転職前に思い描いていた環境を手に入れることができた【EC事業部SAグループ 社員紹介】

今回はWantedly(ウォンテッドリー)を通じて中途採用に至った社員をご紹介します。転職を考えた経緯から当社に入社するまでについて詳しく話してもらいました。

自己紹介

イケナガ
入社1年目。愛媛の企業で働いていたが人生初の転職を決意。前職で培ったWEBショップ運営の経験を生かして、SA(ストアアナリティクス)グループにて活躍中。WEB店舗の運営・市場調査・販売促進を行い、売上の最大化を図る業務を担っている。 趣味は自転車とキャンプ。

転職活動のこと

本日はよろしくおねがいします。早速ですが、転職を決意したきっかけから教えてください。

(イケナガ)
よろしくおねがいします。転職を考え始めたのは前職での部署異動がきっかけでした。新しい部署でキャリアを積むことで、5年後10年後に私のなりたい姿になれるのか不安になりました。自分の理想と会社の想いがずれていたんですよね。自分の努力で環境は変えられなかったので、転職を視野に入れ始めました。

ーそうなんですね。 転職を検討する上でイケナガさんが譲れないポイントって何だったんですか?

(イケナガ)
まずは、社外でも通用するスキルを身につけながら会社とともに成長したいとうこと。前職では「社外でも通用する」という部分がイメージできなかったんです。そして、できれば今までの自分の経験が活かせること。そして、せっかく転職するのだから、自分が「楽しめる」という部分も大事にしたいと考えていましたね。

楽しめる」ってどういうことなのでしょうか?

(イケナガ)
自分の経験上、どんな仕事でも多かれ少なかれ、やりがいは見いだせると思っています。その上で、今まで携わってきた仕事の中でいちばん「楽しめる」と思えたのが「WEBショップの運営」でした。楽しさの源泉は、ひとりEC担当として試行錯誤を繰り返しながらスキルアップを図れた部分だったかなと思っています。食品を扱うWEBショップで、立ち上げから商品企画、マーケティング、ページ制作、顧客対応や発想業務まで何でもやっていました。



Wantedly(ウォンテッドリー)を利用したきっかけは何ですか?

(イケナガ)
転職を検討し始めたとはいえ迷いはあり、半年くらいは必死に探していたわけではありませんでした。転職サイトをときどき見ていたくらいですね。そんなとき、Facebookの広告でWantedlyを見つけました。登録されている企業を見るとIT系やベンチャー企業が多くて興味をそそられました。「愛媛ではこういう企業は少ないのだろうなー。」と思いつつ検索してみたら、日昇が目に止まったんです。

日昇を見つけたときの印象を覚えていますか?

(イケナガ)
「これだ!」と思いました。思い描いていた仕事ができそうな企業が愛媛にもあるんだ、と。「社外でも通用するスキルを身につけながら会社とともに成長できる!」「EC事業の経験が生かせる!」「楽しそう!」と、希望がすべて叶うのでは、との期待感を持ちました。

そのまま、衝動的にエントリーしましたね、笑。その後、ホームページや日昇のECショップをみて、海外進出に積極的であったりIPOを目指していることを知り、チャレンジングな会社だと思いました。また、社長の考えをBLOGで読んで会社の伸びしろを感じました。

ー それからWantedly上でやりとりを重ね、日昇に会社訪問していただくことになりましたよね。来社してみてどんな感想を持ちました?

(イケナガ)
とても細かいことなんですが…。まず思ったのは、来社していちばんに目に入るハード面で、前職の職場と全然違う点が印象的でした。前職では「ザ・職場」という感じで、飾り気のない無機質なオフィス家具ばかりのオフィスでしたから。日昇では、天然木や打ちっぱなしコンクリートの床・木の素材を使った家具・土足ではなくスリッパに履き替える・私服での勤務、と、新鮮な驚きがありました。今までと違う世界に来たようで、ワクワクしました。

わざわざHPに明記するほどでもない細かい部分が体感できたのが、自分にとってはよかったですね。自分の知りたい情報はホームページなどから得られていましたから。例えば「今どきの会社だけど温かみのある雰囲気なんだな。」「事務所内はパソコンに向かう業務が多いから静かなんだな。」と、より具体的に働くイメージを持つことができました。

ー そういえば、イケナガさんは初めて来社された日に、履歴書・職務経歴書を私に手渡して帰られたのが印象的でした!そのまますぐに選考に進んでくださったのでした!


入社してからのこと

実際に入社してみて、入社前に思っていたこととのギャップはありましたか?

(イケナガ)
BLOGのどこかに「当社は『地方の中小企業特有のWETな部分』と『ITやEC系で若い人が活躍する企業が持つDRYな部分』を兼ね備えています」というニュアンスの表現がありました。自分はどこかで「そうは言ってもDRYな部分の方が強いだろう。」と予想してたんですよね。

でも、入社してみると全然そんなことなくて。就業中は業務に集中したり効率を求めたりするのでDRYに仕事を進めているといえるかもしれません。かわりに、会社としてコミュニケーションを密に取るしくみづくりを工夫していると感じました。

ー 具体的にはどんな部分ですか?

(イケナガ)
例えば入社後2週間は毎朝、30分使って少人数でじっくり話をする時間を取ってもらったんです。社内へ溶け込みやすいよう配慮していただけました。また、昼イチのEC事業のミーティングでは参加者が日替わりでスピーチをしています。フランクな感じで、一緒にはたらくメンバーの人となりが分かって興味深いですよ。先日は「指定された人を褒める」お題のスピーチが、ユニークで印象的でしたね。

その結果、社風としてはDRYさは感じないなと。休憩時間中にメンバーの仲のよさを知れたり、終業後にスポーツを一緒にしようと誘っていただいたり。WET=アットホームさを実感しています。

あ、1つ思い出しました!ギャップとは少し違うかもしれませんが、入社後すぐにカルチャーショックを受けました!

そうなんですか?それはどんなことですか?

(イケナガ)
社内でWEBチャット機能を活用している点ですね。対面で話すだけではなく、文字だけでコミュニケーションを取ることに違和感がありまして。特に、隣の人ともチャットでやりとりするのがなんか冷たく感じてしまいました。。。

ー それは日昇あるあるですね!私も入社後おなじ思いを持ちましたから。

(イケナガ)
チャット機能のメリットは理解しているんですよ。会話の履歴が残るので打ち合わせ内容について後からの確認ができるし、相手の時間を奪うことなく報連相がしやすい。それに、短時間で多くの情報を共有・交換できますもんね。

前職では基本が口頭や電話での連絡だったので、業務効率・内容の正確性において疑問は持っていました。でも、自分もそれが普通になってしまっていたので、今の状況に違和感があるのだと思います。なので、日昇スタイルには「自分が適応したい、慣れたい。」という気持ちが強いですね。

業務面で「転職してよかった!」と思うところはありますか?

(イケナガ)
幸運にも今、転職活動を始めたときに思い描いていた業務に携わっています。前職ではひとりで孤独に解決策を考えないといけなかったのに、今はチームで目標達成に向け取り組めるのがいいですね。年下でもECの経験が豊富な方が多いので、自分が知りたかったことを聞けば解決できる環境がとてもありがたいです。

今はまだ覚えることが多いので、成長の実感があり毎日が充実しています。SAグループでまずは日昇のノウハウをしっかり見につけ、ゆくゆくは他の業務にもチャレンジしたいです。とはいえ当分は目の前の業務に集中します。自分が身につけてきた経験やスキルを、チーム、そして会社に還元し、価値を多く生み出せる存在になりたいです。

最後に、転職を検討している方にひとことお願いします!

(イケナガ)
転職を迷われているなら、思い切って行動を起こしてほしいです。転職活動を終えた今だから思えることがあります。私自身が転職を迷っていたのは、自分が慣れた環境で居心地よく生活できている状態を変えるのが怖かったからだと思うんです。環境を変えようと決意できたことで、新しい生活を手に入れられました。失敗を恐れず、まずは動いてみてください!

貴重な転職のご経験を教えていただき、ありがとうございました。
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