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なにをやっているのか

この度、ルノー・日産アライアンスは、コネクテッドカーと次世代モビリティサービスの開発に特化した新組織を設立しました。本組織のミッションは、最先端のIT/Web技術と、日産が持つ電気自動車や自動運転等の技術を掛け合わせ、世界中の人々のモビリティ体験に新しい価値を与えることです。

ファーストステップとなるのは、コネクテッドカーの開発です。コネクテッドカーはクルマがインターネットにつながるだけのものではなく、ヒトとクルマのシームレスな「繋がり」を生むための接点であると我々は考えています。

例えば、デジタルキーを使ってリモートなクルマの貸し借りが可能になったり、位置情報機能を元に盗難されたクルマの追跡が可能になる等、様々な可能性を秘めています。
この様に、生活の中でユーザーの利便性を高めるためのアプリケーションや各種サービスを積極的に開発していきます。

なぜやるのか

全世界で200兆円を超える市場規模を持つ自動車産業は、近年急速にもたらされた技術革新によって大きな転換点を迎えつつあります。

(1).電気自動車、(2).自動運転、(3).コネクテッドカーの三大技術は、クルマそのものだけではなく、我々の生活にも大きな影響を与え始めています。今後、自動車業界は純粋なハードウェア領域の競争だけでなく、人々の生活におけるモビリティにどう関わっていくかという、サービス領域での競争にも踏み込んでいく必要が生じています。

我々日産は、自動車業界の歴史的な転換点を好機と捉え、新しい時代をリードするプレイヤーに進化し、世界中の人々のモビリティ体験に新しい価値を与えたいと、本気で考えております。

どうやっているのか

これまでの自動車産業においては、安全に走行するためのハードウェア開発が中心でした。どちらかと言えばプロダクトアウトで製品を作ってきた側面もあるかもしれません。しかし、アプリケーションやサービスの開発においては、異なるアプローチが必要となります。

そのために、開発チームが最重要項目として掲げているのが「User Centered Design」です。「自動車に何ができるか」の視点だけではなく、ユーザーにとって「本当に必要で」、誰もが「直感的に使えて」、フィードバックを受けて「ユーザーと共に進化する」、そんなプロダクトを開発していきます。

また、この前代未聞のチャレンジを、今の日産の力だけで達成することは出来ません。Web、モバイル、クラウド、セキュリティ、アナリティクス等、様々なテクノロジを駆使してアプリケーションやサービス開発を担うSWエンジニア、それらのアウトプットに最高のUI/UXデザインを与えていくデザイナー等、新しい才能が必要不可欠です。

都内に新設した開発拠点に、多方面から仲間を迎え入れ(今後2年間で約150人の採用を予定)、従来にないスピード感でイノベーションを創出し続けていきます。

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