「KIDSNAキズナシッター」を子育てインフラにする

みなさま、こんにちは。ネクストビート編集部です。

KIDSNAキズナシッター 事業責任者 中村 暁志(なかむら・さとし)へのインタビューをご紹介させて頂きます。

Q.ネクストビートへの入社理由を教えてください。

前職である株式会社リクルートキャリアでは転職サービスのサイト全般の責任者をしており、14年程在籍しました。転職当時37歳で一定の役職には就いていたわけですが、その先の未来を考えると、大企業のなかで埋もれていくというか、ここで環境を変えないと、最前線で働き続けられない、組織のなかでじわじわ死んでいく、そんな感覚にとらわれました。そういう時期に、知り合いのベンチャー企業や新規事業に携わっている方の話を聞く機会があり、「まだまだ挑戦してみたい」という気持ちが膨らみました。「40歳を超えたら選択肢が一気に狭くなる」という危機意識も重なり、転職を決意しました。
転職の軸は、成長市場で事業展開をしていることと、社会性の高い事業であることでした。医療・介護系、及び、保育系のベンチャーを中心に検討をしていましたが、ちょうど自分の子どもが保育園に通っていたので、保育業界の課題を肌感覚として感じている部分があり、最終的には保育系を選びました。仕事をしていると、景況感やリソース不足等環境要因で上手くいかない時期というのは必ずあると思っています。そういう時でも、事業の社会貢献性に個人的に共感していればいれるほど、自分自身が踏ん張れるのではないかと思いますね。
ネクストビートに惹かれた理由は色々あります。まず人の魅力ですね。社長の三原さんはじめサバイバル能力が高い人がとにかく多いと感じました。そのなかで、自分の培ってきたスキルを、この会社の成長に貢献できると感じました。

Q.現在の仕事内容を教えてください。

日本初の「保育士/幼稚園教諭/看護師100%」で構成されたベビーシッターサービス「KIDSNAキズナシッター」のサービス責任者をしています。
事業戦略策定やPL分析等、俯瞰的な仕事も勿論していますが、それは全体の業務量の10%くらいですね。急成長企業とはいえ、やはりベンチャーですので、エンジニアリング以外の仕事は全部やります。ベビーシッターの登録説明会・面談、カスタマーサポート、自治体との関係性づくり、広報と連携してPRの企画実行など、事業を前進させるためにできることはすべてやっていますね。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください。

「KIDSNA キズナシッター」は個人利用はもちろん法人利用の推進もしています。2018年5月には東京電力グループの従業員(約3万人)の方を対象に、「KIDSNA キズナシッター」を導入させて頂きました。利用者の方へインタビューをさせていただいた際に「シッターサービスに初めは抵抗があったけれど、いざ利用してみたらすごくよかった」「こんな良いサービスがこの価格で成り立つのか心配になる」「このサービスがなくなったら困るので頑張ってほしい」等のお言葉を頂き、今までやってきて本当に良かったと思えました。ユーザーの方に「なくなったら困る」とまで言って頂いた経験は過去にもありませんでした。まだ成長途上ですが、このサービスには本質的な価値があると実感しました。そしてその価値を生みだしたのは「自分がやったからだ」と胸を張って言えることもやりがいとなっています。
私の仕事の信念は、「自分が欲しいと思ったものを、世の中の人に欲しいと思ってもらえる形にし、持続可能な状態で提供し続ける」ことです。シッターサービスはまさにその想いを具現化するもの。引き続き、前に突き進んでいきたいと思っています。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「Output First」です。
新規事業の立ち上げ期は、スピードがすべてだと思っています。
スピード感を持って、決断と実行を繰り返すのみ。活路を見出し、メンバーと共に走りつづけます。

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