最優秀MVP獲得!「保育士バンク!を見れば、理想の職場が見つかる!」そんなメディアを目指したい。

みなさまこんにちは。ネクストビート編集部です。
本日は、前期の最優秀MVPを獲得した「保育士バンク!」のセールスで活躍している木下 雄貴(きのした・ゆうき)へのインタビューをご紹介します!

Q.ネクストビートへの入社理由を教えてください。

学生時代、就職活動を進めるにあたり、これからは大手や公務員なら安泰という時代ではないと思い、「いつ、どこでも活躍出来る人材であり続けたい」と考え、その実力をつけるために株式会社リクルートに入社しました。
前職では、不動産売買・住宅購入・賃貸情報サービス「SUUMO」の営業に従事しており、仕事には満足していたのですが、市場の圧倒的シェア率が高いメディアで、組織も成熟している恵まれた環境で働くことが、自身の「いつ、どこでも活躍出来る人材であり続けたい」というビジョンに最短距離で近づいているのか?と疑問を抱くようになり、転職を決意しました。
転職活動では、第二創業フェーズの会社を中心に見ていました。そのなかでも、完全実力主義という社風や、ベンチャー企業の中でも事業拡大のスピードが群を抜いているネクストビートが一番成長できる環境だと感じたので、選考に進みました。代表の三原さんとの面接では、社内の状況を本音ベースで話して頂き、自身へのフィードバックも的確で圧倒されましたね。僕は、ネームバリューに頼らず、自分の名前で営業として成果を出せるか試したい。結果にすべて責任を持ちたいと考えていて、営業としての本質が身につき、能力を高められる会社はここしかないと思い、入社を決意しました。
入社後は、外国人向け転職マッチングサービス「TOMATES」が立ち上がって1か月という時に配属。リクルーティングアドバイザーのメンバーが僕一人、営業先のリストもない状態のところからのスタートでした。本当になにもないところから開拓をしていくなかで、何度も壁にぶつかりましたね。数字も思うように伸びず、チーム間コミュニケーションもうまくいかずに孤立気味にもなり、「ある程度自分はできる」と思って入社したのに、できない自分に嫌悪感を覚え転職も考えました。上司には、対面営業なら誰にも負けないという想いは伝えていましたが(笑)。そんな時、「保育士バンク!メディアチーム」への異動の打診を頂きました。自身が強みと感じている対面営業ができる!と思いましたね。そして、見返したい、できなかった自分がどん底から這い上がった事例をつくりたいという気持ちが沸々と湧いてきました。加えて、「期待している」と仰っていただき、こんな自分でも期待をしてくれている人が社内にいることが単純に嬉しかったですし、このチャンスを無駄にしてはいけない、期待に応えたい!と強く思いました。

Q.現在の仕事内容を教えてください。

保育園を運営している株式会社や福祉法人に対して、広告商材・就職・転職フェアを提案させて頂いています。僕は、大手法人様を中心に担当させて頂いており、個人の数字を追うのと同時に2019年4月からリーダーとして新人育成などのマネジメントも任せて頂いています。メンバーの行動プロセスを構造化し、再現性があるポイントを抽出・共有することで、チーム全体の生産性向上を意識しています。
また、各社深刻な人手不足が続いている保育業界で、人材確保や採用費の最適化に向けて、当社の基幹事業である、保育士・幼稚園教諭向け転職支援サイト「保育士バンク!」の人材紹介事業とも連携して、お客様にご提案させて頂いています。

Q.仕事のやりがいや喜びを教えてください。

現在のチームに配属となり半年ですが、4つの新規施策の提案・実行をしてきていて、提案が形になる瞬間は、バリューを発揮できた!と感じますね。商材のオプション立案が多いのです。例えば、保育士バンク!のフェアに来場いただいた求職者様の中で、お客様の園に興味が高い人を抽出して、翌営業日に情報をお渡ししたりする施策を始めました。いずれの施策もお客様からの意見や課題感を起点に生まれたものです。施策立案にあたっては、舵取り全てを自分に任せてもらいました。想定される課題や懸念がある場合は、役員や事業責任者、法務の方など関係者と何度も壁打ちをさせて頂きました。自身が生み出した商品がリリースできたときや受注まで結び付けられたときの喜びは言うまでもないですが、商品設計にあたっての会計知識など、営業だけでは身につかないような知識が身につき、大きな成長実感を得ることができました。

Q.ネクストビートの行動指針である「nextbeat pride」のどれを最も重視していますか。

「one nextneat」です。

新たなサービスが次々とリリースされているので、「ネクストビートって何をしている会社なんですか?」と聞かれる日も遠くはないのかなと思ってます。急成長する会社の中で、同じチームの社員同士もライバル。切磋琢磨しながらも、裏側では互いを認め合う。対立でも馴れ合いでもない関係性から、今までになかった大きなインパクトを社会に与える取り組みが出来たら良いなと思います。そういう取り組みは、率先して携わっていきたいなと思います。


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