メガベンチャー、外資コンサル、バイアウト経験者がなぜ?ネクストビートの魅力と強さに迫る

ワンキャリア様に、当社のCHROインタビュー、及び、CHRO/CSO/CMO対談を取材頂きました!前編・後編に分け、Wantedlyでも内容を抜粋して配信をさせてください。(ワンキャリア様のご承諾済)

記事全文も是非ワンキャリア様のサイトでご参照ください。

https://www.onecareer.jp/articles/1523

「ITビジネスを通じ、人口減少社会に対して貢献する」と掲げる気鋭のベンチャー、ネクストビート。保育・子育て領域のITサービス展開を皮切りに、創業からわずか5年目で社員200名規模へと成長する同社にインタビューしました。メガベンチャー・外資コンサル・事業バイアウト経験を持つボードメンバー陣が本音で語るキャリア論から、企業の魅力まで、余すことなくお聞きしました。

【後編】メガベンチャー、外資コンサル、バイアウト経験者がなぜ?ネクストビートの魅力と強さに迫る

CHROの澄川さん、CSOの石毛さん、CMOの里吉さんのお三方に、同社の魅力について語っていただきます。澄川さんは、元DeNA出身者、石毛さんは日系投資銀行と外資系コンサル、里吉さんは事業バイアウト経験と、三者三様のキャリアを歩むボードメンバーに、ネクストビートの魅力を聞きました。


メガベンチャー、外資コンサル、バイアウト経験者がなぜ?

ーー早速ですが、皆さんはネクストビートに新卒で入る面白みはどこにあると思いますか? 一部の学生からは「成長期のベンチャーで活躍できるのは、結局はスキルのある中途社員なのでは?」という懸念も聞かれます。

里吉:チャンスの数は、1000人、2000人規模の会社より絶対にありますね。企業の母体が小さいわけですから、立場や役職に関係なく全員がマルチに取り組まなくてはなりません。新卒と中途社員の境目が皆無といっても過言ではありません。事業を前進させるために「新卒だからやらなくていい」という余裕はないのです。


里吉 孝太(さとよし こうた):ネクストビート 執行役員 CMO

2007年4月、株式会社セプテーニに入社。2011年~2012年、年間営業成績全国1位を獲得。2012年からファッションコーディネートアプリを立ち上げ、その後、バイアウト。2017年5月にメディアグロースグループ責任者として株式会社ネクストビートへ入社。2018年4月にCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)に就任。

澄川:分かりやすい例として、里吉が見ている子育て情報メディア「KIDSNA」事業のセールス部隊は、この4月に入社した新卒1年目1人とインターン3人だけで構成されています。彼らがネクストビートの注力事業の全売上げを担い、その実績はダイレクトに全社の業績に効いてきます。新卒やインターンであっても、求められるレベル、与えられる裁量は変わりません。その分責任も重く苦しいことも多いですが、「自分が全社に影響を与えている感触」をここまで日々実感している新卒や内定者はなかなかいないのではないでしょうか。また、「優秀な人材と近い距離で働ける」ことも醍醐味ですよね。実際に、彼らは里吉から直々に、業務の進め方のフィードバックを受けています。

里吉:母体もまだ小さく立場や役職を気にする余裕はないので、必然的に厳しくなっているのだと思います(笑)。新卒に対しても内定者インターンに対しても要点だけ伝え、自走をしてもらい、あとは数時間ごとに様子を見ていくというアプローチをとっています。


澄川 恵美子(すみかわ えみこ):ネクストビート 執行役員 CHRO/CHO

東京大学大学院医学系研究科卒。在学中はラオスにてJICA(独立行政法人 国際協力機構)と発展途上国の支援に携わる研究を行う。2011年ディー・エヌ・エー(DeNA)へ新卒入社。事業開発や新卒採用、アプリマーケティングを担当した後、2015年同社を退職。2016年株式会社ネクストビートへCHRO(チーフ・ヒューマンリソース・オフィサー:最高人事責任者)として入社。2018年よりCHROに加え、CHO(チーフ・ヘルス・オフィサー:最高健康管理責任者)として健康経営責任者も兼任。

――ネクストビートに参画するまで、一貫してプロファームを経験してきた石毛さんはいかがですか。ベンチャーとは雰囲気が全く異なると思いますが。

石毛:意外かもしれませんが、ベンチャーとプロファームは近いカルチャーだと感じます。新卒でも即戦力として扱われるという共通点ゆえでしょうか。すぐ戦力になってほしいので現場に出るタイミングも早く、数字も追いますから、結果的に成熟も早くなるのだと思います。


石毛 陽子(いしげ ようこ):ネクストビート 執行役員 CSO

東京大学文学部卒業後、大和証券エスエムビーシー株式会社(現・大和証券株式会社)へ入社。経営企画及び企業向けファイナンス支援業務を担当し、2年間シンガポールに出向。2013年ローランド・ベルガーに戦略コンサルタントとして参画。2015年より同社シンガポール拠点に籍を置き、日系及び外資企業のアジア事業拡大の支援に携わる。帰国後、2018年6月に株式会社ネクストビートに入社し、CSO(チーフ・ストラテジー・オフィサー)に就任。

ーーでは、違いの面ではいかがでしょうか? まずは、そもそものプロファームと事業会社という軸があると思いますが。

石毛:大きな違いは二つです。まず、事業へのコミットの仕方に違いがあります。投資銀行も戦略コンサルタントも、専門的な知見をもって、さまざまな業界のお客様へ、アドバイスやエグゼキューションを行います。1年位のスパンで、複数のお客様と仕事をすることが多いです。期間や期待される知見、アウトプットの範囲は契約で定まっており、その中でプロとして期待される以上のバリューを提供していきます。一方、事業会社で、特にPLに責任を持つ立場や経営幹部になる場合は、コミットすべき範囲がより広くなります。責任を持つ期間も長いですし、財務的・戦略的な観点のみならず、事業のすべてのフェーズ・領域に責任を持ち事業を推進していくことになります。

ーーもうひとつの違いはいかがでしょうか?

石毛:当事者であるかどうかも、大きな違いですね。プロファームはあくまでも、顧客企業がベストな方向に向かえるようサポートする立場であり、最後の意思決定、事業の推進は顧客自身が行います。一方、事業会社に身を置くということは、意思決定や事業を推進する主体的な立場に立つということです。いわば逃げ場のない、言い訳のできない環境に身を置きながら日々重要な意思決定をしていくので、非常に大変ですが力はつくと思います。

机上の空論に終わらないビジョン。リアルな戦略に納得

ーー学生がベンチャーに魅力を感じる要素として、ビジョンへの共感や事業の成長性が挙げられます。お三方は、ネクストビートのどんな点に惹かれてジョインしたのでしょうか?

石毛:私はビジョンへの共感が大きいですね。海外で働いた経験から、グローバルでの日本の立ち位置は非常に意識しています。人口減少が進むと生活も変わりますし、経済成長にもダイレクトに関わります。今まで打開策が見えなかったところが、テクノロジーの発達で手が打てる状況になっている。ネクストビートはそこに着目していて、かつ着実に業績を伸ばしているのが面白いですよね。

先ほどの、プロファームとの違いの話につながりますが、転換期にいる実感を得たからこそ、事業会社の経営という環境に身を置いて、当事者として事業にコミットしていきたいという思いが強まったのです。

里吉:確かにそうですね。どんな会社もビジョンはありますが、自分の仕事や成果がビジョンとどうつながるのかは見えにくいと思います。ネクストビートでは社長の考え方、戦略が一貫しているし、自分の関わる事業が「人口減少」というマクロな社会課題にどう貢献しているかは日々実感できます。

私は、ネクストビートのスタイルや文化にも惹かれましたね。会社全体の目標達成意識の強さ、実行するために手段を選ばない姿勢や強引さが印象的でした。何をやるかよりも「誰とやるか」を重視しているので、この会社に集うメンバーが醸成した文化から感じ取った感触が入社の決め手でした。



澄川:正直、私はビジョンよりも戦略の立て方に惹かれて入社しました。日本の人口減少を受けて、政府は保育領域に莫大な予算を割いています。ネクストビートは政府の大きな動向を踏まえて「保育士バンク」事業を始め、そこでのアセットを活かしてその上に次のサービスを展開しています。転職活動中に何十社もベンチャーを見ましたが、マクロな動向に逆らわず、且つ、このようなぶれない軸を元に先々を見据えた戦略を持っている企業はほとんどありませんでした。

ーー澄川さんは「今のネクストビートなら、DeNAの同期にも勧められる」とおっしゃっているそうですね。

澄川:私がネクストビートに参画した当初は、本当に何もない状態でしたし、役員自らが細かい実務まで手を動かしている状況でした。今は石毛や里吉のような優秀な人材も増え、DeNAの同期たちが好みそうな組織全体の戦略を考える仕事も増えてきましたから。「そろそろ面白くなってきたよ」と。

個人の成長にフォーカスすることが、会社の成長につながる

ーー皆さんありがとうございました。最後に、一緒に働きたい学生像を教えてください。



里吉:今後、会社が大きくなっても部分最適だけにならないように、役割やラインを越えて「こうすべき」と言い合える文化を根付かせたいと思っています。だから、学生さんにはナンバーワン思考で、目立ちたい人に来てほしいですね。

石毛:ネクストビートは既存のビジネスを安定的に回すのではなく、将来を見据えながらビジネスになりそうなものにいち早く目をつけて成長させる会社です。ですから、事業作りや世の中を変えること、先が読めないことにもチャレンジ精神を持てる学生さんが向いていると思います。

澄川:大きな組織とベンチャーのどちらを選ぶかは、「社会的なインパクトが強くても100分の1であることを選ぶ」のか、「インパクトはそこまで大きくなくても全部自分でやるということを選ぶのか」の問題かなと思います。それは個人的な好き嫌いですし、私はどちらも否定しません。周囲からの憧れの目線などではなく、「自分が何をできるか・何を成し遂げられるか」という個の力にフォーカスできる学生さんならネクストビートは向いていると思います。

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