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働くママの知られざる実態!9年引越せなかった理由・子どもが生まれる前に、共働き夫婦が決めておきたい事とは

―――簡単なプロフィール、自己紹介をお願いします。

働く女性のためのWebメディア勤務を経て、チケットECサイトにて自社サイトおよびコンテンツの企画・制作を中心に従事していました。 現在は、ネクストスケープのデジタルマーケティングチームに所属しています。 プライベートでは、夫、小学生1人と保育園児1人の4人家族です。

―――現在どんなお仕事をしていますか?

主にデジタルマーケティング業務にかかわっています。 お客様の課題を聞いて、MA(マーケティングオートメーション)などの デジタルツールを使ったプランニングをご提案し、実施するという仕事をしています。

―――今のお仕事にご興味を持たれたきっかけやエピソードがありましたら教えてください。

育児休暇中にマネジメントとマーケティングを勉強するために大学に通いました。 通学に関して、夫に相談したところ「いいんじゃない?」と賛成してくれたので、 自分で学費を出し、途中休学しながらでしたが、無事卒業もできました。 そこでの勉強の結果、少しずつ自分がやっていることは 今風に言うとデジタルマーケティングが近いのではないかなと思うようになってきました。 その上で転職を考えるようになっていきました。

―――平日1日のスケジュールを教えてください

スケジュール: 4時半: 起床 6時半: 子どもが起きる⇒身支度・食事 7時半: 子どもを保育園に預ける。 8時半: 出社 18時前後: 帰宅⇒子どものお迎え 19時半: 夕食 22時: 子どもと一緒に就寝

―――朝4時半起床とは早いですね!

子どもが小学生になると朝が早くなるので(笑)。 朝の二時間で家事をやっています。 夜に夫が担当してくれた分の残りを、朝に続けて行っています。

―――ご主人との家事・育児の分担はどうされていますか?

うちのパートナーは、何でもやってくれます。分担は話し合いで決めています。

―――働くママとして、ネクストスケープのどういった制度が働きやすいと感じましたか?

子供の発熱などの病気などのときに、自宅勤務ができるのはすごく助かります。

―――周りのメンバーや上司とは、どんな風に仕事を進めていますか。

子どもが生まれて今までと生活時間が変わってしまい、 仕事のペースも変わってしまいます。 仕事の効率は今の方がいいですね。以前は夜に考えればいいと思って、 後回しにしていた部分もあったのですが、 今考えても後で考えても、結局答えは同じだったりします(笑)。

早く帰らないといけなくなったので、 常に自分の先の予定は前もって伝えるようにしています。 そして、帰りの時間を気にするので、仕事に優先順位をつけ さばくのが上手くなりました。その部分の集中力は上がっていると思います。

ネクストスケープはbacklogの活用がとても浸透しているので 常に状況を報告、把握できるのがありがたいです。 おかげでメンバーの皆さんと常に同じ意識でいることができます。 本当にこの文化は、素晴らしいと思っています。 ネクストスケープに入って良かった事は、 素晴らしい技術と経験を積んだメンバーの方々に出会えたことです。 皆さん問題が発生しても、考えを切り替えてすぐに次の対応へ進行します。 以前は無駄に悩んだり、迷ったりしていましたが「迷うだけ無駄」という発想になりました(笑)。 ちょっと進めて違ったら、また別のやり方で進める、こういう環境で仕事ができるのはありがたいです。

―――どのような制度や、風土、サポートがある会社が働きやすいと思いますか?

正社員で7時間勤務があるといいなと思います。 特に子供がいるとか、いないとか関係なく、それを選択できる制度があるといいですね。 そう思ったのは、8時間勤務だと行き帰りを合わせると10時間程度かかってしまい、家の事は満足いく形では、ほとんどできません。家事もそれなりにできて、仕事もきちんとできる妥当な勤務時間ってもしかして7時間じゃないのかなと最近思うことが多いのです。 ほかにも週4日勤務など、これからは、家庭の事情は人それぞれなので、正社員もいくつか選択制で勤務できるといいのではないかと思います。

―――出産を経験して、ご自身の内面では何が一番変わりましたか?

自分は変わらないんです、周りの人の態度が変わります。

子供を産んだ瞬間からお母さん扱いされたのには慣れなかったです、 まだお母さん始めたばかりなのに、って(笑)。

―――育児、仕事をしていて大変なことはありましたか?

私よりも20歳くらい年齢の上の方によくあるのですが 「お母さんなんだからお母さんをしなさい」とか決めつけて言われると モチベーションが下がります。 決めつけられるのが嫌いなんです。 あと小学生になると大変ですね。 なんだかんだ言って、保育園時代は働きやすいです。

―――どのように解決していますか?

小学生の壁は解決しませんね。 小1の壁は想像以上につらいです。 近くに親戚や両親もいないので。これから働き続けたいと思っている女性がいらしたら、 できることならば、頼れる家族がいる場合は、その近くに住むことをお勧めします。 突発的な状況や土日であっても、気兼ねなく2,3時間預ける先が あるとないとの差は、働く女性にとって大きいと思います。

―――予想外の出来事はありましたか?

簡単に引っ越しはできないということを子供が保育園に入ってから気が付きました。 保育園に入るのがとても大変なことだということは、ニュースなどでも取り上げられていますが、転園も想像以上に大変なんだということを子供が保育園に入ってから知りました。 結局、引っ越しもできなくなり、深く考えもしないで住んでしまった地域に今年で9年という月日住んでいます。 先ほどの話に戻りますが、これからお子さんが生まれる方で共働きを考えていらっしゃる方は、両親の近くにするなど、自分たちはどの地域で子供を育てるかを、子どもが生まれる前に決めておいたほうがいいと思っています。

―――育児、仕事をしていて良かった!と思えるエピソードを教えてください!

好きなものが買えます(笑)。それから、世代の違う人と話をしたり、多くの人に出会えたりします。 もちろん勉強とか、大変なこともありますが、自分に新しい風が吹くので。 こういうのが、幸せです。 私が生き生きしていると子供たちも元気で楽しい気持ちで過ごせますから。

―――日々の生活で、一番大事にしていることは?

一番大事にしていることは、「自分らしく生きる」、です。

―――これからの目標を教えてください!

今は長期的な目標よりも、目の前の目標を1つずつこなしていきたいです。 GAIQの資格を取得したい。今持っている資格を維持したい。 Marketoの資格も取得したい。皆さんの足を引っ張らないようにしたい。 これを実現できたら、次の目標をみつけて進みたいですね。

―――浦川さんを見ていると、学ぶことに対して貪欲な気持ちが伝わってきます

追われる感じをなんとなく続けているだけですよ(笑)。 目の前の目標をこなしていく先が、今に繋がったのかもしれません。

今働き方が変わる節目で、一昔前と違い、最近は家庭を持った女性も、 仕事したい、したくないを選べる環境になっています。 子どもにも、母親は選択をしているのだな、と 自然と身について欲しいと思っています。

―――これから浦川さんのような働き方を目指す女性に対し、アドバイスはありますか?

私は30代後半で結婚したので、そこから今までの生活スタイルを変える気持ちはもともとありませんでした。 独身時代や子供が生まれる前のようには働けなくなって、あきらめたことや葛藤していることはいろいろありますが、仕事がなくなったらやっぱりいやだな、だから無理しないでやれるところまでやってみようという気持ちで今に至ります。 頑張らないのが一番、というのがアドバイスですね(笑)。

―――サイトをご覧の皆様(働くママ・パパ、プレママ・パパ)にメッセージをお願いします!

へっぽこな私でも、何とか仕事を続けていることができています。 それはひとえに周りの人のおかげです。 一人で抱え込まなければ、きっとなんとかなると思います。

―――最後に 、今幸せですか?

家族が健康で、こうして仕事もできているので、ありがたいと思っています。

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ネクストスケープでは経営陣を筆頭に、全社員が働きやすい環境作りを目指しております。 育児に専念するための育休・復職支援制度も揃っており、利用実績もあります。

【ネクストスケープの育休・復帰サポート制度】

原則として休業開始予定日の1ヶ月前までに、 育児休業申出書を会社に提出すれば申し出で可能です。 復職後のサポート体制も制度化しております。

例: ・原則として休業直前の部署で、休業直前の業務を行えます。  (やむを得ない事情がある場合は、別途相談) ・フレックスタイム、自宅作業など、多様な働き方を選択することが可能。 ・3歳未満の子どもを養育する社員が申し出た場合は、  事業に影響が出ない範囲で、原則時間外勤務を命じません ・小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員が、  子どもを養育するために申し出た場合は原則深夜労働を命じません ・3歳に満たない子を養育する社員で、  育児休業をしない者が申し出た場合は、所定労働時間短縮も可能です

【関東ITソフトウェア(関東ITS)健康保険組合の制度】

ネクストスケープが加入している 関東ITS健康保険組合の保障を受けることも可能です。

出産育児一時金・出産育児付加金について http://www.its-kenpo.or.jp/hoken/situation/case_03/hihoken.html

産前産後休業、育児休業について http://www.its-kenpo.or.jp/hoken/jimu/ikuji/index.html

=== 2016年10月現在

株式会社ネクストスケープでは一緒に働く仲間を募集しています
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