成果を出すことにこだわる組織に出会うまで。作り手であるエンジニアやデザイナーを支えられる存在になり、母国に商品を広げたい。

株式会社Oneteam に出会うまで

私は、マレーシアのペナン島という島に生まれ、親の都合で13歳に家族で日本に移住してきました。それからがむしゃらに日本語を勉強し、3年後には日本人に間違われるほど日本語が上達しました。その後は、普通の日本人と同じように高校受験し、都立の高校に進学しました。

大学に入ってからは、母国や東南アジアのことを知らないことに気づき、長期休暇を使って母国を含めた東南アジアにバックパックによく行っていました。

同時に、日本で働くことをイメージできていなかったため、働くことをもっと知りたいと思い、長期インターンに参加しはじめ、Wantedly、trippiece、Studyplusなど創業1~3年のIT領域や人材領域のスタートアップ企業を中心に、8社で長期インターンとして働きました。インターンでは、他社との共同プロジェクトの責任者をやらせていただいたり、有料自習室の店長を務めさせていただいたり、他にもカスタマーサポート、SNSの運用など様々な仕事を経験させていただきました。

バックパックを通じて、日本にはあって東南アジアにないものが改めて分かり、両方の国に住んでいた/住んでいる自分だからこそ気づく課題や発揮できる価値があると思い始めました。また、スタートアップ企業でのインターンを通じて、様々な組織文化やビジネスモデルを知り、たくさんの組織のリーダーに刺激を受けました。この経験によって、自分も生まれた東南アジアで人々に使っていただく革新的なサービスを作りたいと思うようになりました。

周りの友人はどんどん就職していくなか、私がやりたいこととフィットするような会社がなかなか見つからなかったなため、納得する会社が見つかるまでインターンを続けようと決めました。そして、Wantedly でカスタマーサポートを担当している際に、Oneteam が Wantedly にメンバー募集を掲載したことが Oneteam に出会ったきっかけとなりました。

私が Oneteam に強く惹かれた理由は3つです。1つはプロダクトそのもの。これから働き方が多様化し、組織のコミュニケーションが変化する中で必要不可欠なツールになると感じ、心からこれを広めたいと思いました。

次に、事業や商品を東南アジアに展開する前提に考えていること。実際に離職率が高く、コミュニケーションのインフラが整っていない東南アジアにおいては Oneteam のツールのニーズが必ずあると確信し、ここでなら東南アジアに貢献する仕事ができると考えました。

そして、最後に組織の思想。Oneteam のメンバーは、自分たちの仕事に誇りと責任を持ち、それぞれが持ち場を守りきり、成果を出すことをこだわっています。また、創業者を始め、メンバーのスキルと経験、このチームで働くことで自分を成長させられると思い、入社を決めました。

現在やっていること

ジョインしてもうすぐ1年になりますが、最初は採用やカスタマーサクセスの仕事を経験し、イベントに出展・参加してリード顧客の創出する活動をし、顧客のサポートなどを担当しました。

今年の1月から、自社初のQA(Quality Assuarance、品質保証)として、担当しています。エンジニアから仕様を把握して、テストケースを作成し、機能が仕様通りに正しく動作するか、ユーザーが要求しているように使えるかなど、様々な観点からテストを実行しています。テストで見つかった不具合をエンジニアに報告し、その不具合が修正されるまで管理しています。また、カスタマーサクセスが顧客から拾った声を集約し、プロダクトチームに伝達する役割を補っています。

一見地味に見える仕事ですが、プロダクトありきで事業を行っている弊社にとってはとても重要な仕事です。なるべくバグを出さないようにする役割なので責任が大きいのですが、"世界初のユーザー"としてプロダクトを使ってフィードバックできるのが醍醐味です。

現在は、お客様に不具合がないようにプロダクトをリリースするか、いかに迅速にプロダクトをお客様の手に届けるかをそれぞれのプロセスを改善に取り組んでいます。今後は、テストツールを使って、テスト自動化にチャレンジしてみたいと考えています。お客様に安心して当社プロダクトをご利用いただけるように QA として精進したいです。

今後どういうことをしていきたいか

逸早く東南アジアに自社の商品を届けたい思いで一杯ですが、まずは、商品の作り手であるエンジニアやデザイナーを支えられる存在になりたいです。今は QA を担全うしたいですが、将来的にはお客様を成功に導くカスタマーサクセスや、商品を必要なお客様に届けるマーケティングにも挑戦したいです。

また、国内外からたくさん新しい仲間が入ってくるので、創業初期メンバーとして彼らに Oneteam の文化や思想を伝えられるような存在になりたいです。そして、今後東南アジアに展開する際に、自分が重要な枠割として関われるように奮闘中です。

これから新しい仲間が加わって、どんどん商品が形になっていくのを見るのが楽しみです。

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