20卒第1号!起業するために、「最速ルート」の会社を選んだ。

みなさまこんにちは!ネクストビート編集部です。
本日は、記念すべき「20卒第一号」として入社を決めた、佐藤 立さんへのインタビューを紹介します。


佐藤 立 (さとう・たつる)
宮城県出身。宮城大学事業構想学部事業計画学科専攻。小学校1年生から高校3年生まで野球に打ち込む。今後の人生においては野球と同等の熱量を注げる仕事がしたいと考え、学生のうちに起業を志す。その勉強をするために、大学1年生で学外のセミナーや営業のインターンシップに参加。大学2年生の時、株式会社bledという法人を立ち上げる。今後のキャリアのために就職の必要性を感じ、就職活動を開始。20卒第1号!ネクストビート新卒第4期生として、2019年11月に入社予定。

自ら事業を立ち上げたことで、ビジネスの「リアル」を学んだ。

Q.学生時代、力を入れていたことを教えてください。
A.事業について学ぶため、法人営業のインターンシップと自身で立ち上げた事業の運営に注力していました。

大学1年生で始めた法人営業のインターンは、飲食店の顧客を中心に、半年間で約400店舗にline@の新規開拓営業を行っていました。営業の仕事は初めてでしたので、PCスキルやネクタイの結び方、敬語の使い方から勉強し始めましたね(笑)。大学終わりにスーツに着替えてオフィスに向かい、ひたすら訪問営業を繰り返しました。ビジネスとは何か、顧客価値とは何か、仕事をするために必要な思考であるロジカルシンキングなどを1から学んだことは、今の自分の基盤になっています。大学2年生の時、自身で法人を立ち上げ、2つの事業を展開していました。1つは学生向けのグルメサービス、2つ目は、SNS運用代行事業です。SNS運用代行を始めたきっかけは、グルメサービスを提案していた顧客の飲食店から「販売促進のためにSNSを活用したいが時間がない」という声を聞いたからです。2つの事業とも売上げは微々たるもので、課題も感じましたが、アイデアを形にし、自ら売り込むという一気通貫の業務に携わり、日々泥臭く邁進することでビジネスの「リアル」な部分を学ぶことができました。加えて、自ら事業を立ち上げたことで、企業の各部署が持つ役割や関連性を理解できるようになり、事業を俯瞰して見る視座が高まったと感じています。

もう一度起業し、世の中から必要とされるサービスを生み出したい

Q.就職活動の軸を教えてください。
A.自己成長のため、3年以内に事業責任者になれる、新規事業のローンチ経験ができる、この人の下で働きたいと思える人が働いている、という環境を重視して就職活動をしていました。

将来もう一度起業し、世の中から必要とされるサービスを生み出すことが目標です。そしてその事業を生業とするためには、0→1での事業ローンチ・事業責任者としての統括経験をレベルの高い上司の下で積むことが大切だと考えています。それを早い段階で実現できる会社は、と考えた時に、若手が裁量権を持って働けるという観点から、ITベンチャーに絞って就職活動をスタートしました。その上で、全国の学生と比較し自身の相対的な位置づけを知りたい、自身のアウトプットに対して企業の方からフィードバックを貰って実力を向上させたいと考え、サマーインターンに応募しました。

Q.ネクストビートとの出会いは?入社すると決意した決め手は何ですか?
A.出会いはサマーインターンです。決め手は、「満足度100%ではない環境」と「働いている人」です。

Goodfindで「圧倒的なメンターコミット、新規事業立案のリアルと手触り感を体感できるサマーインターン」というキャッチに惹かれて、ネクストビートのサマーインターンに応募しました。起業経験者やバイアウト経験者など経験豊富な役員・事業責任者がメンターになってくださり、丸2日間かけて、新規事業立案に取り組みました。他社も含めて3社のサマーインターンに参加しましたが、他のどの企業よりもアウトプットの質が高かったです。
サマーインターン後、CHRO/CHOである澄川さんに何度も壁打ち相手になって頂き、自分の就職活動の軸を深堀するサポートをして頂きました。相談をしている中で、自分の中での優先順位が明確になり、改めてネクストビートへの志望度もあがりました。
他にも入社を検討していた企業が3社ありましたが、最終的な決め手になったのは、ネクストビートがまだまだ「整っていない環境」だったからです。ネームバリューなど所属欲が満たされないからこそ、自分の頑張りで会社をスケールアウトしていきたいと思いましたし、その過程で自身も成長できると思いました。また、サマーインターンでお世話になったCMO里吉さんをはじめ、澄川さん、代表の三原さんの「人としての魅力」も決め手となり、この人達の下で働きたいと強く思い、入社を決意しました。

↑ サマーインターンでの一コマ。CMO里吉と当社の新卒第一号である松本と。

営業として圧倒的な成果を出し、地方創生領域での事業責任者を目指す

Q.ネクストビートでチャレンジしていきたいことを教えてください。
A.まずは営業に従事し、3年以内に事業責任者を目指します。

まずは営業職としてスタートしたいです。営業職は、事業内容のコアを理解していないと務まらないですし、結果も数字として出るシビアな世界なので、自身を成長させてくれる職種だと考えています。3年以内には事業責任者になりたい、と考えているので、誰にも有無を言わさない圧倒的な成果を出したいです。どのような領域の事業を牽引していきたいかというと、僕自身、地元である宮城にはフィットする会社がなく、東京の会社を選んだこともあり、地方創生領域の事業をスケールアウトさせていきたいですね。

最後に、この記事を読んでいる、就活生へ一言お願いします。

優秀な人ほど選考に進める企業も多く、選択肢が多い分迷う事が多いと思います。ですが、あくまでも就職は、自分が幸せな人生を歩むための手段に過ぎない。どんな会社に入りたいかではなく、自身の幸せに対する定義、どんな人生を歩みたいかを深く考え、そこから逆算して適切なファーストキャリアを選択してほしいと思います。そう考えた結果、ネクストビートに辿り着く同期や後輩が増えてくれたら嬉しいです。


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