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サービスと共に成長を続けるインターン生が、NOW ROOMにジョインした理由とは?

写真左から、柏木(NOW ROOM 取締役COO)・中澤(東洋大)・吉田(早稲田大)・前原(芝浦工大)


「暮らすを自由に」をミッションに掲げ、初期費用0円、5秒で家が見つかるアプリNOW ROOMを提供している株式会社NOW ROOM。
今回は特別に、弊社取締役/COOの柏木からインターン生3人に「インターンに参画した決め手、参画して得られた価値、NOW ROOMで働く魅力」についてインタビューしました。



柏木)本日は宜しくお願い致します。それではまず、自己紹介をお願いします。


中澤)中澤一彰(なかざわ かずあき)です。(以下、中澤)
大学4年生で、建築を学んでいます。6月末からインターンを始め、物件撮影や採用、クライアントワークなどを担当しています。

吉田)吉田舞雪(よしだ まゆき)です。(以下、吉田)
大学3年生で、心理学について学んでいます。8月からインターンを始め、クライアントワークの担当や、クリエイティブディレクターとして働いています。

前原)前原一陽(まえはら かずあき)です。(以下、前原)
大学4年生で、UI/UXデザインについて学んでいます。
インターン歴は4月からで、僕が一番長いです。現在はクライアントワークから、インターン生のマネジメントや管理まで幅広く担当しています。

柏木)ありがとうございます。
インターンとしてNOW ROOMに参画した決め手について教えていただけますか。

前原)Twitterで「終電逃しサービス」(※終電を逃した人は無料でオフィスに宿泊可能、というNOW ROOMの過去のキャンペーン)というツイートを見て、オフィスに遊びに行ったことがきっかけでNOW ROOMを知りました。
僕は元々ビジネスに興味があって色んな経営者に会ってきましたが、そういう人たちと比べて、NOW ROOMで働く社員さんたちはいい意味でギラギラしていないし、お金稼ぎのことばかり考えていないのが僕にはかっこよく見えたんですよね。全員が楽しそうに仕事をしている姿を見て、僕もこういう大人になりたいと思い、一緒に働かせていただくことになりました。


吉田)大学3年生だしインターンをしたいと思っていた時に、TwitterでNOW ROOMがインターン生を募集している趣旨のツイートが流れてきて、興味が沸きました。NOW ROOMのHPを見て、「暮らしの価値観を変えるサービス」の新しさに惹かれ、インターンに応募しました。


中澤)僕はもともと田舎出身で、田舎と東京を行き来する「多拠点生活」にずっと興味がありました。でも、多拠点生活を実現できるサービスがなかなか無かったので、NOW ROOMを知った時に「これだ!」って自然と惹かれていきました。


柏木)それでは、インターンをする価値ってどういうところにありましたか?


吉田)何にでも挑戦できるところですね。私は何もスキルがない状態でインターンを始めました。スキルゼロの状態からデザインの勉強を始め、その1週間後にインスタグラムの運用を任せてもらえました。企業にとって大事なSNSの運用を任せてもらえたことは驚いたけれど、そのおかげでサービスへの理解も深まったし、スピード感を実感しながら自分も成長できているのが大きいと思います。

中澤)裁量の大きさですね。インターンを開始してから3ヶ月も経たないうちに、1つの施設の管理やクライアントワークを任していただけました。今は自分で立てた仮説を検証しながら改善するサイクルを3日に1度のペースでまわし続けています。自分の成長にもつながったと思いますし、この責任感やスピード感は他にはなくて良いな、と思います。


柏木)裁量の大きさが自己成長に繋がったことが、お2人にとって大きかったんですね。


柏木)ありがとうございます。
NOW ROOMのサービス内容についてどう思いますか?


前原)僕は自分の実体験から家を借りるハードルの高さを実感していたので、NOW ROOMが実現したい世界観にすごく共感しています。
実はインターンを始める前、大学の仲良い友人らとルームシェアをしようと思っていました。でも、不動産会社を周って家を探しても、なかなかルームシェアができる物件はありませんでした。それに「何十万円もかかる初期費用は誰が払うか?保証人には誰がなるのか?」という話で揉めてしまって。

「家選びって面倒くさいな」って正直思ったので、NOW ROOMのサービスはとても画期的で多くの人の選択肢を広げてくれるサービスだな、と思います。


柏木)NOW ROOMが解決したい課題を実感して、自分事として解決したいと思ったってことですよね。
吉田さんはどう思っていますか?


吉田)NOW ROOMは暮らしの概念を変えていけるサービスだな、と実感しています。

私はもともとアドレスホッパーでも、旅人でも無かったのですが、NOW ROOMでインターンを始めてから1か月半で新しい暮らしの概念を受け入れて、それを当たり前に思うようになりました。私の概念が覆されたように、NOW ROOMはものすごいスピード感で日本の暮らしの概念を変えていけるんじゃないかなって思います。


柏木)NOW ROOMでインターンをする前と後のギャップはありましか?


前原)最初は焦りを凄い感じました。
僕は大学の部活で部長をやっていた時に、自分でイベントを回していたので「意外と俺仕事できるんじゃない?」って思っていたんですね。(笑) でもNOW ROOMに入って、仕事ができる社員さんを目の当たりにして「うわ~社会やべー!」って思いました。(笑)

早く追い付かなきゃって焦ったけど「仕事ができる人」っていうのを知れたのは本当に良かったです。


柏木)ありがとうございます。
それでは、NOW ROOMのサービスや会社を、これからどうしていきたいですか。

前原)僕らZ世代の家選びの基準に、NOW ROOMが自然と入ってくる世界を実現したいです。実際、同世代の子たちにNOW ROOMのサービス内容を説明すると「すごく良い!」って驚かれます。初期費用無かったり、すぐに家を借りられるところが20代の僕の周りにささりますね。だからもっと知名度をあげたい。
そして将来、「俺、そのサービスの立ち上げやってたわ!」って自慢したいです。(笑)


中澤)家選びならNOW ROOMが一番良いよねって認識してもらえるサービスにしていきたい。NOW ROOMが先頭に立って、暮らしの概念を変えていく。そういう存在になるために、僕もチームの一員として先頭に立って走り抜けたいです。

ー最後に、COO柏木さんからインターン生への激励メッセージ


柏木)まず、社員が5人でこの先どうなるか分からない中、参画してくれてありがとうございます。
僕は今いるメンバーのみんなを、創業メンバーだと思っているし、将来の幹部候補だと思っています。物怖じせずに誠実に課題に向き合って、一緒にプロダクトを創っていきましょう。
僕は34歳だけど、NOW ROOMのターゲットは20代~30代前半なので、僕らには分からないユーザーの声だったり気持ちだったりをプロダクトに反映させるために、20代のインターン生の力を貸してください。
誰もが住まい選びならNOW ROOMだよねっていう世界を一緒に実現しましょう!



吉田)ありがとうございます。インターン生、社員と垣根がなく考えてくださっていたことが嬉しいです。私たちもがんばります!



ーありがとうございました。
NOW ROOMでは一緒に事業を創り上げていくインターン生を募集しています。


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