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【地方×ITベンチャー連載vol.2】社会貢献×市場価値の向上を求め、愛する故郷「北海道」で僕は「ベンチャー」に入社した。

「地方×ITベンチャー」のテーマで、ネクストビートの9つある地方拠点のメンバーの想いをお伝えする連載企画。第二弾は、弊社の札幌オフィスに入社後、最速(約1年)で基幹事業「保育士バンク!」のゼネラルマネージャーまで昇り詰めた、大壁をご紹介致します。

【経歴】大壁 勁太(オオカベ ケイタ)
北海道札幌市出身。大学時は他大学・社会人との交流を目的とした学生団体の活動や、ベンチャーでのインターンを行う。インターンを行っていたベンチャー企業に新卒で入社し、独立も経験。その後、創業間もないスタートアップでの営業責任者の経験を経て、2019年7月よりネクストビート札幌オフィスに入社。札幌拠点長を経験後、現在は基幹事業「保育士バンク!」の、ゼネラルマネージャーに。

”安い安定”で可能性をつぶさないで欲しい。

Q:大壁さんはなぜネクストビートで働こうと思ったのですか?

故郷の北海道でビジネスを行いたいという気持ちと、僕はこの不確実性の高い世の中で、自分自身の市場価値を高めたいと思い「ベンチャー」かつ拠点等の「立ち上げフェーズ」で働く選択をしました。「安定性」を重視している方も多いと思いますが、僕は今の時代の安定はもう”会社にはない”と思っています。2020年は新型コロナウイルスの流行もきっかけに、名の知れた大企業の業績悪化・経営不振を目にされたと思います。そんな社会で求められるのは、どんな環境でも生きていけるようなサバイバル能力、バイタリティーであって、大企業だからというような”安い安定”に身を投じ、自分の可能性をつぶしてしまうのはもったいないと思っています。また極端な言い方をしてしまうと、「日本にいる限り、経済的に死なない」と思っているので、チャレンジできる20代、30代では自分の思ったようにチャレンジしたいと思いました。

入社して感じた、目に見える”社会貢献”

Q:ネクストビートは「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする」というビジョンを掲げた会社ですが、入社して社会貢献を感じる瞬間はありますか?

僕は、「社会貢献は目に見えるものしか信じられない」と思っているのですが、僕が携わっている「保育士バンク!」では、圧倒的な数でサービスの優位性が証明されているので、社会貢献をわかりやすく感じやすかったです。例えば、検索ランキングにおいても「保育士×転職」「保育士×転職×エリア」等の主要なキーワードで「保育士バンク」は必ず上位に出てきますし、利用者数・成約数を見ても、わかりやすくそれだけの数、社会に貢献していることが実感できています。

保育士不足から起きる待機児童問題は、働く女性の社会進出を妨げます。保育士が採用できた分⇒預けることのできる子どもの数が増え⇒働けるママが増えることで⇒労働力の増加、経済の活性化に繋がります。特に人口減少の著しい日本の社会において、今後女性の労働力がいかに大事かは言うまでもないことだと思います。ビジョンのみ掲げ、実態が伴わないベンチャーも正直多いと思いますが、「保育士バンク」で圧倒的プレゼンスを既に確立しているのがネクストビートの凄いところで、実績=社会貢献性だと考えると、それだけ社会への価値貢献ができている会社だと思っています。

「地方」という介在価値を出しやすい環境で、市場価値を高めて欲しい

Q.特に地方にベンチャーが存在することで与えられる影響はなんだと思いますか?

ベンチャー・IT等の会社が地方展開していくことで、地方の老舗企業に、新しい考え方、手法をインプットできることだと思います。IT化が進んでいない企業も、地方であればあるほど多いと思います。そこにエッセンスを与えられるのが一番の役割りだと、自分自身は感じていました。都市と地方は情報格差があり、地方の保育園等ではまだまだホームページもない法人も多く存在します。求職者がネットを検索して法人の情報を見るのが当たり前の時代で、その際にホームページがないことのイメージダウンは大きいですよね。そういった実情に対して、IT活用の重要性を、専門用語なども噛み砕いてわかりやすく伝えるスキルが求められます。既にITリテラシーの高い人に商材を説明するよりも、何も知られていない、概念もない状態のニーズを喚起して、お客様が納得できるように説明していくことの方が難易度は高いと思いますし、そのようなプロセスを経験できるのは、ベンチャー・地方ならではだと思います。また、地方独特な部分でいうと、個をよりも、集を捕まえる必要があったりします。ローカリズムなコミュニティーに入り込み、商材だけでなく、自分の価値を売り込んで関係を築いていく経験は非常に力になりましたし、大きな功績にもなりました。

できるかできないかじゃない、やるかやらないか。

Q.最後にこの記事を読んでいる方にメッセージをお願いします

ベンチャーで働くことに無駄なハードルを感じないで欲しいです。

世の中の会社で、安泰な会社なんてどこにもないですし、重要なのは会社がどうかということよりも、自分が市場価値を高められるかだと思います。「やっていることは大きいが自分にかかる仕事の重みを感じにくい環境」と、「人数も少なく、自分への責任が重くきつい環境」とどちらが市場価値が高まると思うのかは考え方次第ですが、僕は後者だと思っています。

できるかできないかじゃない、やるかやらないか。

スキルや経験はなにも求めていません。気合と根性などの根性論は好きではないですが、ネクストビートの社員は経験問わず活躍しています。自分の可能性がどこにあるかわからないと思うので、まず興味を持ったら是非選考を受けてみてください。

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