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「ナッシュを食のインフラにしたい」製造部部長 明海インタビュー

ナッシュ株式会社広報です!

緊急事態宣言が出ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はGWの予定が真っ白になりましたので、ナッシュの糖質制限ロールケーキでも食べながらNetflix鑑賞しようと思います。ナッシュのスイーツって罪悪感なく食べれて、本当に美味しいんです!皆様もぜひ食べてみてくださいね♪

さて!
今回の記事は、今年の3月に入社したナッシュの製造部部長の明海になぜナッシュに入社した理由について聞いてみました!

施工管理の仕事から公認会計士へ

ーまず、今までのご経歴について教えてください

大学卒業後、建築会社に入社して2年ほど施工管理の仕事をしていました。その後、公認会計士の資格を習得し、監査法人に転職しました。

その後は3回ほど転職を行い、上場支援、IR、株主総会や決算報説明会、HR戦略、中期戦略の立案、M&Aの検討、新規事業立案などの経験を積んだのちに、今回ナッシュに就職しました。

ーすごいご経歴ですね……!最初に施工管理のお仕事を選んだ理由について教えてください。

特に理由はないです。

というのも、大学生の頃は働くということに対してイメージを持っていなかったんですよね。

就職してもどこも一緒だと思っていて、4年生の終わり頃に渋々就職活動を初め、適当に受けて採用された会社に入社しました。

ーそこからなぜ、公認会計士の資格を習得したのでしょうか。

何も考えずに工事の管理や図面を書いたりしていていたのですが、就職してから2年経過した時にこのままじゃダメだって思ったんです。今後もその会社で、その仕事で働いていくイメージが持てなくて……。
それで、何か資格を取ろうと思ったんです。

ー資格といっても公認会計士はかなり狭き門ですよね。

でも、学生時代に周囲が自己分析やキャリアプランを考えている時に自分は何もやっていなかったし、その後も2年間何も考えずに働いていた自分は、他の人と比べて約4年もビハインドしてしまっている状況なんですよ。さらに新卒ブランドもない状態で、かなり出遅れていると考えていました。

そんな自分が、会社から選ばれるのではなく、自分で会社を選べるようになろうと思った時に、どこの国でもどんな会社でも通用できる人材になる必要があると思ったんです。

ーそして、会計士を選んだと。

考え始めた当初は英語を勉強するべきかなと思ったんですが、でも絶対に自分は近い将来「ほんやくこんにゃく」ができると思っていて……

ー「ほんやくこんにゃく」ってあのドラえもんの自由自在に言語が使える翻訳機ですよね。

はい。絶対にそのような技術は生まれると思ったので英語を武器にしても埋もれるなと思ったんです。

加えて世界共有の言語は英語ではなく「数字」なのではないかと考えるようになりました。

数字を生かした代表的な資格は税理士か会計士。税金などのルールは国が違えば全く別物なので、税理士は日本以外では通用しません。反対に会計の根本ルール・思想は、どこの国でもさほど変わらないなと思ったんです。それで会計士の資格を取得することにしました。

ー大きなキャリアチェンジだと思いますが、不安はなかったのでしょうか。

正直、勉強する前は不安でしたね。大学受験の勉強もロクにしていませんし簿記も勉強したことがありません。そんな自分がこの道に進んでいいのかなと、結構悩みました。

でも、「じゃあ次の仕事をどうするか」と考えた時に、会計士にチャレンジして何年か後に失敗したとしても今と状況はあまり変わらないなと思ったんです。今と状況が変わらないのであれば、チャレンジするべきだと思い決意しました。

2年間で公認会計士の習得

※写真右:製造部部長 明海/写真左:生産管理部課長 永松

ー実際に会計士の勉強を初めてみて、どうでしたか?

勉強し始めて少し経ってから簿記って美しいなと思ったんです(笑)。

簿記の表現は、左が借方・右が貸方というルールがあって、それぞれ違う項目を書き足していくわけなんですけど、最後に全てそれが一致するんですよね。簿記の仕組みを通じてできる損益計算書や貸借対照表は企業の成績表にもなり、投資の判断材料にもなるって本当にすごいし、美しいなと思いました。
会計の勉強自体が自分の肌に合っていたのか、挫折することなく会計士の資格を取ることができました。

ーどれくらい勉強していたのでしょうか。

1日10時間くらい勉強していましたね。後にも先にもこれほど机にかじりつくことはないと思います。
最低限のアルバイトだけして生活費を稼ぎながら勉強していました。

ーそこから監査法人に転職。すごい人生変わりましたね。

はい、合格後は監査法人に入所しそこで5年くらい 働いていましたね。

ただ、会計士になって監査法人に入ることが目的ではなかったので、ここで得た経験をベースに次のチャレンジをしたいと思って転職を考え始めました。

そして、当時50人規模だったのベンチャー企業で株式上場手続(IPO)を担当しました。上場したあとは人事戦略を作ったり、中期経営戦略を立てたりしていて、4年ほどこの会社でお世話になりました。気づけば入社した時より4倍くらいの規模の会社になってました。

ーその後も会計分野に留まらず様々な部門でご活躍されたんですね。

次に転職した不動産ディベロッパーの会社では、IR・PR、株主総会の運営などを行い、

大手メーカーに転職して、そのホールディング会社にて3年半の間にグループ中期戦略、M&A、新規事業の立案などを担当しました。

ーナッシュに転職しようと思ったキッカケについて教えてください。

ナッシュのCFOの募集をみて、面白そうだなと思い田中社長にお会いしたことがキッカケです。その後、製造部の責任者として入社することになりました。

田中社長と何度か話をして、非常にやりがいのある仕事だと感じるとともに、こんな人と一緒に働けたら今まで以上に充実した職業人生を過ごすことができるんじゃないかと思いました。

勢いのある会社だし、色々なチャレンジができる環境にある、そして今までのキャリアのすべてを活かせるんじゃないかと考えました。

※写真右:生産管理部課長 永松/写真左:製造部部長 明海

ーナッシュに惹かれたポイントを教えてください。

次に転職する会社の条件としてあげていたのが2つあって、1つが「会社として成長していける企業」ということ。ビジネスの観点でも、サブスクリプション型の食事サービス、かつ冷凍技術で行うこと、はこれからますます発展するだろうと考えています。

2つめは、「チャレンジしがいのある仕事のイメージに近いか」ということ。

顧客の顔が直に見え、自社ですべてのサービスが完結するDtoCサービスというところにも魅力を感じましたし、係数管理、マネジメント、経営企画、戦略立案という仕事も自分がやっていきたいことを活かせるしチャレンジしがいのある内容だと思ったんです。

それと大事なことは、社長の考え方に惹かれたことです。

ーどんなところに惹かれたのでしょうか。

とにかく、数字で物事を語るという点が魅力的だなと思いました。

ビジネスとしての目標がある場合、「これやりたい」「あれやりたい」という理想論を積み重ねていくだけではゴールに到達することが難しいと思っていて。

ナッシュの社長は、求めたい数字があった時にしっかりとプロセスと数字で考える人なんですよね。

ただ、全てが数字だと上手くいかない部分ももちろんあるので、数字をベースにしながらも個人の想いも入れていて、そのバランスが絶妙だなって思っています。

ー今後、製造部をどのようにしていきたいですか。

ナッシュは基本的に営業組織を持たない企業で、コスト構造はシンプルに表現すると4つだけなんです。

1つめ商品代。2つめは人件費。3つめは広告宣伝。4つめは物流部分。

製造部は「商品代」と「物流部分」の2つを管理を担っていると考えています。

社内の中でもかなり責任重大な組織だと思っているので、ここを安定させられるようにしていきたいですね。

ーナッシュを今度どのようにしていきたいでしょうか。

今、製造部の中では「ナッシュという商品はなんなのか」というところを言語化していきたいと思っています。

美味しいとは何か。健康とは何か。何をもって健康というのか。と突き詰めていった先に、ナッシュが提供できる価値というのがもっとハッキリと伝えられると思っていて、そこをしっかり整えていきたいですね。

その先に、「ご飯作るのが面倒だったら、ナッシュに任しといたら安心だよね」とお客様に思ってもらえるような、食のインフラにしていきたいです。

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生産管理
毎月100万食完売!急成長サービスの生産管理のお仕事
管理栄養士の管理・指導のもと開発された糖質30g以下・塩分2.7g以下の食事を専属の料理人が調理した冷凍食事プレートを、お客さまにお届けするサービスを展開しています。 2018年5月から開始したサービスですが、2年ほどで販売累計500万食を超えました。 また、肉・魚・野菜を仕入れたら新鮮なまま調理し、新鮮なまま冷凍してお客様に届けています。 食材の廃棄もほぼゼロを目指して、発注・製造も行っています。 サービスローンチ時には、シードラウンドで約3億円を資金調達しています。 (https://thebridge.jp/2018/05/miraie-jpy300m-funding) 今後は、来年初旬に新製造工場が完成します。 事業拡大のため、積極的に人員拡充も行っていきます。
ナッシュ株式会社
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