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"働くこと"と"料理"は似ている!? 炎の料理人が『おかん』のエンジニアになったワケ

はじめまして、おかんのオウンドメディア『おかんの給湯室』を運営している三浦です。メディアでは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」 情報を発信している私ですが…ここでは今回、おかんの社員インタビューをお届け!

おかんをシステムの面から支えるエンジニア社員の佐合を紹介します。


ーいきなりですが、なぜおかんへの入社を希望されたのですか?

もともと、食に対するこだわりが強くありました。そしてその食に自分の得意分野であるITをかけ合わせられる職業に就きたいと思っていたんです。おかんは皆さんご存知の通りオフィスおかんというサービスを運営していますが、そこにITの切り口で自分が貢献できると思いました。

ー食×ITは譲れない分野だったんですね

自分の祖父が「働くために食べるな、食べるために働け」と常日頃から言っていて…「働くこと」と「食べること」に対して強い結びつきを感じていました。そのことが自分の原体験として、働く時に強く意識していました。仕事が忙しい時に働くために腹を満たすのではなく、しっかりとした食事を食べる為に労働すべきかなと思っています。

ーそういえば名刺の肩書きに「炎の料理人」とありますよね

はい、食べるのはもちろん好きだったのですが、作る方も好きなんです。最初は大学時代に食べ歩きにハマって、国内外問わずに色々な店を巡りました。そしてどんどん作る方にも魅了されていって、仕事しながら恵比寿の友人のバーで、料理人を担当していたこともあります(笑)

料理はあくまで趣味ですが、複数の料理を同時のタイミングで完成させるための調理手順や片付けの順番を考えたり、食材を使ってパズルみたいに組み合わせて完成させる行為ってすごくロジカルでエンジニアの仕事に通じるものがあると考えています。そこでせっかくなので、名刺にはエンジニアと炎の料理人という肩書きを入れました。

ー入社されて会社のイメージはどうですか?

ミッションである「働く人のライフスタイルを豊かにする」が全員に浸透していると感じています。あとは、おかんは部署間の壁が全くないですよね。全社横断プロジェクトが幾つか動いていますが、メンバーは積極的に動いていますし。チームを超えて、熱い想いを持ってミッションを実現するために動いていると入社してすぐにわかりました。

ー入社される前はエンジニアのイメージってありました?

いや…実は全くなかったんです。

ーおかんの中でのエンジニアの重要性について教えてください!

一般的にサービスを大きくするときに、人を増やすということもありますが、物事をスケールするように自動化や効率化する方法のほうが主流だと思っています。

今おかんが成長している中でその効率化や自動化の面でエンジニアという職種はとても重要で、事実そこに自分もやりがいを感じています。

またサービスのエンドユーザー(オフィスおかんだと利用者や、会社内の担当者が該当します)に対して、しっかりとした価値を提供するためにエンジニアが果たす役割は大きく、常にユーザーファーストで物事を考えています。

もちろん社内の様々な業務を効率化や自動化してミスを無くしたり、社内メンバーの日々のルーチンワークを圧縮して時間を作り、サービスに対してさらなる付加価値を作ることも結局はエンドユーザーのためになるのでその開発のバランスを考えながら日々の仕事をしています。

ーエンジニアの具体的な業務について教えてください。

現在自分がやっていることとしては各部署からあがってくるシステムの改善や追加などを行っています。

社内で導入されている各種CRMと連携したり社内に転がってるいろいろなデータを加工し、誰でも閲覧しやすい形にしたりして物事の意思決定や振り返りを各担当者と様々なことにチャレンジしています。

ーそれって普通のエンジニアの仕事とは違うんですか?

前職は、民泊のマッチングサイトを運営している会社でシステム開発部の部長をやっていました。そこが一般的なエンジニアとは言えないかもしれませんが、WebサービスがメインのサービスだったのでWebで大体が完結していました。

おかんは実際に「オフィスおかん」というリアルビジネスがあり、それを支えるソリューションのひとつとしてWebやアプリを使っているのが大きな違いですね。前面にはエンジニアの業務は見えにくいですが、ユーザーが幸せになる仕組みを作っていると思っています。

ーなるほど。この業務のどこに魅力を感じていますか?

すごく幅広い業務を担当できるのが魅力ですね。生産から流通から企業担当者とやり取りするWebシステム、ユーザーが使うスマートフォンアプリ、社内でほぼ全員が利用している社内管理システムまで全てエンジニアが携わっています。毎日やったことがない領域にチャレンジできてワクワクしています。

あとは、ただ言われた通りにシステム構造を作っていくのではなく、「こういうことを実現したいのだけど…」と相談された時に、「じゃあシステムの面をこう変えればもっと良くなる、実現できる!」と一緒にサービスを作っていく感覚はすごくあります。

ーこれから一緒に働く仲間にはその部分を伝えていきたいですね。

そうですね。一緒により良いものを作っていける環境なので、「何を解決したい」という自主的な想いを持って、意欲的に自分のスキルを試したい人にはぴったりな場だと思います。

またエンジニアリングだけでなく新商品の試食会に参加したり、配送員に同行したりとエンジニアの領域だけでなく色々とチャレンジできる会社だと思います!

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