今回は、多様な業界経験と確かな「現場主義」を武器に、onerootsのPMとして新たな一歩を踏み出したY.T.さんにお話を伺います!
広報部:まずは、これまでのキャリアや前職での業務内容について教えていただけますか?
Y.T.:私はこれまで、不動産営業からスタートし、独学でエンジニアリングを学んでプログラミング業務に携わった後、プロジェクトマネージャーへとキャリアを広げてきました。IT、保険、飲食、ゴルフ場運営など、多岐にわたる業界での実務経験があります。
前職ではPMとして、自治体向けの地域決済システムや省エネ家電給付事業などの導入支援・運用改善を一気通貫で担当していました。
現場主義の「橋渡し役」と、人を繋ぐキャリア形成
広報部:非常に幅広い経験をお持ちですね。前職では出張も多く、全国各地を飛び回っていたそうですね。
Y.T.:はい、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に赴きました。自治体の担当者様の中にはシステムに詳しくない方も多いため、直接対面でお会いして丁寧にサポートすることを大切にしていました。全国の美味しい食べ物や温かい人々に触れられたのも良い思い出です。
広報部:ご自身の強みや得意な役割についてはどのように感じていますか?
Y.T.:未経験の分野や新しいことへ挑戦することが好きで、得意でもあります。また、営業部門と開発部門の間に立ち、現場のリアルな要件とシステムの実現可能性を見極めながら全体を円滑に進める「橋渡し」の役割を得意としています。
これまでのキャリアも、周囲との信頼関係や人脈をハブとしながら新しい機会をいただき、導かれるように築いてきました。
「効率」を超えて、顧客の真のニーズに応えるモノづくりへ
広報部:今回、転職を考えられたきっかけや理由は何だったのでしょうか?
Y.T.:前職では案件の標準化が進み、効率的にデリバリーすることが評価される傾向にありました。しかし、私自身はもっとお客様一人ひとりと深く向き合い、「本当に求めている課題解決策は何か」を試行錯誤しながら追求したいという思いが強くなっていったんです。そのため、「自社プロダクトを持っていること」と「意思決定や動くスピードの早いベンチャー環境であること」を軸に次の挑戦の場を探していました。
なぜonerootsを選んだのか——経営陣のビジョンと「多様な知性」への共感
広報部:多くの選択肢がある中で、onerootsを選んでいただいた決め手は何でしたか?
Y.T.:大きく2つあります。1つ目は、面談を通じて感じた経営陣の人柄や会社のビジョンへの共感です。単なる採用選考ではなく、会社が目指す背景や目的をオープンに語っていただき、温かい人間関係を感じました。
2つ目は、バックグラウンドの多様性です。onerootsには学術的な背景を持つメンバーや高度な専門知識を備えたプロフェッショナルが多く集まっています。これまで自分が接してこなかった思考プロセスや知性に触れることで、自分自身の視野やスキルをさらに広げられる環境だと直感しました。
今後の目標:自らの責任で、新たな主力プロダクトを育てる
広報部:最後に、今後onerootsで挑戦したいことや目標を教えてください。
Y.T.:プロダクトオーナー(PO)として、お客様の深いニーズに基づいたプロダクトを自らの責任で推進・開発していくことです。営業・エンジニア・PMとして培ってきた知見をすべて活かし、onerootsの柱となるような価値あるプロダクトを自分の手で育てていきたいと思っています。
広報部:Y.T.さんの情熱と「橋渡し」のスキルが、今後のプロダクト成長に欠かせない力になると確信しています。本日はありがとうございました!
幅広い経験に裏打ちされた柔軟性と、何事にも恐れず飛び込む挑戦心を持つY.T.さん。彼がチームに加わったことで、onerootsのプロダクト開発はさらにスピードと深みを増していくはずです。
「顧客の真の課題に向き合い、自分の手で価値あるプロダクトを育てたい」——そんな熱い想いに共感された方、ぜひ私たちと一緒に新しい挑戦を始めてみませんか?皆さんのご応募を心よりお待ちしています!