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なにをやっているのか

『日経電子版(=日本経済新聞 電子版)のエンジニア』と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
よく聞くのはこんな感じです

「難しそうな顔をしたスーツ姿のおじさん」
「外注に丸投げしてるんでしょ?」

うーん。前者みたいなひとは社内にいないわけでもない、ですが...。
実は、社内のエンジニア、それも20-30代のチームが中心となって開発をしています。
iPhone向けアプリを筆頭に、UI/UX設計からアプリの実装までを内製化しており、一層の開発力強化を目指しています。

日経電子版は50万人を超える有料会員を持つ、世界最大級の経済ニュースサービスです。ビジネスパーソンの必携ツールとして評価を得ており、経営者をはじめとするリーダー層の方に多くお読みいただいています。
さらに、英国の経済紙『Financial Times』もグループに加わり、いっそうのグローバル化が進むことになります。打ち合わせを英語で行っている開発チームもあります。

「インターネットならニュースなんて無料で手に入る」と言われる時代に、なぜ50万人の人が有料でニュースを読んでいるのか?
重大な責任を伴う判断の材料には、正確で質の高い情報が不可欠。日経は、この有力な情報源としてご評価いただいています。

私たちは、多くの、確かな情報を、読みやすく読者にお届けすることが、私たちの価値であり使命だと考えています。
このために140年、新聞社としての取材体制や、紙の販売・流通体制を整えてきました。

いま、デジタルの分野で体制を整える必要があります。
軽快に動き読みやすいアプリ、自分に必要な記事を収集してくれる機能、外部サービスとの連携...
いずれもすでに私たちが実現しているものです。

でも、やりたいことや改善したいことがまだまだ、あります。
日々の仕事などで、私たちの集めた情報を必要として下さっている方が大勢います。

Webサービスの開発に興味がある、ニュースサイト作りに興味のあるエンジニアの皆さん。
どうせなら多くの人に「必要とされる」「読まれる」サービスを一緒に作りませんか。

どうやっているのか

日経電子版の開発メンバーは、スマートフォンアプリ、サーバーサイドアプリ、クラウドインフラ構築などが業務になります。

スマホアプリやスマホ向けウェブサイト、その周辺のAPI開発ではサービス企画からUI/UX設計、プログラミングまでを一貫して担当する開発の内製化を進めています。20代の若いメンバーを中心にした活気のある開発現場になっています。

常に開発プロセスの改善に取り組み、新しいプログラミング技術やツールの検証、導入も貪欲に取り組んでいます。Pull-Request型開発、CIサービスでのテスト自動化、自動デプロイなどモダンな開発スタイルを順次導入しています。

日経電子版のエンジニアは国内外での勉強会にも積極的に参加しており、「Google I/O」「WWDC」「re:Invent」などに継続的にエンジニアを送り込んでいます。

円滑なコミュニケーションを図るため、「Slack」や「Qiita:Team」といったツールも活用しています。

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