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音楽作家からエンジニアへの異例の転身?!「大きな社会課題を解決したかった。」開発エンジニアが語るプロダクトへの愛

こんにちは。NOW ROOMインターンチームです。

今回は、株式会社NOW ROOMのエンジニア・牧田直也にスポットを当て、エンジニアの仕事内容やこだわり、会社の雰囲気などをインタビューしました。

当社では、牧田さんと共に働くエンジニアの募集を行っています。ぜひ当社の社風を感じていただければ嬉しいです!

【プロフィール】

氏名:牧田直也(まきだなおや)

所属:株式会社NOW ROOM CTO

入社年:2019年10月

経歴:音楽作家を経て、プログラマー、システム開発の世界へ。


ーよろしくお願いします!ではまず自己紹介をお願いいたします。

初めまして。CTO(技術部門責任者)の牧田直也(まきだなおや)です。2019年の10月にNOW ROOMにジョインしました。

実は、僕はもともと音楽作家で、曲を作っていました。その後、toC事業のITベンチャーのプログラマーを経て、公共機関向けのSE,プロジェクトマネージャー、直近ではリーガルテック領域のスタートアップで、集団訴訟のプラットフォームを作っていました。

ーえ、もともと作曲家だったんですか?!

はい。CDを集めるのが好きで、色んな音楽に触れる中で、僕だったらこういう風に作るのになぁって思うようになっていって。じゃあ自分で作ろう!と思って4~5年続けて、アーティストにも楽曲提供をしていましたね。

ーそこからプログラマー!異例のキャリアですね。

その頃は、FacebookとかEvernoteとか、社会にインパクトを与えるプロダクトが伸びてた時期で、自分も使っていました。それがどういう仕組みでできているのかなとか、自分が使っていてとても興味を持ったんですよね。もちろん音楽も続けたいと思っていたけど、単純な興味関心からそういうプロダクトの勉強を独学で始めたら、楽しくてのめりこんでいきましたね。

ー音楽とプログラミングに通ずるものってあったりするんですか?

そうですね。音楽もプログラミングも、細かい粒度のものを磨き上げて組み合わせて作っていくっていうプロセスが似ています。僕はその磨き上げる作業と最後に出来上がった時の達成感がすごく好き。作ってやったぜ!みたいなね。



ーそれではNOW ROOMにジョインした理由について教えてください。

テクノロジーの力を駆使して、大きな社会課題を解決できると思ったからです。

NOW ROOMは、住まいのコストを下げ、浮いた費用や時間で、自分が本当にやりたい事にチャレンジできる世界を実現しようとしていて。
それを実現することで、今や社会問題となっている、めちゃくちゃ稼いでいるフリーランスが家を借りられない問題や、ライフコストが高すぎて自分の時間を取れずに夢を諦めてしまう人がいるという問題を解決できると確信しました。
社会に大きな影響を与えられるプロダクトを、自分の力で開発できることがとても魅力的でした。


ーなるほど。他の理由もあったりするんですか?

あと、本気でやっている人たちと働ける環境ですね。
全員が事業に対して主体者として向き合いながら、熱量を共有して働けるっていう環境は、決して当たり前のものではなくて、スタートアップという小さい組織でしか経験できない貴重なものだと思っています。どうせやるなら一生懸命やった方が楽しいですしね。



ーそれでは、現在担当している内容について教えてください


NOW ROOMのサービスがもっと色んな人にとって使いやすくなるよう、開発、アップデートし続けています。

0の状態から創り上げてきたサービスを、今はお客さんに使っていただいている。貰ったフィードバックをもっと早く取り込むことや、そのフィードバックが本当に正しいのかっていうところを常に確認するようにしています。

ー0から1を創り上げる...すごい大変でしたよね。

昔も今も変わらず、0から1を創り続けているフェーズですが、今はマーケットや事業ドメインに対する解像度が徐々にあがってきていて。最短で検証を繰り返せるようになってきました。前よりはしっかり積みあがってきているなという感覚はあります。何を優先して何を捨てるのかっていう優先順位の決め方が今はとても重要ですね。

ーそれでは、プロダクトへの愛を聞かせてください!

そうですね。プロダクトに向き合う時間に比例して、更に愛が深まってきています。(笑)アプリを使っていただくと分かるのですが、まだまだ粗削りではありますが、細部までこだわってUIを作ったりしていて。ある程度サービスの軸が固まってきたらまだまだ磨き上げられる部分も残っていたりして...とてもかわいいですね。(笑)

ー愛が深いですね。

自分の手から生まれたプロダクトがものすごい可能性を秘めていて、これは絶対課題解決できるぞ!と強く感じています。NOW ROOMが人々の選択肢になるまでは徹底的に、向き合い続けたいと思っています。


ー次に、今後力を入れていきたいことについても教えてください。

2軸あります。
1つ目が、「家選びの選択肢の1つ」にNOW ROOMが入るように、サービスの細かい部分に徹底的にこだわること。
また、不動産会社、管理会社の業務改善になるような、テクノロジーを駆使した新しい試みをいかに提案していくか。っていうところに力を入れたいですね。

2つ目に、今ベースとなってるプロダクトを、より安心して創っていけるような仕組みづくりですね。継続的にリリースが行える環境の整備や、品質を担保できるための仕組みづくりとかそういったところを充実させていきたいです。


ーありがとうございます!
それでは、NOW ROOMの働き方について聞かせてください。

NOW ROOMはスタートアップの本質を捉えた働き方をしていると思います。

ースタートアップの本質?

スタートアップの本質は、まずはアイデアがクレイジーであること、そしてなるべく筋肉質な環境で、PMFするまで戦い続けなくてはいけないものだと思っています。NOW ROOMは、予算をかけるところにかけるために、シェアハウスの一角をオフィスにするなど工夫しています。

ーなるほど。
では、社員さん同士の雰囲気についても聞かせてください。

全員が、互いの仕事を尊重して、敬意をもって仕事をしているっていう、なかなかできないことが当たり前にできている、すごい関係だと思います。それぞれ得意なことが違って、この領域はこの人に任せておけばいいやって感じの信頼感があるんですよね。

ー信頼関係が凄いですね。

そうですね。あと、自分がやったことに対して周りから評価して貰える環境です。
「この人はこれやってくれた」とか、「この機能凄いホストさんに喜ばれてる!」とか、そういう会話多いです。「この機能、事業インパクトやばいね!」とか言ってもらえて、開発者としては嬉しいですね。


ー出社ペースはどのくらいなんですか。


だいたい、週2~3回ほど出社して、他はリモートで働いている感じですね。
NOW ROOMは基本的に自由な働き方ができる会社だと思います。沖縄に行っちゃった人もいますしね(笑)

自由である反面、きちんとやるべきことをやる。決められたものを決められたまでにやるとか、しっかり成果を出していく。そういう会社です。

ー毎日忙しいと思うのですが、休日は何してるんですか?
先週は、としまえんに行きました。今月末で閉まっちゃうので最後に1回行ってやろうって感じのミーハーです(笑)
暑かったのでゲームコーナーにずっといました。絶叫系も乗れないので、ジェットコースターは子供用のだけ乗りましたね。
インドアなのですが、すごく楽しくてリフレッシュできました(笑)




ーそれでは最後に、どんな人と働きたいですか。

自らがNOW ROOMを良くしていく、という「圧倒的主体者」であるという人がこの会社で必要とされていると思います。僕たちの会社はすごくフラットな会社なので、誰の意見でも採用されるような状況にあります。そういったところでも臆せず意見を言える人、アイデアをぶつけてくれるような人と僕も働きたいです。

ー他に大事なところはありますか?

問題解決能力が大事だと思います。スタートアップは毎日、何十個も課題が降ってくる。それに対して、いち早く最適解を考えて提案する。知らなかったら調べる。ということが大事だと思います。自らの足りない能力とか、未熟なことを自覚し、不足している知識を日々、身に着けていくスキルが大事なのかなと思います。それがあれば、エンジニア以外でも何をやっても上手くいくと思っています。


ー牧田さん、ありがとうございました!

ー最後に、NOW ROOMのエンジニア職に興味を持っていただけた方へ。
牧田さんについて更に知ってもらいたくて、牧田さんと一緒に働くエンジニアの板垣さんにお話しを聞かせていただきました!


ー板垣さん、牧田さんの印象を聞かせてください!


マッキーさん(牧田さん)は、誰よりも優しいけど、絶対一番に先陣をきってくれる人。
みんなには「辛くなったら言うんだよ」っていうけど自分はゴリゴリ進んでいく人。


僕が炎上させてしまった時、早く実装しなきゃ!って焦っちゃったんですが。急いでる中でもまっきーさんは、「理想・あるべきなのはどこなのか」についてずっとフォーカスして、そこにアプローチするためにはどうしたらいいのかをずっと追求していて。大変な時でも一貫したスタンスをとれるところが本当にすごいなぁと思います。


プロダクトに対しても視座が高くて、周りが気づいていなかったところに絶対に気づく。
誰よりも一生懸命に仕事をして、結果を出しているのに、常に謙虚な人です。

ー板垣さん、そして牧田さん。ありがとうございました。


NOW ROOMではただいまエンジニアを募集しております。

・React Nativeを利用したiOS・Androidアプリの構築スキル
・React、Next.jsを利用したWebアプリの構築スキル
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上記中該当するスキルセットを既にお持ちの方、また短期間で学習を行いアウトプットできる方、歓迎いたします。

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