【社員インタビュー】岩手のゲームセンターで音ゲーにはまっていた少年がNOVASTOのCTOになるまで

こんにちは!すっかり初夏の気候。何かにつけてビールが飲みたくなりますね、モリニシです。

本日は、前回の記事でも予告しておりました、"フルスタックエン寺ニア"こと、弊社のCTOである菊地浩貴のインタビュー記事でございます!

菊地 浩貴(キクチ ヒロタカ)
岩手県出身。ヤフーのエンジニアを経て、2016年に弊社代表の佐藤と共にNOVASTOを立ち上げ。フロントエンドからバックエンドまで幅広くこなす。好きな言語はJavaScriptで、最近ハマっているのはVue.js


ー 菊地さん、今日はよろしくお願いします。

はい、お願いします!


ー それではまず、学生自体からの経歴を教えてください。

えっと、中学校の頃にドラムマニア(※1)というゲームにハマって。自分は岩手出身なんですが、毎週の様に片道1時間かけて、盛岡にあるゲームセンターまで遠征しに行ってましたね(笑)
そこで知り合いもできたりしました。
大学では工学部で航空系や宇宙関連の勉強をしていたので、全然授業でもプログラミングとかはやってなかったんですよ。
同級生はほとんど自動車メーカーとか、そっち系に就職していきましたね。

そんな中、たまたま中学生の時に盛岡のゲームセンターで出会った方と再会し、それがきっかけでネットショップを始める事になりました。
最初は既存のサービスを使っていたんですが、やってるうちに自分でECサイトを作りたいと思う様になって。それでプログラミングの勉強をはじめたんです。


ー なるほど、エンジニアになるきかっけは自分でECサイトを作りたかったから、なんですね。

はい。既存のサービスを使っていて、痒いところに手が届かないことが結構あったので、もう自分で作ってしまおうと。
いざプログラミングを始めたら面白くて自分に合っていたので、就職もそっち方面で探そうと考えるようになりました。
それで、ヤフーのインターンに応募したらうまく当たって、居心地も良かったので、大学院卒業後にそのままヤフーに就職しました。


ー 代表の佐藤とは、いつ、どの様に知り合ったのですか?

大学3年生の頃から、知り合いの繋がりでお小遣い稼ぎにアプリ開発を手伝ったりしていたんですが、修士1年目にその関係で佐藤氏と知り合いました。
最初はオンラインや電話でやり取りしながら、物販系のサービスを一緒にやっていたんですが、5年くらい前に初めて東京で初めて対面しましたね。その時まだ佐藤氏は大学4年生でした。


ー 第一印象はどうでした?

うーん、仕事できそう、って感じですね。あと、爽やか(笑)


ー なぜ本格的に一緒に仕事をすることになったんですか?

自分がヤフーにいた時に、佐藤氏から本格的に手伝って欲しいとオファーを受けました。
その熱意に押されてしまって。
オファーを受けた次の週には退社の意向を伝え、その翌年の春からNOVASTOにフルコミットすることになり、大阪にでてきました!


ー なんというスピード感!フリーランスになることは考えなかったんですか?

考えたこともありましたが、自分は開発に専念して、ビジネスサイドは誰かに担ってもらわないと無理だと感じていました。佐藤氏はガリガリビジネス系という感じだったんで、一緒にできたら安泰かな、という下心は持ってました(笑)

↑ 左:菊地 右:代表の佐藤


ー 続いて、現在の業務についてお伺いします。
  今はReCORE(※2)の開発が中心であると思いますが、具体的に菊地さんは何をされているんですか?

僕はフロントとバックエンド、両方を担当しています。フロントは大好きなVue.jsで書いています。
Vue.jsを使っている理由は特にないんですが、どれを使おうか考えていた時に見たVue.jsの公式ドキュメントが解りやすかったからです(笑)すごいちゃんとしてて、それを読んでいたら結構コードが書けちゃう感じでした。
バックエンドはLaravelを使ってますが、特に拘っているわけではないので、また次のサービスを作る時は違う言語やフレームワークを使うかもしれないですね。その辺りは状況によって柔軟に。技術はあくまで手段なんで。


ー 開発で苦労されていることってありますか?


とにかく、開発スピードをあげたい!ありがたいことに、たくさんのお客様よりご意見をいただいているので。がんばります!




ー 現在は常勤のエンジニアが3名。新たな仲間を募集中ですが、一緒に働くならどんな人が理想ですか?

まずは自分でやりたい事を見つけていける人ですね。自ら課題を見つけて、それをやりがい持って解決しようとしてくれる人がいいですね。やりたくない仕事をやっても成果物の質は高くなりませんから。
こうしたい!ああしたい!を沢山持ってる方の方が嬉しいです。


ー では少し視点を大きくして、NOVASTOに合いそうな人はどんな人だと思いますか?

さきほどの話と似てますが、やはり主体性を持って動ける人ですね。
独立志向があるくらいの人が向いているかも。自分の軸をしっかり持ちつつ、多方面にアンテナをはって動いてくれる様な人が合っていると思います。
エンジニアもそうですが、NOVASTOはメンバー全員フルスタック!が理想です。
今の会社のフェーズでは、どれか一つのことに特化している方より、幅広く対応いただける方が助かります。少数精鋭でみんなプロ、そんな集団でありたいです。


ー わかります、私もバックオフィスですが、割と色々やらせてもらってます(笑)

ただ、ビジネスサイドは佐藤氏が全てうまく担ってくれているので、その辺を気にしなくて良いのは本当にありがたいです。変な心配をしなくて良いというか。
ベンチャーなのにそういう環境はありがたいですね。そこがNOVASTOの強みだと思います!


ー 今後、菊地さんはNOVASTOでどんな事をやっていきたいですか?

うーーーん(熟考)
今後はリコマ(※3)に力を入れていくんで、それで世界と繋がるサービスを作っていけたらな、と。日本からもっと世界にリユースの文化を発信して、広めていきたい。


ー つまり、NOVASTOのビジョン、 「日本のリユースをもっと大きく、もっと世界に。」ですね!

はい。うまく繋がりましたね(笑)


ー 菊地さん個人としては、何か将来やってみたいことはあるんですか?

農業です。全自動農業をやってみたいですね。
ソフトはできるんで、ハードもやってみたくて。トラクターとか機材を集めるのが大変そうですが(笑)
岩手の実家が農家をやっていて、土地もあるんでゆくゆくはそっちに戻ってチャレンジするのも良いかも、と考えてます。
実家の畑で取ったばかりのイチゴをミキサーでスムージーにして飲むのが最高なんですよ。


ー まさかの農業ですか!そういえば菊地さんって意外と(?)アウトドアですよね。

そうですね。休みの日はキャンプにいったりバイクでツーリングしたり。結構全国どこでもいきますよ。海外旅行も好きです。


ー アクティブですね!一方で、ピアノも嗜まれるとか…?

暇な時とか、寝る前のだらだらした時間とかに弾いてます。主にクラシックが多いですかね。今後はバイオリンにチャレンジしたいです。
他にも社内に楽器ができる人もいるので、一度セッションしてみたいですね。


※1 ゲームセンターに設置されている、ドラムを演奏する音ゲー
※2 弊社が提供する、リユース業界向けクラウド型のオンラインPOSシステム
※3 世界各国のECサイトに同時出品が可能となる現在開発中のサービス

私の菊地さんの第一印象は、「クールガイ」。寡黙な職人気質なイメージでした。

今回話しをお伺いして持った印象は、やっぱり「クールガイ」。

だけど、"冷たい"方のクールではなく、"イケてる" 方のクール。

仕事はもちろん、興味を持ったらとにかくやってみる姿勢で、人生を楽しみきっている、そんな方です。


もう少し技術よりな話や、作業環境などについてもお伺いしてます。
詳細は弊社のTECH BLOGをご覧くださいませ。

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