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未来のユーザー、社員(!?)に出会う機会…福岡工業大学付属城東高校の「Jプラス」に参加。

今年は、代表の橋本と、宮古島に視察旅行にお邪魔したり、鹿児島県にあるしょうぶ学園にお邪魔したりと、外部の方との関わりが増えてきました。とても嬉しいことです。もっと会社の垣根を超えていきたいところです。

さて、先週、チャレキッズの中嶋さんにお声がけいただいて、急遽、福岡工業大学付属城東高校にお邪魔する機会をいただきました。弊社は今年、「チャレキッズ〜障がいのある子どもたちの夢を叶えるプロジェクト」という福岡で行われている取り組みに参加します。

チャレキッズについてはこちらから

詳しくはこちらをご覧下さい。

授業の流れ

今回お会いした高校生は、この高校独自の総合学習の授業「Jプラス」の中で、チャレキッズに参加を検討している中学生に、授業を通してチャレキッズのプログラムを説明し、どれに参加するか一緒に検討していく「お仕事コーディネーター」の役割を担うのだそうです。今回私が参加した授業では、私の他にも、博多ホルモンを運営する会社さんもいらっしゃり、2社合同で授業を進めました。

ちなみに、この総合学習の授業「Jプラス」は、火曜の6・7限の2コマを使って毎週実施されており、学生は18を超える講座から自身で選択したプログラムを受講することができるのだそう。すごい充実っぷり。羨ましい。

チャレキッズの講座についてはこちらから


まずは会社説明

今回の授業にあたって、ヌーラボからは、

  • ヌーラボとはどんな会社で、
  • どんな仕事があり、
  • 今回のチャレキッズのプログラムではどんな仕事を行うのか、

について簡単に説明させていただきました。IT企業のビジネスモデルや中で働く人の仕事は、高校生にとって触れる機会が少ない領域なのかも?と思い、超簡単に弊社の社内の仕事をまとめてお持ちしました。(喜んでいただけただろうか…)

グループワーク:学生さんとの意見交換、プログラムの企画

実際にヌーラボのチャレキッズプログラムを斡旋してくれる担当の学生さんと一緒に、ヌーラボが予定しているプログラムについて話し合います。

こちらから、どんなプログラムを検討しているのか伝えたのち、学生さんからはプログラムを実施する上での留意点、会場設計の上で配慮してほしいことなどのリクエストなどを細かくいただき、一緒に改善点を見つけ出し、変更ポイントをさがす作業を進めていきます。

この授業のワークの狙いは、企業と打ち合わせをして、調整し、結論を出していくプロセスを体験して欲しかったのだそう。いいなあ、私もやりたかった。

気づき:想定していたプログラムは簡単すぎるかもしれない

今回、想定していたのが「キッズ」(小学生くらい)だと思っていたのですが、実際に来てくれる中学生は、自分用のパソコンを持っているということがわかったり、発見だらけでした。ここでインプットをできていなかったら、少し幼稚とも感じ取られてしまうプログラムになってしまっていたかもしれません。

気づき:これはチャレキッズだけのためのプログラムではないかも

今回は、チャレキッズということで、障がいをお持ちの学生さんを対象に、Cacooを使った名刺作成のプログラムを用意しています。しかし、プログラムの説明をするうちに、ワークで私の話を聞いてくれていた高校生のみんなも興味を持ってくれていることがわかりました。今後は、夏休み期間中に高校生向けにプログラムを作ってみても良いかもしれません。その後は、余った時間でGoogle Mapでオフィス見学をしたりさせてもらいましたが、最後に「入社したい」と言ってくれる学生さんがいたので、わたしのミッションはコンプリートということで!笑



ヌーラボの未来のファンに出会える素敵な機会

高校生に出会うことは、将来のヌーラボのユーザーさんかもしれないし、ヌーラボの社員かもしれない(!)し、貴重な機会だなと思い、今回は参加しました。今年、ヌーラボの社員は宮古島で授業を展開することも決まっているので、今後の企画の上でめっちゃ勉強になりました。

今後も会社の枠を超えて、地域社会と関わりをもち、10年、20年続く会社になるための一歩を踏み出していきたいものです( ✌︎'ω')✌︎

ヌーラボのブログもぜひチェックしてみてくださいね!
4月に実施したGeneral Meetingのブログも絶賛更新中です!

それでは!ʕ•̫͡•ʔʕ•̫͡•ʔʕ•̫͡•ʔ

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