改めてヌーラボの基本情報をまとめてみた(その2) ~働き方改革とかではなく、ヌーラボのいたって日常…な制度・福利厚生編~

こんにちは、ヌーラボのAngelaです。

以前、ヌーラボの開発を取り巻く基本情報を羅列させていただきました。



今日もひたすら、ヌーラボの基本情報をまとめていきます。今回は制度・福利厚生編。

ヌーラボの組織の特徴として、

  • 若手だらけの組織…と思われがちですが、平均年齢は35歳
  • 福岡本社は子育てパパママ社員の率がとても高い(4割近く)

ということが挙げられます。

そしてヌーラボ自体は、ガチガチの制度を引いて管理するタイプの会社ではありません。
社員と相談しながら、少しずつ会社や制度が成長してきました。

そんなヌーラボに自然とできてきた制度や福利厚生についてまとめます。
ここから、ヌーラバーの働き方とか、仕事の風景を想像していただけると幸いです!

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もくじ

  • フレックスタイム制(コアタイム11:00~15:00)
    • 2018年10月よりコアタイムを廃止しました。
  • 転勤無し
  • みなし残業ゼロ
  • 子育て休暇
  • 有給は、勤続1年で計30日付与
  • 役職階級なし
  • カンファレンス手当
  • 英語学習補助
  • 書籍購入補助
  • 週1朝ごはん支給
  • 私用ガジェット購入手当

下記を2018年10月に追記しました

  • 部活動制度
  • シャッフル1on1制度
  • リゾートワーク制度

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▼フレックスタイム制(コアタイム11:00~15:00を廃止)

弊社は、フレックスタイム制を導入しています。コアタイムは、形骸化されたものではなく、しっかり定着しています。多少福岡〜東京の間では時差がありますので(?)揃う時間は異なります。福岡は朝9時頃から、東京の場合、通勤ラッシュの後10:30頃に出社する人が多いです。

▼転勤無し

転勤は基本的にありません。体制として、「〇〇チームは〇〇拠点」という分け方をしていないので、どの拠点に入っても会えないメンバーが存在します。もちろんチームによっては、福岡でないとダメ!ということもありますが、基本的に会社都合で転勤が命じられるようなことはありません。入社したらそのままの拠点です。逆にBacklogチームなどは、日本全拠点に散らばっているため、将来的なUターンなどを見据えて入社する人もいます。

▼みなし残業ゼロ

弊社はIT業界でも珍しい、「みなし残業ゼロ」「残業代フル支給」の形態をとっています。個人的にはIT企業でこの形態を取っている会社をみたことがありませんでした。そもそも残業を前提とした業務設計をして欲しくないという思いがあります。全社の残業の平均も5時間程度なので、実際に残業に追われている人は少ないです。

▼子育て休暇

お子さんの出産半年前〜3歳になるまで、月1日有給を追加で付与しています。現在この制度の対象者は全社で14名。ほとんどの人が毎月使っているようです。

▼有給は、勤続1年で計30日付与

有給については、最近こんなニュースも出ていました。

転職に伴う有給の消滅問題。また1から在籍年数を重ねていかないと有給が多くもらえないという状況。

ヌーラボも以前からここを問題視しており、今年4月には就業規則の変更に至りました。


☑️入社初日から10日の有給を付与
☑️入社後1年で、追加20日付与

ヌーラボはもともと中途採用がメインなので、入社にあたって、たまった有給休暇をリセット…と感じる人も多かったと思います。また、日本にも国際色豊かなメンバーが揃ってますので、みんな帰省1回に要する日数が半端じゃなかったんです。そんな中、この就業規則改定は自然な流れでした。しゃちょーしゅごい、ありがとうございます。

▼役職階級なし

ヌーラボの就業規則には「役職手当」がありません。プロダクトをとりまとめる、などは「役割」として考えているので、役職は今のところありません。どこまでこの状態で組織が大きくできるのか実験中であります。

▼カンファレンス手当

社員のカンファレンス参加や、有料の勉強会への参加を会社でサポートしています。何回申請してもOKなフォームを設けており、1回上限1万円までサポートしています。私も人事系の勉強会への参加で活用させてもらっています。

▼英語学習補助

月2万円まで英語学習で使用したサービス、書籍などの費用を補助しています。東京と京都については、毎週英語の先生が来社して、個人orグループレッスンを実施しているので、そこで補助を活用する人も多いです。オンライン英会話、駅前留学、単語帳購入、用途は問いません。

もちろん日本にいる外国籍のメンバーが日本語の学習のために使用してもOKです。

▼書籍購入補助

ヌーラボは、月に1冊書籍を自由に購入できるのですが、その買い方がヌーラボらしいです。Typetalk
@buy bookというボットがおり、それにAmazonのURLを貼り付けると、自動的にBacklogのタスクが作られ、経理に内容確認&購入タスクが振られる仕組みになっています!なので、1投稿で、勝手に本が届く感じです。素敵!

👇こんな感じ


▼週1朝ごはん支給

月曜日はなんとなく会社に行くのが憂鬱…なんてのを吹っ飛ばすために、月曜日は会社で朝食を用意しています!福岡はキッチンがあるので、ときどきトーストやフルーツなど、少し手間のかかった朝食が提供されることも…!


東京は、私が毎週勝手に決めたお店で調達してきています!

👇これは神楽坂のPAULさんのサンドイッチの日。


▼私用ガジェット購入手当

年に1度、社員が個人用として買うPCやスマホなどのガジェットの購入に対し、会社で3割の補助を行なっています!最近は特に、iPadをご両親用に買う際に使う…なんて人も!かなり有効活用されている制度です。

▼General Meeting

制度とは呼べないかもしれませんが、最後に1つ。毎年1年に1回、3日〜1週間程度を使って、世界中のヌーラバーが福岡に集まる日があります!世界中から集まるので、かなりの人数。そして英語漬けになる1週間です。この時は、みんなが出張ということで福岡にきます。



※ここからは2018年10月に追記しました。

▼部活動制度

毎月、社員3名以上で、何らかの活動を行なった場合は月1,000円。最大3活動までサポートする制度です。

ヨガ部、コーヒー部、BBQ部、キャンプ部、社内PodCast部、スプラトゥーン部などなど、稼働率は高く、社員の交流の一助となっています!スプラトゥーン部は大会にも出場していますよ。

▼シャッフル1on1

シャッフル1on1は、普段1on1をしない相手とも、気軽に話ができるよう、設けられている制度です。職種やチームの壁を越えて、ざっくばらんに話ができるので、開始から定期的に使っているメンバーも多いです。

▼リゾートワーク制度

社員が宮古島で一時的にリゾートワークすることを、会社が支援する制度です。単純に支援するのではなく、人事が宮古島の教育事務所と連携し、宮古島市(伊良部島なども対象)の小学校・中学校・高校で授業を実施する機会をセットします。授業を通して、普段の当たり前を見直し、新しい視点で仕事に取り組んでもらうことを期待しています!

いかがでしたでしょうか。ヌーラボに興味があっても、この辺聞きづらい…という内容もあったのではないかと思いますので、まとめておきました!

自分たちでいうのも変ですが、とっても社員へのGiveが多い会社です。でも、これを維持していくには社員一人ひとりが自発的に仕事をしていて、そのGive以上の仕事をすることに責任を持っている状態の維持も必要不可欠ですね。

ぜひご興味あれば、いちど遊びにきてください〜!

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