多摩美の学生さんが「食」の問題を体験のデザインで解決すると

こんにちは。オイシックス・ラ・大地人事の小川です。

「食×デザイン」の領域で活躍する人材を増やすべく、

今年から始まった産学連携プログラム。
(詳しくはこちらのニュースをご覧くださいhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000008895.html)

4月に始まった多摩美術大学との授業の最終発表会を先日迎えました。

日常のデザイン「食」をテーマに、情報デザインコースの学生さんが
生産地や物流ステーションでのフィールドワークを経験し、
その中で見たこと、感じたことから自由に食の問題を抽出していきました。

若い学生さんから出てくるアウトプットは本当に新鮮で刺激的…!
読んでいる方にもその刺激をお裾分けしたく、
フィールドワークや、最終発表会の様子を少しご紹介いたします。


<フィールドワーク#1>

無農薬・減農薬栽培の農家さんに会いに茨城へ

初回フィールドワークは茨城で無農薬・減農薬の野菜・お米の販売をしているアグリクリエイト 有機栽培あゆみの会さんへ

時期は5月、ちょうど田植えのタイミングだったので、青々とした早苗を前につい笑顔になります。




フェラーリのデザインも手がける工業デザイナー・奥山清行デザインのヤンマー農耕機があり、学生さんはじめ、全員のテンションが上がったことはここだけの話…。


<フィールドワーク#2>

日本中からこだわりの食材が集まるステーションへ

ようこそORD海老名ステーションへ!


(社外秘もあるので詳しく載せられずすみません)

段ボールを一瞬で組み立てる機械や、ベルトコンベアーに流れてくる段ボールに一つ一つ商品を入れていく様子などを見学。

「卵はお客様が割る!」を掲げた卵梱包専用スペースもあったりするんですよ。


最終発表会 Osaki Kitchen Studioへ

多摩美術大学オープンキャンパスの発表を終え、最終発表会はオイシックス・ラ・大地のOsaki Kitchen Studioにて行いました。




■一人で食べても寂しくない、食の知識も学べちゃうアプリや、

■自炊が楽しくなるアプリや、

■自分が食べたもので育成ゲームのようにキャラクターが育つアプリ。

■ちぎると中にレシピが出てくる日めくりのカレンダーや、

■Oisixの段ボールで野菜が組み立てられちゃうキット。

■おべんとうAR(!)

■食の違いを認めあう、カードツール「食生活カード」 

ざっくりとした説明で学生さんたちに怒られそうですが…、全7チームがそれぞれに感じた食の問題から解決のアイディアを発表。弊社のデザイナーからコメントを送らせていただきました。


柔軟な発想は学生さんの特権でもありますよね。”美術”とは程遠い世界にいた私も「こんなのあったらほしい!」とわくわくさせられっぱなしでした。

発表、お疲れ様でした!


オイシックス・ラ・大地では、「食×デザイン」の領域で活躍する人材を増やすべく引き続き産学連携プログラムを行ってまいります!

https://hrmos.co/pages/929695356407529473/jobs/ndp0001

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