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4職域80名以上がつながる!メンバー共創のミートアップイベント開催!

ニジボックスの社内交流イベント「Creative Meet Up vol.3」をオンラインで実施し、クリエイティブ室に所属するデザイナーやフロントエンドエンジニアなど、さまざまなクリエイター職のメンバーが集合しました。

今回のイベントで目指したのは、 オンラインイベントにありがちな、一方的な聴講スタイルで終わらない、参加して楽しくつながれる仕組みづくりです。

この記事では、全編リアルタイムで進行したイベントの模様と、参加メンバーを驚かせた、コンテンツ感重視のイベント運営の舞台裏をご紹介します。

会社の雰囲気が知りたい方をはじめ、これからオンラインイベントをやりたい!と思っている方にもヒントがたくさんあると思います!

リモートワークが進む今だからこそ必要!?イベントの目的は、メンバーの交流促進

もともとクリエイティブ室に所属するメンバーは、リクルートグループの各拠点に常駐している人が多く、全員で交流できる機会がなかなかありませんでした。

ミートアップは、そんな課題を解消するため、チームの絆を深めながらお互いに知見の共有ができるようにと、メンバーの発案で生まれました。

また、現在はリモートワークで業務を行うことも多く、メンバー同士が直接交流できる機会がさらに減ってしまっていました。

こんな時だからこそ、リモート環境でしか実現できないニジボックスならではのミートアップイベントをやろう!とクリエイティブ魂に火が付きました。

今回のイベントの運営メンバーは、4人です。

企画、制作、運営を担当したのは、リクルートキャリアに常駐するデザイナー、光門さん。リクルートマーケティングパートナーズに常駐するデザイナー、川野さん。リクルートテクノロジーズに常駐するフロントエンドエンジニアの高橋さん。そして、オンラインイベント配信システムの設計、配信オペレーションは映像イラストチームに所属する宮下さんが担当。

もちろんみんな、業務の合間をぬってイベントの準備、毎週1時間の定例MTGで認識を合わせながら、「参加体験」を重視したオンラインイベントの実現を目指しました。

今回のイベントメニューはこちらです!

・オープニング
 【第一部】
・LTトークテーマ「ニジボックスでのキャリアパス」
・チームに分かれてグループワーク
 【第二部】
・懇親会

こちらを見て、「LTはわかる、でも、グループワーク? 懇親会? オンラインでできるの!?」と思った方もいらっしゃることでしょう。

結論としては、工夫すれば可能!なんです。

あと、目的に合わせたツール選びもとても大切になりますので、読者のみなさんの参考としていただけるよう、具体的にレポートいたしますね!

コメント機能を導入し、全員がリアルタイムで発言!参加者同士が交流できる仕組みを取り入れました

今回、イベント参加感を高めるための仕掛けとして用意した、特に画期的なソリューションが、Zoomのイベント画面内へのコメント表示機能です。

Slackのチャンネルに投稿したメッセージを、ほぼリアルタイムに表示できるのですが、注目すべきは開発したフロントエンドエンジニアがこだわった、処理の速さです。リアルタイムのイベント、しかもオンラインでは、リアクションの反応の速さは「イベント体験」に直結してくると思います。多種多様な回線速度の参加者にいかに同じ「参加感」を体験してもらうかを大切にしたものづくりへのこだわりを感じました。

実際のイベント開催時には、メンバーがSlackに投稿するのとほぼ同時に、画面上にコメントとして映し出され、「これはすごい!」「楽しい!」と、感動のコメントがあふれ、一気に画面が華やぎました!

参加者のコメントそのものがイベントのコンテンツの一部となり、「離れているけど、一緒にいる」ような、その場でつながっていた人にしか体験できないような、そこにしかない臨場感が生まれていました。

6月、7月に入社した新メンバーが、プロフィール付きで自己紹介。コメント機能を通じて、すぐにでも仲良くなれる予感?!

今回のミートアップは初のオンライン開催ですので、オープニングも兼ねてみんなでコメント練習を行いました!
Zoomのイベント画面には、全く新しいスタイルのミートアップへの驚きコメントがリアルタイムで表示され、これから始まるイベントへの期待が一気に高まります。

まずは、新入社員のメンバー紹介です。今回は、6月、7月に入社した社員が自作のプロフィール画面を表示しながら、自己紹介を行いました。
ここで、オンラインならではの魅力発見!
新入社員の皆さんの個性豊かな自己紹介スライドを画面共有でじっくりと見れるので、迎えるみんなのコメントも、「〇〇が好きなんですか?」とか、「同じ趣味〜!」とか、距離感が一気に縮まるのを感じます。

【ライトニングトーク】テーマは、みんなが気になるニジボックスでのキャリアパス

二つ目のコンテンツは、クリエイティブミートアップ恒例のLT(ライトニングトーク)です。今回は、「ニジボックスでのキャリアパス」というテーマで、4人のメンバーが自身のキャリアについて語りました。キャリアに対する思いや気づきを共有することで、参加者にとっても今後の働き方についてのヒントやモチベーションとなったのではないでしょうか。

さっそく、その内容をご紹介しましょう!

フロントエンドとテクニカルディレクターを兼任!そこから得たものと、時間を有効に使うための仕事術とは?

最初の登壇者は、フロントエンドエンジニアの高野さん。
最近、テクニカルディレクターにも抜擢され、現在は二つの職域を兼務しています。

高野さんは、新卒で大手銀行系のSIerに就職し、SEとしてキャリアをスタートしました。その後、2018年の年にニジボックスへ入社。2019年よりリクルートキャリアへフロントエンドエンジニアとして常駐。そして、今年の4月からはリクルートテクノロジーズにも兼務し、忙しい日々を送っています。
リクルートテクノロジーズの業務では、フロントエンドエンジニアとしては、ビジネス検討、要件定義、バックエンド開発、リリースと大きく分けて4つのフローがある中で、要件定義に関わっているとのことです。テクニカルディレクターとしては、ビジネス検討、要件定義、バックエンド開発の3つのフローに関わっているのだそうで、プロジェクトの数も6つ同時並行で進んでいるとのこと。

そんな高野さんが、フロントエンドエンジニアの枠を超えてテクニカルディレクターとしての業務も兼任する中で得た気づきは、プロジェクト全体のコスト感なんだそうです。
フロントエンドエンジニアの場合、作業の工数の計算しかしませんが、テクニカルディレクターの場合、マネジメントの工数も計算しなくてはならず、結果的にプロジェクト全体のコスト感を把握できるようになり、例え小さな案件であったとしても、これまでより一つ一つ丁寧に対応しようと思えるようになったのだそうです。
また、ワイヤーフレームこそが開発で一番大切なことに気づいた、とも語ります。
デザイナーやフロントエンドエンジニアなど複数のメンバーが作業をするための指針となることが分かり、実装前に間違えがないか、重点的にチェックをするようになったのだそうです。

今、高野さんが抱えている課題は二つ。
一つ目は英語力。
海外の企業とのやりとりが常時ある為、英語をもっと喋れるようになりたい、という思いがあるとのこと。しかし、英語の勉強をする時間もない。そんな高野さんが考えた解決法が、1日で一番無駄にしている時間を英語の勉強にあてること!そう考え、髪の毛をドライヤーで乾かす時間に、ニジボックス社員なら全員受けることができるUdemyのJava Script講座を英語で流し、毎日聞いているのだとか。
二つ目は情報整理。
複数のプロジェクトが同時進行しているため、どこでいつ、何を質問したかを忘れてしまうことがあるそうです。そこで、交わしたやりとりを全てスプレッドシートで管理し始めたとのこと。このシートを毎日チェックすることで、プロジェクトの進捗をしっかりと把握できるようになってきているのだそうです。

組織をまたいでマルチに活躍する高野さん、「少し難しい状況に身を置く方が成長できる」とストイックな言葉で発表を結びました。

異色の経歴を経て、デザイングループのリーダーに!スキルを総動員して戦うママディレクターの挑戦

続いての登壇者は、デザイングループのリーダー千葉さんです。
千葉さんは大学卒業後、広告などの制作会社4社を渡り歩き、その後独立。フリーランスのディレクターとしてニジボックスとも業務委託契約を結び、社外パートナーとして制作案件に携わって来ました。
2017年にお子さんを出産されたことを機に、これまでよりも働き方の融通が効く業務をしたいと、UXデザイン案件のリサーチや資料作成業務などを行うようになりました。
その後1年半ほどはUXデザインと向き合うことになったのです。初めて聞く「カスタマージャーニーマップ」や「KJ法」というワードに苦戦しながらも、数々の案件をこなしていったのだそう。

その後、2019年にニジボックスの社員に登用。
ディレクター組織に配属され、今年の4月にはデザイングループのグループリーダーにも大抜擢!ママさんディレクターとして、新たな道を歩み始めています。
そんな千葉さん、業務委託契約の期間を含めると、ニジボックスとの付き合いは6年目というなかなかのベテランです。普段、ディレクターとして行っているのは、クライアントのヒアリングを行い要件定義やワイヤーフレームなどを作成する仕様整理。制作メンバーのスケジュール管理や調整、工数の管理などの進行管理。サイトの品質をチェックする品質管理。これら三つの業務を行っているのだそうです。

千葉さん曰く、ディレクターには、開発に強いディレクターや、表現にこだわるクリエイティブ系、数字に強いマーケティング系など、様々な方向性の人材がいるとのこと。
そんな多種多様なディレクターがいる中で、自身のことを「とにかく力技で乗り切るパワー系ディレクター」と表現しました。

そもそも、ディレクターだった千葉さんがデザイングループのリーダーになったのは、上長との面談で「若手の活躍をサポートしたい」と語ったことがきっかけなのだとか。
手を挙げれば意見を聞いてもらえ、機会が与えられる職場だとメンバー間での共通認識ともなっているニジボックスならではのエピソードですね。
当初は、「デザインのできないグループリーダーで良いのだろうか?」と悩んだそうですが、これまでディレクターとして培ってきた多様なスキルを総動員しながら、メンバーのマネジメントを行っているのだそうです。

最後に、「場数をたくさん踏ませてくれる、チャレンジする機会をくれる、そんなニジボックスでなら何者にでもなれる」、とメンバーに向けて力強いメッセージを贈りました。

実務経験ゼロから、リクルートの大規模案件へジョイン。業務の幅と活躍の場を広げていくために必要なものとは?

続いて、リクルートライフスタイルにて常駐のデザイナーとして、大規模案件に携わる八木さんです。
ニジボックスに入社する前は、呉服業界にいたそうです。
大学では児童教育を勉強し、卒業後はモダンなデザインを扱う着物屋さんに就職したという八木さん。その後、着物屋さんを退職し、デザイナーを目指してデザインの専門学校へ。

そして、実務経験なしで2018年にニジボックスへ入社しました。
最初の一年間は主に社内で先輩デザイナーのアシスタントとして経歴をスタートしたのだそう。
素材集めをはじめ、バナーをひたすら量産したり、案件によってはメインのデザイナーと共にABテストや、UXを取り入れたアプリサービスの設計段階から携わるという貴重な経験をする機会もあったそうです。案件を重ねるごとに少しずつ難易度が上がり、確実にスキルアップしていくことができたと語ります。多くの経験や知見を手に入れ、業務にも慣れてきた頃にリクルートライフスタイルへの常駐が決まりました。

リクルートグループで大規模案件に携わる中でも、もっと案件をこなして業務の幅を広げたい!と思うようになり、ニジボックスの上長に交渉し社内で行うワークショップの案件も担当することができるようになったそうです。そんな八木さんのお話に、他の参加者からは「積極性がすごい!」という声も。

最後は、「ニジボックスは誰にでもチャンスを与えてくれる場所なので、この案件がやりたい、こういう案件が得意です、という意見は積極的に周りに伝えて行ってほしい」というメッセージで締めました。

セットデザイナーから映像クリエイターへ転身。その共通点と現在の仕事への活かし方とは?

最後にお話をしてくれたのは、映像制作チームの窪田さんです。
窪田さんは、名古屋にあるテレビ局で、番組のセットデザイナーとしてキャリアをスタートしました。その後、プロモーション映像やデジタルサイネージを制作する映像制作会社を経て、ニジボックスへ入社したという経歴をお持ちです。
テレビ局のセットデザイナーは、大道具や小道具、場合によっては特殊効果やメイクと協力して、その番組の世界観を創り上げる仕事です。
基本的には平面図や立体図を描く業務を行いますが、最終的な成果物は映像となるため、常に16:9の画面構成を頭に描きながらデザインしていたと言います。

ニジボックス入社後は、主にモーショングラフィックスの制作を行っている窪田さん。
セットデザイナーという仕事と、縁遠いように感じるかもしれません。
しかし、カメラから覗いた時の画面を絵コンテで作成し、映像を制作するというプロセスを行うため、奥行きなどを表現するためにセットデザイナー時代の空間認識能力が活きているとのこと。
セットデザインの場合は、立体の空間から16:9の画面を切り抜くイメージで考えていましたが、モーショングラフィックスの場合はその逆で、16:9の画面から実際に立体の空間に反映されたらどうなるのかを考える。
そのような経験から、今回のLTで一番伝えたいことは、ものづくりではさまざまな視点や経験が意外なところで関連しあっていて、異なった領域でも必ず活かすことができることだと窪田さんは言います。

ニジボックスには窪田さんのように、一風変わった経歴の持ち主や、自分の強みを活かして活躍するメンバーが多くいます。そんなメンバーの制作への熱い思いやノウハウを共有し合えるのが、クリエイティブ ミートアップの面白いところですね。

チームに分かれて、会話禁止の絵しりとり!制限時間以内にゴールできたチームは…?

続いてのコンテンツは、メンバー同士の距離感をぎゅっと縮めるグループセッション。今回はオンライン上で初のグループワークに挑戦します!

Zoomのグループ分け機能、ブレイクアウトルームを活用して、ホスト側でチームを振り分けます。参加漏れなどがないように、運営スタッフが常にそれぞれのグループを見回り、細やかなサポート感が安心です。
今回のクリエイティブミートアップならではの想像力膨らむお楽しみは、「絵しりとり」です!
ニジボックスの「に」からしりとりをスタートし、チームのメンバーで力を合わせて、最後にゴールの「す」につながるように全て絵だけで描くのがポイントです。ルールは、お互いにヒントとなるような言葉を発しないこと。果たして、ゴールできるチームは現れるのでしょうか…?

実際に、チームの一つを覗いてみると「にく(肉)」、「くり(栗)」、「りす」、「スイカ」…と、かなり順調な様子!
業務上関わることがあまりなく、初対面のメンバーもいる中、和気あいあいと楽しんで絵しりとりを行っていました。日頃からみんなが大切にしているチーム感が活きているようですね。
この後も、最後まで順調に進み、最後の「す」にたどり着いたようです。
ゴールしたチームは自分たちのチーム結果のスクリーンショットをSlack上で共有し合い、みんなで講評会を始める場面も。異様に手慣れた画風に絶賛の声が集まるなど、かなりの盛り上がりです。共同作業によって一気にメンバー間の距離も縮まりました。

企画も進行も自作で行った大型イベントは大成功!?クリエイティブ室室長より総評!

絵しりとりの楽しい余韻が続く中、クリエイティブ室長の齊藤さんから総評メッセージです。

何度もリハーサルを行っていたのを見ていたので感慨もひとしお、自分自身、参加してとても楽しく、素晴らしい会だったとのこと。

さまざまな案件で価値を発揮しながら顧客に喜んでいただき、そこで得た経験を自分たちのスキルアップに還元し、さらに成長していく。ニジボックスの目指す、価値循環モデルのサイクルを実現しながら、個々もクリエイターとして自身の納得できる成長を実感していこう!と。

また、顧客の求めるレベルを知るためには、自分以外の人の仕事を知ることが近道だと述べ、ぜひ多くのメンバーと交流を深めていってほしい、と語りました。

締めの懇親会もオンラインで開催!スペチャを使って、まるで一つの会場にいるような感覚に。

LTを通じて、クリエイティブ室のメンバーの働き方やビジョンを知り、グループワークで一体感も高まったあとは、お楽しみの懇親会です!

目指すのは、リアル会場で集まる時のような、「大人数での一体感」です。
参加者も50名近くなるとあって、運営メンバーも悩みました。

一般的なWeb会議ツールを使った大規模人数イベントでは一方的な配信が一般的で、いざ交流を求めようとすると少人数でしか話せないことが課題です。一度に何人かが話すと会話が聞き取れないという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな課題を抱えながら、見つけたツールがSpatialChat!
ご存知の方も多いと思いますが、ZoomやGoogle Meetとの違いは、まるでバーチャルな空間にいるかのような感覚で、最大50名の参加者と双方向のコミュニケーションを取れる点です。

自分のアイコンをドラッグすることで、空間の中を自由に移動しているような使用感が味わえます。他の人との距離によって会話音声が変化するので、対面しているような感覚でコミュニケーションでき、さながら大人数で会場に集っているような気分です。

室長の乾杯の掛け声と共にスタートした会では、あちこちの場所でメンバー同士のコミュニティーができている様子が見られました。何人かで盛り上がりずっと話し込んでいるメンバーもいれば、いろいろなメンバーと交流しようとコミュニティーを渡り歩いている人も。

久々に話をするメンバーも多かったようで、「オンライン上とはいえ、久々にみんなと会って話をすることができて楽しかった」「これなら、いろんな人と話をすることができてよい」という声も聞くことができました。

運営メンバーに参加感重視のオンラインイベントづくりの秘訣を聞きました!

今回、新しい機能やツールを取り入れ、さまざまなチャレンジを行ったイベントづくりになりましたが、制作の中での気づきや、今後のイベント制作に生かせるコツについて運営スタッフに聞いてみました。

ツール選びや、使い分けのポイントについて

Zoomを選択した理由は、参加者管理がしやすく、容易に限定公開の環境が実現できるからです。
また、イベントのコンテンツはリアルタイムで進行する必要があった為、配信ラグが少ないこともありがたかったです。ブレイクアウトルーム機能もグループセッションにうってつけでした。
SpatialChatは大人数での交流を目的とした用途にフィットしていたので、ツールを切り替えて使用しました。
目的に応じてツールを使い分けることで、それぞれのコンテンツに合わせた演出をすることができたと思います

大規模かつ参加感のあるイベント作りでのアイデアや工夫は?

「ミートアップ」というイベントであるからには、参加者同士が交流できるイベントにしたいという思いで企画をしました。
イベントの配信画面を通じて一体感を感じられるアイデアとして制作したのが、冒頭でも紹介したコメント表示機能です。
仕組みはシンプルでしたが、参加者のリアクションもよく、一体感の演出として機能していました。また、グループセッションも交流を深めるための工夫の一つです。
どうやったら自然と会話が生まれ、仲を深めることができるかを考え、絵しりとりにたどり着きました。しりとりのキーワードを絵で表現し、さらに答えを紙ではなくPC上に絵を描くのは案外難しく参加者にとって新鮮な体験となりえます。
お互いに「こうしたら?」と意見交換する必然性も生まれ、ちょうど良いアイスブレイクになっていました。

一体感のあるイベント作りの課題点、大規模参加型イベントづくりのコツ

このイベントの目的である「参加者同士の一体感」を実現させるのが、何よりも難しかったです。
オンライン実施ではそれぞれの参加者のネット環境の違いなども考慮し、事前のリハーサルはしっかりと入念に行う必要があると思います。
登壇者のマイクの回し方やスライド切り替えのタイミングなどの段取りも、使用するツールそれぞれが持っている癖を理解した上で考える必要があります。できる限りリハーサルの回数をかせぎ、進行を最適化し続けることが大切だと思います。

イベントをふりかえって

リモートワークが中心の今だからこそ、メンバー同士の絆を深めたいというメンバーの声から始まったイベントづくり。
多くの課題やそれを乗り越えるプロセスの中で多くの学びを得ながら、その場のクリエイティブな一体感を感じることができました。
これも、共に新しい価値を創り出すことに喜びを感じる、ニジボックスのクリエイティブチームみんなのものづくりに対する、想いがあってこそだったと思います。

ニジボックスでは、まだ見ぬ新しい価値を一緒に創り出していく、仲間を募集しています。
今回のイベントづくりレポートに共感をいただけたら、ぜひお気軽にお声がけください!

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