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【エンジニアイベントvol.5】5月12日Scalaの先駆者と語る!進化を遂げたネクストビート新オフィスでScalaMatsuriの後日イベントを開催します!

3/16、17、18に開催されたScalaMatsuri2018。国籍を問わず世界中からエンジニアが集まり、Scalaにまつわる以下のような熱いセッションが繰り広げられました。

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★Scalaに関する神話と真実 株式会社ドワンゴの水島宏太 ( @kmizu ) 

implicit入門中村学(がくぞ)(@gakuzzzz ) slide

なぜ Composability は重要か中村学(がくぞ)(@gakuzzzz ) slide

Scala OSS プロジェクトを 6 年以上続けるために必要なこと瀬良 和弘 (@seratch_ja)  slide

リアクティブDDD実践入門 かとじゅん (@j5ik2o)  slide

関数型プログラミングによるパフォーマンス Martin Thompson (@mjpt777 ) 

実践ScalaでDDD(改訂版)辻 陽平 (crossroad0201)

Akka実践バイブルワークショップ前出祐吾 (@yugolf ) slide etc...

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このように様々なカンファレンスが開催されましたが、ネクストビートではScalaMatsuriをもう一度味わっていただければと

Scalaの先駆者である、smartnewsの瀬良和弘様とchatworkの加藤潤一様と弊社CTOの衣笠の三名で、ScalaMatsuriの余韻イベントNextMatsuriを開催させていただくことになりました!

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スマートニュースの瀬良和弘様



経歴

スマートニュース株式会社 VP of Engineering。グローバル展開を目指すスタートアップ企業で VPoE として日々チームビルディングやエンジニア組織の構築に取り組んでいます。Scala が好きで、いくつかの OSS プロジェクトを始めたり、コミュニティ活動を行ったりしています。最近の趣味は英語学習。

ScalaMatsuriでのカンファレンス内容

Scala OSS プロジェクトを 6 年以上続けるために必要なこと(slide)

プロダクトを維持するための秘訣について、個人的なニーズを満たすために 2011 年に始めた ScalikeJDBC という Scala のデータベースライブラリは公開と開発を始めてから既に 6 年以上が経過しました。ありがたいことに多くのコントリビュータのおかげでプロジェクトを継続できただけでなく、より良いものにし続けることができました。その間、Scala の言語自体も進化し、コミュニティのトレンドも様変わりしてきました。Scala コミュニティが拡大し、OSS を開発する人の数も増えてきましたが、数年間同じライブラリを継続メンテナンスし続けている人はまだそれほど多くはありません。このトークでは瀬良様がこの活動の中で得た知識や経験についてお話しされました。


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chatworkの加藤潤一様



経歴

2014年7月入社/テックリードとして、次世代チャットワーク開発に従事。業界歴25年、小学四年生で初めてプログラムを組む。FA系、オープン系、ウェブ系など様々の現場を経験。大手Web企業において、Scalaやドメイン駆動設計を採用した大規模な基盤系システムの開発に従事。現職では、サーバサイドのアーキテクトとして、メッセージングシステムやOAuth関連プロダクトの開発を担当している。

ScalaMatsuriでのカンファレンス内容

リアクティブDDD実践入門 (slide)

リアクティブシステムとドメイン駆動設計を組み合わせることがリアクティブDDDです。ChatWorkではすでにAkkaをフル活用した同様のシステムが運用されており、その経験から得られた知見を元に新しいDDDの設計スタイルの提案です。

主なトピックは以下です。

CQRS+Event Sourcingベースにしたアーキテクチャ構造の全体像 集約としてのアクターと永続化されるドメインイベント akka-httpのルート・ユースケース・集約アクタを一つのランナブルグラフに合成する方法 ReadModelUpdaterとDAOの実装 耐障害性のためのBackOffSupervisorとCircuitBreaker

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nextbeatCTO 衣笠 嘉展


経歴

ヤフー株式会社に新卒で就職し、メール事業部にてヤフーメールを日本版にローカライズするプロジェクトを担当。アメリカと日本を行き来する中で、少人数のエンジニアたちが事業を構築するシリコンバレーのベンチャー風土に触発され、2006年上場前のグリー株式会社に転職。新規事業のメインエンジニアとして、釣りスタ・探検ドリランドの立ち上げ・開発等に携わりGREEの収益拡大に貢献。その後インフラ事業部に異動、1万台のサーバを超える大規模インフラの設計・運用、またシニアエンジニアとしてチームをマネジメントを行いGREEでは8年間従事。その後立ち上げ間もないベンチャーのCTOとして、企業の人材採用を効率化するプラットフォームを開発。2015年に株式会社ネクストビートCTOに就任。

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以上の三名でトークセッション形式でScala勉強会を開催させていただければと思います!

またトークセッション後には弊社新オフィス自慢のフリースペースで懇親会も開催予定です!



イベント詳細、申し込みは以下よりご確認下さい。

https://connpass.com/event/82086/


それでは当日、お会いできるのを楽しみにしております!


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