社内MVPが語る、これからのネクストビート!「ネクストビート=最強のプロフェッショナル集団」と誰もが認める会社にしたい。

みなさまこんにちは。ネクストビート広報の細川です。

ネクストビートでは半期ごとに社内MVPを表彰する場を設けています。本日は、FY19上期サミットの受賞者座談会の模様をお伝えします!

まずは受賞者をご紹介!!

◆MVP最優秀賞木下 雄貴(セールス)
対象期間において最も会社に貢献した個人にに贈られる賞。

◆MVP優秀賞北原 箏乃(デザイン)、松葉 岳史 (SRE)、稲里 拓都(セールス)
対象期間において著しく会社に貢献した個人に贈られる賞

◆新人賞石井 良明(セールス)
入社1年以内の方の中から、目覚ましい活躍をされた方に贈られる賞

◆ベストネクストビート賞:水谷 聡(セールス)
前期からの新たな取り組みとして、社員投票により受賞者が決定する賞

◆ベストチーム賞:保育士バンク!HRメディアセールスチーム
対象期間において最もチームとして一体感を醸成し、成果を残したチームに贈られる賞

※座談会は、本社勤務の社員にお願いしました(石井は病欠のため残念ながら欠席!!)。チーム賞はチームを代表してマネージャーの上原が参加しています。

Q.今回賞を受賞できた要因は何だと思いますか。

木下:僕が受賞できた理由は、受け身ではなく、攻めの姿勢を意識して動いていたことかなと思っています。あとは毎月PDCAをまわして、どうして達成できたのか、なぜできなかったのかを深堀りして考えて、それを言語化して再現性を意識したのも大きかったと思います。

松葉:入社して半年、今まで休んだことがなかったのに、なぜか表彰式の日だけ体調不良でお休みを頂くことになり…。当日参加できなくて悔しかったですけど、受賞は心から嬉しかったです。僕はSREとしてシステムの信頼性を高めるために日々業務に取り組んでいるのですが、こういった影の職務にも光が当たり、認めて頂けることが素直に嬉しかったですね。評価して頂いたポイントの一つがコストカットだったのですが、開発メンバーに口うるさくコストがかかっていて不要なものがないかお母さんみたいに聞いて周って、メンバーがそれに応えてくれたことが大きかったです(笑)。自分一人の力だけでなく周りのみんなに助けられました。

北原:「周りに助けられた」という点、すごくわかります!私は「直に助けを求めにいった」という表現のほうがあっているかもしれません(笑)。いろんな弊害はあれど、誰にどう頼めばいいか、きちんと説明をして協力してもらうということを意識して動いていました。「あの人にこう言われたから、レポートラインはこう決まっているから」という先入観を捨てて、会社にこれだけ仲間がいるんだから、力を貸してくれる人に助けを求めに行く!というスタンスで仕事をしていました。

ーー「目的のためなら手段を選ばない」って言われてましたもんね(笑)。

水谷:もともと「助けて」って言えるタイプですか?それって強さだと僕は思うんですよね。プロジェクトにコミットする力というか。プロジェクトを推進するためにそれしか手段がないと思ったらやる!というのはすごいスキルだと思います!使えるもの使うじゃないですけど(笑)。

木下:助けてもらうって大変なことですよ!言えば助けてもらえるものじゃないですよね。あ、綺麗だからみんな助けてくれるんじゃないですか?(笑)

ーーー失笑。

北原:意識的に140%くらいの力で頑張っていたと思う。それが周囲に見える形だったからか、気にかけてもらっていたのもあるのかもしれません。頑張っていたら見ていてくれる人が会社にはいるということですかね。

上原:北原ファンを作ったんですね〜。

ーーー水谷さんは、前期からの新たな取り組みとして、社員投票により受賞者が決定する「ベストネクストビート賞」を受賞されていますが、受賞の要因は何だと思いますか?

水谷:コネクトチームは上期に続いて通期での年間チーム賞を狙っていましたが、そのためにも、まずは自分のやるべきことをしっかりとやろうと思っていました。だからこそ絶対に「個人賞」を取りたかった。それが結果的に、通期でのチーム賞にも繋がるだろうと。それで個人賞ってどうしたら取れるんだろう?と意識したときに、自分の職務範囲にとらわれず、誰よりも全社貢献を意識して動くことが重要なのではないかと思い、とにかく周りをどんどん巻き込み、シナジーを最大化していくことを意識しました。本当は、最優秀MVPを獲りたかったんですけどね(笑)。

ーーー上原さんはチーム賞を受賞された時、嬉しさが全身から滲みでていましたね。

上原:チーム賞、本当に狙っていたので嬉しかったですね。受賞の要因としては、メンバー一人ひとりが数字にコミットして、達成するのが当たり前の文化になったことが大きい。1年前と比べて数字に対する意識が180度変わったと感じています。以前は、達成できなくてもまぁいいか、という空気があったけど、今は「目標は達成するのが当たり前」という人ばかりですね。目標達成率に関しても、100%ではなくギネスを更新する!というように一人ひとりの目指しているレベルがあがって、チームで切磋琢磨できていることが大きな力になっていると思います。

Q.受賞前と後で心境の変化はありましたか。

水谷:ありました!受賞する前も、物事を俯瞰的に考えて取り組むようには心がけていたのですが、日常的にチームはもちろんのこと会社のことを考えながら行動するようになりました。行動指針である「nextbeat pride」を当たり前に体現しなくてはいけないという意識が芽生えました。全社員に見られているというつもりで一つひとつの行動をするようになりました。

上原:イチローみたいですね!笑。男気感じます!!

水谷:できなくて当たり前と思ってほしくないんですよ。こんなの無理だろう、ではなく、達成する為に、人の手を借りてでも、何かできる手立てがあるのではないか、と今まで以上に知恵を絞るようになりましたね。

松葉:SREという影の存在でもスポットライトを当てて頂き、頑張っていたらいいことがあるんだなと思いましたね。開発メンバーにも、日々コツコツ努力していたら、こういう機会に恵まれると伝えたいです。

木下:名誉ある賞を頂けて、リーダーにも昇格することができ、ますます会社や周囲からの期待に応えたいと思いますね。何よりクライアントから求められていることに大胆に、柔軟に応えたい。それには自ずと責任が伴うので、より視座を高く持って突き進んでいきたいと思ってます。

北原:以前より、少し自信が持てたかな。デザイン組織ができて1年半。デザイナーがプロジェクトにどのように関わっていくのか、手探りでも、主体的に組織を横断して広げていく自分のやり方が間違ってなかったんだなと思えました。後輩のデザイナーにも社内の動き方に関して自信を持って伝えられるようになりましたし、デザインチームから会社に好循環を生み出せたらいいなと思っています。

上原:本当にチーム賞にこだわって、毎日「チーム賞獲りたい」と言い続けて狙いを定めていたので(獲れるだろうとは心の中では思っていましたけど…笑)。司会から「保育士バンク!メ…」と言われた瞬間、周りを見たらメンバーがすごく嬉しそうで、それにグッときて、涙しましたね。一人ひとりが、個人の数字だけでなく「チームのために」と動いてくれたからこそなので。

4月に人事異動があり、受賞後はチームメンバーが散り散りになりましたけど、新しいチームに変わっても、通期でチーム賞が獲れたら最強の組織になれるのかなと思っています。

Q.次期受賞者に向けてのメッセージは?受賞するために心がけていたことなどあれば教えてください。

上原:「賞を獲りたい」と公言することが大事かなと。周りからも協力を仰げるし。

水谷:だまされたと思って、本気で何かの賞を狙ってみてほしいと思います。賞を狙っていたからこそ、その過程で自分自身も成長できたと思っていますし、周囲の人からのサポートも実感することができた。人生のなかでのたった半年間ですが、死ぬ気で頑張ってよかったと思いますし、価値のある半年間だったと思います。

木下:僕は、最初から賞を狙っていたわけではなく、必死で走って気がついたら狙えるところまで来ていたというほうが正しいです。自身の成果に対して、なぜできたのか、できなかったのかを毎日欠かさず振り返り、PDCAをまわしていくことで、MVPが届くところまで連れて行ってくれる。いい時も悪い時も、常に振り返って深く考えることが非常に重要ですね。

北原:私は、少し自分を疑ったほうがいいと思っていて。どこかで自分の限界を決めていないか、ブレーキをかけていないか、自分は本当にできているのかと疑って、自身の業務を振り返る。そうすることでどんどん向上すると思っていますので、自身を俯瞰して見てみることが大切だと思っています。

松葉:自身のミッションを追求することが大切かなと。生産性を高めるためにコストカットすることはもちろんなのですが、僕はSREとしてシステムの信頼性を高めるために、いつ来るかわからない敵と戦うのが楽しいんですよね。仕事を楽しむことが一番かなと思っています。

Q.これからのネクストビートをどうしていきたいですか。

北原:今会社の規模的に成長の壁を越えるフェーズにあると思うのですが、その壁を超えたいです。より認知されて、周囲の人がネクストビートのサービスをふつうに活用している未来に向かって、こつこつ時には大胆に邁進しなければと。

木下:今は人材の事業が中心となっていますが、いつか「ネクストビートって何が主流の会社なんですか?」と言われるようになりたいと思っています。僕自身が、人材に続く事業を興せるような“人財”になりたいですね。

上原:現在も“永遠ベンチャー”を体現できる、ワクワクできる瞬間ってすごくあると思っていて。「ネクストビートをどうしたいか?」という視点をメンバー一人ひとりが持ってほしいですね。この会社に入ってみて感じたのは、導いてくれるレールがあって、やりたいことが実現できる会社だと本当に思ったので。組織もメンバーも生き物なので、求められるものに対して、期待を越えられるマネージャーになりたいですね。

松葉:僕は会社のビジョン・ミッションに共感して入社しました。これからもネクストビートのサービスの信頼性を高める手段を突き詰めて考え、社会に必要なサービスを支えるスペシャリティを極めていきたいと思っています。

水谷:「ネクストビートの出身者って優秀」と社会的に思われるような会社にしていきたいです。この会社で働きたい!と思って、優秀層が集まってくれるような。優秀な人材が集まることで、相乗効果が生まれていろんな学びにもなる。そうすることで、200人の壁を越えるところにも繋がるかなと思っています。そのためにも頑張らなくては!

※当日残念ながら病欠でお休みだった石井と、名古屋オフィスの稲里にもヒアリングさせていただきました(座談会には参加していませんでしたが、参加したみなさんと同意見でシンパシーを感じました)。

稲里:「ネクストビートの社員は優秀、仕事ができる」と社会から認識されるような会社にしたいですね。僕は大阪出身なのですが、高校野球で例えると大阪桐蔭みたいな(笑)。今回MVPを頂き、号泣するほど嬉しかったのは事実ですが、社内においては勿論のこと、市場価値としても営業として圧倒的な実力をつけるべく、自己研鑽を怠らず、結果にストイックに取り組んでいきたいと思っています。

石井:「ネクストビート=最高のプロフェッショナル集団」と誰もが認める会社になるよう、まずは自分が同世代の中でプレゼンスを示していきたいと思っています。また、KIDSNAメディアを牽引する立場として、日本のママ全員が当たり前のように日々「KIDSNAキズナ」を使っている状況を創出したい。その想いを形にすべく必要なエンジン(売り上げ)を営業として圧倒的につくりだしたいと思っています。

※「winners convention dinner」として、受賞者の方にはCEO、CHROとの豪華ディナーに招待させていただきました。

名古屋オフィス勤務の稲里は、代表の三原が出張の際にマネージャーの尾鷲と共にご招待!


受賞者と共に働ける可能性がある職種も、積極募集中です!
▼セールス

法人営業/コンサル/全国
ルーティンじゃない本当の営業力が身に着く!法人営業担当を募集。
「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」を理念とする創業5年のスタートアップ企業です。 創業事業である保育士転職支援サービス「保育士バンク!」は現在業界トップクラスの規模となりました。 事業を通じて築いた保育士・保育事業所との関係性・データベースを最大限活用し、子育て情報メディア「KIDSNA」事業を中心にプラットフォームを構築しています。保育士・保育事業所・ママパパの3者間を結ぶITサービスを推進し、子育て支援領域におけるリーディングカンパニーを目指します。 中長期では、政府方針やグローバル経済の動向を踏まえ、事業拡大に向けてアクセルを踏んでいきます。 今後もインバウンド推進、地方創生、結婚妊娠促進、デジタル労働力・AI活用等の複数領域において、日本の抱えるマクロ課題に対し挑戦を続けてまいります。 <事業紹介> 全9事業 保育士の転職支援:保育士バンク! https://www.hoikushibank.com/ 保育学生の就職支援:保育士就活バンク! https://hoikushi-syusyoku.com/ 子育て情報メディア:KIDSNA(キズナ) https://kidsna.com/ ベビーシッターサービス:KIDSNAキズナシッター https://sitter.kidsna.com/ 保育園の業務支援システム:KIDSNAキズナコネクト https://kidsna-connect.com/lp/ 保育施設向けホームページ制作:KIDSNAキズナウェブパックhttps://kidsna-webpack.com 会費制結婚式:1.5次会.com https://www.ittengo.com/ 外国人向け転職支援:ToMATES(トゥメイツ) https://agent.to-mates.com/ 宿泊業界専門の就職・転職支援:おもてなしHR https://omotenashi.work/
株式会社ネクストビート

▼デザイナー

UI/UX designer
企画~効果検証まで、自社サービスの成長を実感したいUI/UXデザイナー募集
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▼エンジニア

リードエンジニア
人口減少 × IT/自社サービスで社会課題を解決に導くリードエンジニア募集
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