家育成を例に取りましたが、「普遍的な成長原理」の理解と実践は、学生寮の運営にもつながる話です。 私たちは、若者の成長過程に寄り添いながら、人の成長のメカニズムを徹底的に解析すること、そして合理的・経済的なアプローチで、そのメカニズムを社会全体に定着させていくことを大事にしていきたいと考えています。

どうやっているのか

社内会議では多様な意見をグラフィックレコーディングでまとめる取り組みも行われています。職員やインターン生の成長も大事にしている職場です。
寮事業では、過疎化に悩む高校の全国募集イベントを開催し、中学生への新たな道を支援しています。
私たちは10年以上の実績のある団体ではありますが、手元にある仕事を一度見極めて、再スタートをしているタイミングにあります。だからこそITベンチャーのような加速度の高い組織の知恵がとても大事になります。 ◆最大の効果を産むようにすること 私たちはとても小さな規模で事業を行っています。それでもなお、より大きな価値を社会に還元していくに、戦略と戦術をとことん磨く必要があります。 これまでに先進のベンチャー企業などの多様な場面で活躍してきたプロが、この難題にチャレンジしています。   ◆事業の縦割りを無くし、フラットに戦う 事業の壁をつくると人はその組織の中の理屈にこもってしまいがちです。 しかし私の行う事業は、人を育てるという意味で共通のものであり、必ず隣の部署でも役に立つものとなっています。組織の壁があると、こうした重要な知見が共有されなくなってしまうことになります。そこで、壁を取り払ってフラットな環境で仕事を進めていくことを、私たちはとことん押し進めています。   ◆合理的であること NPOというと、どうしても奉仕的な姿勢を求められるイメージがあります。しかし、社会の中心には「カネ」「モノ」を中心とした経済原理があり、この仕組みが回ることで多くの人の生活が成り立っています。経済的・合理的な仕組みを生かすことが私たちに求められています。 さらに最新のIT基盤を導入した上で、効果測定と検証のサイクルを回す先進的なビジネススタイルを全面的に展開しています。