『決断』理由は4つの軸!今の環境は最高と断言する、新卒社員へインタビュー/vol.1湯浅公貴

ネクスウェイでは『決断』をテーマに、フレッシュな新卒へインタビューを実施しました。就活生はいま、選択できる幅が広がっています。売り手市場だからこそ、内定も(獲得できる人は)沢山獲得できる時代になりました。だからこそ「決断できない」と言うお話もよく聞きます(幸せな悩みですが…)。

そこで先輩たちは「どうやって決断したのか」話を、出来る限り"ありのまま"お伝え出来たらと思います。いま就活で悩んでいる人も、これから就活で悩むかもしれない人も、ご自身のタイミングで読んで頂けると嬉しいです。

誰かの『決断』の手助けになりたい…そんな連載、始めます!

湯浅 公貴(ゆあさ こうき)/2018年度新卒入社
大学3年生の春から就職活動を開始。当初は経営コンサルタントを志望していたが、イベントでの出会いをきっかけにネクスウェイへ入社。現在は新規事業に該当するインサイドセールス支援事業部で、データサイエンティストとして活躍中。

はい、宜しくお願いします!質問もシンプルだったんで、僕事前に回答考えてきちゃいました。

どうします?僕が書いてきたやつ、先読みます?

え、インタビュー終わります?(笑)

※インタビューは10月中旬
え!もうそんなに経ちますか…早いですね。イベントで初めて会った時が懐かしいです。でも僕大学生の時が1番傲ってたんで。よく僕のこと採用しましたよね(笑)

まずは自己分析から始めました。自分のことを知らないと始まらないと思ったんで。分析の軸はお金と時間でした。自分はどんなものにお金を使うか、時間はどんなことに費やすのかを分析することが、今後自分がどうなりたいかを知るには1番有効だと思いました。

自己分析の結果、『新しいことを毎日のようにできる楽しい会社』で働きたいと気付きました。でも自分で描いた理想であって、そんな会社は存在しないと思っていました。

いや、存在したんです。まさにネクスウェイがそうでした(笑)

ちなみに僕は4つの軸で就活をしていたんですけど、

1つ目は、色々な業界を見れること。まだ働いてないのに、自分に合っている業界を決めつけるのはもったいないと思いました。そのため、色々な業界を見ることができる会社が良いと考えました。

2つ目は、自分に裁量があること。僕は、仕事は自らするもので、やらされるものとは考えていません。だからこそ、楽しく仕事ができる環境が良いと思いました。

3つ目は、自分の専門分野が活かせること。統計学を学んでいたので、職業的にはデータサイエンティスト職が理想でした。統計学を学んだことで、数値やグラフを見ても気付くことや考えることが圧倒的に増えたんです。そしてこれはどの分野にも応用が効くと思いました。学んだことは使わないともったいないでしょ(笑)

最後に、色々な人と接することができること。完全な専門職で、同じ職種の人としか接しないとかは嫌でした。話すのが好きだし、色々な人と働くことで得られるものもあるかと思って。

そうですね、その4つにネクスウェイは合致していると思いました。でもいざ『決断』するってなったとき、それだけだと決めらんなくて。最終的に、

30歳になったとき自分が幸せになっているかどうかで『決断』しました。

僕、他人と比較をしてしまうんです。これは無くしたいと思っていました。ネクスウェイは個性に対して寛容で、お互いを尊重しあっているように感じました。これにはとても惹かれました。

もうひとつ。ネクスウェイは仕事の仕方を選べると思ったんです。

僕は、若いうちは死ぬほどきつい環境で働きたいと思っていました。でも自己分析を深めていくと、自分が最も大切なのは、家族や友達と過ごす時間だと気付いたんです。時間やお金を、家族や友達へ費やすことが幸せだなと。とにかく働いて、早く成長して、お金を多く稼ごうとしていましたが、家族や友達との時間を犠牲にしてまで働いても、結局自分にとっての幸せにはならないと思いました。ネクスウェイには、働きたいときには応援してくれる環境があるし、休むときは休むというメリハリもあります。

その上、事業内容も多岐に渡っていて、僕にとっての『新しさ』や『楽しさ』を日々体感しながら働くことが出来ます。僕が求めていた全てが網羅されていると考え、ネクスウェイへ入社を決めました。

楽しいっす。ただ、まじでむずいっす。データサイエンスと別分野の方も一定レベルいかないといけないんで。いま僕、エンジニア系の仕事もやっていて、例えば開発とか。 普通にきついっす。きついけど、自分の到達したいところには遥か遠いんで全然苦にならないですね。

将来を見据えた上で、必要な力をつけながら業務が出来ているからです。 定型業務をこなすだけであれば、時間をかけて慣らせばこなせると思います。 でも先のことを考えたときに、IT知識がないと物事の実現可能性を測れないと思っていますし、他にも色々伸ばさないといけないことはたくさんあります。全部は出来なくても、ある程度自分で出来るに越したことは無いですよね。大変だけど、将来を見据えた仕事が出来てるんで今の環境は最高ですね

僕、今所属している事業部が本当に大好きなんですよ。だからもっと売上をあげて、拡大していけるように力を尽くしたいですね。

湯浅くんのインタビュー、いかがだったでしょうか?イマドキ就活生らしい観点かなと聞いていて感じました。湯浅くんは学生時代、分厚い就活ノートを毎日持ち歩き、企業情報を細かくメモし分析をしていました。社員に会う日は、A4用紙4枚にまとめた会社情報を「本当にこれで合っていますか?」と聞いていた頃が懐かしいです。ネクスウェイでは新進気鋭なデータサイエンティスト。今後の活躍に期待しています!

インタビューイー:湯浅公貴/インタビューアー:カンバラくん/カンバラくんの中の人&文:中川

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