【28社50名の新卒が参加!スタートアップ合同入社式に参加しました!】

オンヨミの19卒 新卒社員、熊谷紗希です。4月2日、スタートアップ28社が新卒社員50人を迎えた合同入社式を開催、オンヨミも新卒2名が参加しました!

今回参加した企業の平均新卒社員数はたったの1.8人。同年代・同期がいないという現象は当たり前に起こります。
「助け合える同期は、同じ会社じゃなくたっていい」という考えをもとに開催された今回のスタートアップ合同入社式。

クラウドファンディングサービスを手掛けるCAMPFIRE代表取締役の家入一真さんにより開会の挨拶にはじまり、自己紹介やグループワークに取り組みました。

2~6人程度のグループに分かれて資源や加工品を売買する「貿易ゲーム」では初対面にも関わらず全員が積極的にディスカッションを行い、関係値を深めていきました。



新卒でスタートアップに入社するという意思決定は、確かにまだまだマイノリティではあります。
同期の少なさだけでなく、給料や福利厚生、事業が崩壊するリスクなど大企業と比較したときに抱える不安は多いです。
自分の人生を会社に委ねるのではなく、人生の舵を自分の判断で取っていく。
その状況を興奮と楽しさを持って迎えられる人は、きっと、働くことを楽しくできる人たちです。


懇親会で、前のインターン先が一緒だった友人にばったり会いました。
彼は社内同期がいません。その彼の発言がすごく印象的でした。
「もちろん、今後確実に波がくる業界っていうのもあるけど、そこで働くのがすごく楽しくなっちゃったんだよね。だから入社した。まあ、同期がいないのは、少し寂しいけどね。」

わたしたちがインターンしていた会社は、学生インターンが100名以上活躍していました。
なので彼は一緒に切磋琢磨できる仲間がいることが、どんなに楽しくて、頼もしくて、悔しくて、辛くて、本気になれるかを知っています。

にもかかわらず、一人でスタートアップに飛び込んでいきました。
わたしは、幸いにも1名の同期と、1名の内定者インターンという仲間がいます。

彼は、横並びよーいドンで走れる同期も後輩もいない。
ただ、「自分の選択を正解にしていく覚悟とそれに対する楽しさ」を両手にたくさん抱えていました。
楽しそうに会社の話をする姿を純粋にすごくカッコいいし、羨ましいと思いました。
「絶対に負けたくないし、今日会えて本当によかった」と心地よい気持ちになりました。

まさに、スタートアップ合同入社式に参加した新卒たちは、彼のような人ばかりです。
自分自身で舵を取り、自分の船が目標とする世界にたどり着くために
嵐が吹き荒れる座礁だらけのなスタートアップ大海に飛び込んでいきます。
意欲的で上昇志向と負けん気が強く、自分の人生を豊かにするために
奔走できる最高な人たちです。

わたしはそんな人たちと社外同期という新しい繋がりができたことをすごく嬉しく思います。

そして、なんとフジテレビさんまで取材に来てくださいました!
”同期”というと、社内という認識が一般的なため、面白い取り組みとして映ったんでしょうか。
わたしはドアップ×真顔が全国放送されており、震えました。
テレビは見逃してしまった人も、記事から当日の雰囲気は掴めると思うので、ぜひ読んでみてください!

【フジテレビ】スタートアップ合同入社式の狙い 同期の絆どう作る?
https://www.fnn.jp/posts/00415538CX

【THE BRIDGE】新卒がスタートアップを選ぶ理由は「未来の自分への投資」、STARTUP2019新卒合同入社式イベントレポート
https://thebridge.jp/2019/04/startup_shinsotsu19

【日経新聞】スタートアップ28社が合同入社式 会社の枠超え交流
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43270390T00C19A4XY0000/

【ニュースイッチ】スタートアップ28社が集結、「合同入社式」という投資の価値
https://newswitch.jp/p/17183


メディア対応として参加していた弊社の20卒・内定者(女性)も、そんな19卒社員の姿を見ていて
「自分たちの時もぜひスタートアップ合同入社式を開催したい」と意気込んでいました!
彼女と一緒に自分たちの門出を盛大に切り開いて、盛り上げていける20卒の応募をぜひお待ちしています。

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