自社メディアのユーザー数を10倍に。入社後1年で役員抜擢に至った「手段を選ばない推進」

皆さんこんにちは、ネクストビート編集部です。

2018年4月にCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)に就任した里吉にインタビューしました。是非ご一読ください。


入社後1年で活躍を評価され、役員に抜擢

Q-どのような実績を評価され、役員抜擢に至ったのですか?

A- 元々自身でもメディアの立ち上げ、また、バイアウト経験があり、メディアに関しては様々な経験とノウハウがありました。入社後、まずはその当時立ち上げ間もない、子育て情報メディア「KIDSNA」の統括をすることになりました。メディアパワーを強めるために、抜本的にコンテンツの量と質を見直しました。インターネット記事には信ぴょう性がないという概念を覆すため、当たり前のことなのですが、コンプライアンス的あるいは倫理的な問題を徹底的に排除していきました。誠実運用がいずれ差別化になると思っています。また、投稿する記事は、徹底した独自取材によるものか、専門家監修記事に限定し、記事の本数も10倍以上に増やしました。それまでの制作体制ではとても対応できる規模と質ではなかったので、新たに企業や監修医師とアライアンスを組んで質を担保したり、長野県の自治体と連携してママさんライタ―との記事制作を開始したりなど、これまで一度「実施しない」と社内で判断したことも含めて、必要だと感じる施策は全て提案し、実行していきました。

結果的に、着任当初から比べてユーザー数も約10倍の400万ユーザーとすることができ、メディアパワーを飛躍的に高められたことが評価されたのではないかと思います。



必要なことは、手段を問わず遂行する。

Q-現在CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)とKIDSNAメディアの事業責任者を兼任していますが、具体的にどのような仕事をしているのですか?

CMOとしては、全事業へのマーケティング支援を行っています。

そもそものビジネスモデルや、集客支援など事業を成長させるために必要なことに、手段を問わず取り組むようにしていて、論理的に考えた上で進めるべき施策は強く提案するスタンスを遂行させています。

事業責任者としては、KIDSNAメディア全体のプロジェクトの設計・管理・推進をしています。記事の方向性や、投稿数のバランスをチェックしたり、最近はKIDSNAメディアの新たなマネタイズモデルを設計しています。タイアップ広告記事とは異なる、読者向けの新サービスを近日中に発表予定ですので、是非楽しみにしていてください。

Q-新しい価値創造のための「手段を選ばない推進」は誰もが簡単にできることではないと思うのですが、実施する上で特に意識していることはありますか?

失敗を恐れないことですね。日常、失敗することに対して恐れている人が多いと感じています。すべてを成功に導くことができれば最高ですが、決してそんなことはない。失敗は付きものだと思っています。また、個人的には、失敗してもいい仕事と、失敗してはいけない仕事があると思っているので、それぞれを整理して取り組み方を変えています。その境界線を一人で判断することはリスクになり兼ねないので、上手く周囲と相談しながら決めています。私も実績を出せることばかりではなく、多くの失敗を重ねてきました。大小問わず失敗の方が多いと思います。でも、失敗をしたからこそ、成功への道筋が定まっていくと、ポジティブに捉えるようにしています。

Q-今年度、特に押し進めていきたい事を教えてください。

当社の基幹事業である「保育士バンク」については、変革期を迎えていると思っています。いかに更なる高みにステップアップさせるかが、新たなチャレンジだと思っています。



今春、役員就任と同時に3人目の子どもが誕生。育児と仕事の両立の日々。

Q-3月末に3人目のお子さんが誕生されたとのことですが、どのように仕事との両立をしているのですか?

A- 2か月弱、在宅や時短を実施させてもらいながら、仕事と育児を両立させていました。

「3月末に子どもが生まれるので、勤務時間や働き方を調整させてほしい」と、役員やチームメンバーに相談したところ、当たり前のこととしてすぐに受け入れてもらえました。妻が0歳の子の育児に専念にできるように、5歳と3歳の子の育児は自分が担当し、保育園の送り迎えや食材の買い出しなど、家事育児と名のつくものはすべてやっていました。妻の評価は知りませんが・・・笑

求められる仕事の領域は広くて深い、責任感ややりがいが伴う環境でともに激動の日々を。

Q-最後に求職者に向けてメッセージをお願いします。

A-いくつかのベンチャーでの経験がありますが、意思決定のスピード感はネクストビートが一番早いと思っています。また、求められる領域が広く深く、責任感ややりがいが伴う環境です。そういう環境の中で激動の日々を送り、自己成長をしたい人にはすごくおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ネクストビートでは記事中にもありました通り、’新たな価値創造’に向けて事業を牽引いただける仲間を募集中です。



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