戦略から関わり、感動を提供するための0から1を創る仕事

株式会社温泉道場に入る前

温泉道場立ち上げに参加したのは、震災があった2011年3月。最初に携わったのは埼玉県神川町の温泉施設でした。

神川町は埼玉の山奥にある人口1万人の小さな町、夜は本当に真っ暗です。 行き交う人がそもそも少ない中での集客はたいへんやりがいのある仕事でした。

事業再生として最初に行ったのは、作業服を着て露天風呂の屋根を塗ること。笑 稼働していない空間をひとつひとつ変えていきました。

現在

現在は「おふろcafe」という新業態の担当をしています。

大切にしているのは「誰に使ってほしいか」ということと、「自分のワクワクを形にする」ということです。

セグメントを絞った運営をすることが多い中で、誰のためのサービスかという点がずれてしまうと、誰も喜ばないサービスになってしまいます。人の属性や嗜好を正しく捉えるように心がけています。

顧客目線であるのと同時に、自分目線でワクワクする事を心がけています。 自分が面白いと思ったものにお客様が反応する瞬間は一番楽しい瞬間ですね。

株式会社温泉道場について

店舗のハード面から音楽・POPなどのソフト面まで、商品力を構成する要素は多岐にわたります。運営会社として現場を見ながら商品力をつくることができるのは、温泉道場の面白みですね。 実店舗を運営をしながら商品を開発し、商品へのお客様の反応を直接確認する事ができます。問題と答え合わせが常にワンセットになっているので、箱物にならない店舗開発ができていると思います。(結果として、店舗に個人の色が色濃くでますが笑)

今後どういうことをしていきたいか

個人の力では出来ないことが出来てしまうのが、会社のいいところだと思います。

オート三輪のミゼットがほしくて、昭和レトロコンセプトの店舗のためにオート三輪が必要だと、社長に相談したことがありました。 まさか本当に買うとは思っていませんでしたね。笑

次は、ヤギがほしいです。

株式会社温泉道場's job postings
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