就活生必見!新卒1年目で会社を辞め、スタートアップの門を叩いた人の話

【社員インタビューvol.7】

みなさんこんにちは!
ookamiコーポレートスタッフのひびきです。

気づけばもう3月、就活が始まりましたね。

私もちょうど1年前、着慣れないリクルートスーツを着て
就活をしていました。
途中でベンチャー企業しか受けなくなり、
スーツを着ることもなくなりましたが・・・
(ラッキー⭐️)

就活生の皆さんは日々迷いと不安に
駆られることと思いますが、
自分の意思をしっかり持って
後悔のない就職活動をしてください!
応援しています🔥

さて、今日は迷える就活生のみなさんの
参考に少しでもなるように
就活当時のエピソードを交え、
ookamiで働く新卒2年目(世の中的には)、
マーケティング担当のカトさんに
お話を聞いてきました!

WHO is カトさん?

小さい頃から野球少年。
東京出身で、高校時には甲子園まで
あと一勝のところまで
勝ち上がっていたとか!

そんなカトさんは
ヒップホップが大好きなのですが
なんと小学生の頃から
ずっと聞いているらしい🎧

読書も小学生の頃から
ずっと続けているそうです。

ちなみに小学生の頃に三者面談で
言われたという衝撃的な言葉がこちら。

「小学六年生の中に一人だけ大人がいます」

先生の表現が的確すぎます。
今でもカトさんはookamiという男子高の中で
一人だけ聖人君子聖徳太子のような存在です。

カトさんよろしくお願いします!

興味あることはなんでもやってみた大学生活

どんな大学生活を送っていましたか?

大学時代は、学年ごとにいろんなことをやってました。
1年生の時はスペインバルの立ち上げ、
2年生では海外にたくさん行って、
3年生はインターン、
4年生は卒論と卒業旅行、でした。

海外は、友人とチベットにいって
お寺にこもったり、
南米を一人でまわったりしました。

(カトさん撮影:チベットの絶景)

これ以外にも、音楽が好きなので
自分で音楽編集をやったりしていました。

興味のあることや誘われたことは
とりあえずやってみよう、
という精神なので、
その時その時で行動した結果、
振り返ってみると色んな経験ができました。

行動力すごい!
非常に中身の濃い大学生活を送ったんですね😳


就活する気にならなかった就活生


世間は就活モードですが・・・
大学4年のとき、
就活はどのようにやったんですか?

「自分で稼げる」という思いがあった
(今思えばただの自惚れでした)ので、
焦りは全くなかったんですよね。笑
だからあまり数は受けませんでした。

ネットをみたりするのが好きだったので
IT業界中心に受けていました。
最初はスポーツメーカーを
いくつか受けたのですが、
途中で受けるのをやめてしまいました。

なんでですか?

大手のスポーツメーカーに話を聞きに行っても、
10年、20年先の話をされることが多くて
遠い将来の話をされても
自分にはあまり響きませんでした。

私もその気持ちにとても共感なのですが、
カトさん的には何が引っかかったんでしょうか・・・。

10年後の未来なんて
誰も予測できないものだと思います。

「10年後の自分はこうなってたいです」
みたいな正統派就活生より、
ウォーレンバフェットでも
未来なんて読めないんだから、

そこに配分するより
目の前の仕事に注力した方が
人生の幸福度も満足度も高いはず!

そういう考えのもと、
ITベンチャーをいくつか受けました。


最終的にとあるITベンチャーに
一度就職したカトさんですが、
それまた一癖二癖ある
内定の貰い方だったそうです。


最終面接の後に代表の方に呼ばれて、
「なんだろ、事業部の説明とかでも
してくれるのかな?」
と思っていたら・・・

「君もっと色んな企業受けてきた方がいいよ」

と言われ、一度落とされてしまう事態に!

そこで確かに他を見ていなかったし、
という気持ちや
負けず嫌いの性格によって
片っ端から提示された会社を受けてきました。

で、全部受けて、
1ヵ月後にもう一度代表の方に連絡をして、
「もう一度面接してください」と頼み込み、
無事に内定を貰いました。

ベンチャーの就活は
世の中の常識が通用しない!
全部やりきったカトさんの
バイタリティにも脱帽です。

就活生にアドバイス。特権を最大限に活用しまくろう!

就活生に向けて
何かアドバイスをお願いします!

大学生は「時間がある」ということが
最大のメリットだと思います。
自分の興味関心の向くままに
なんでもすぐに調べて行動すること、
これが大事だと思います!

新卒の就活は特権がたくさんあります。
競合についての話を聞けたり、
会社の役員クラスの方と直接お話できたりと、
ある意味「怖いもの知らず」になれます。
社会に出てからは色々なしがらみがあって
そのような機会はまずありません(笑)

これらの特権を生かして
ぜひ積極的に行動してください!

新卒1年目→インターンにキャリアチェンジ

新卒時に一度他社に入社してから
ookamiに入られてますが、
どのようなきっかけだったのですか?

いつくか理由があるのですが・・・

スポーツ業界は3つの枠組みでできていて、
スポーツを「する」「見る」「支える」
分かれています。

僕は「する」「みる」は経験がありましたが
「支える」はやったことがなかったので、
その分野を広げようとしている
ookamiに興味を持ちました。

せっかく新卒でIT企業に入ったのに、辞めて
スタートアップに行くにあたって
不安はなかったのですか?


特に不安はありませんでした。
それよりも悩んでいる時間の方が
リスクだと思ったので、

まずはインターンとして
1年目の途中から
ookamiのメンバーになりました。

マーケティング×スポーツ×ITを
やりたいと思っていたのですが、
入った当初はプロバスケットボールリーグである
『Bリーグ』を運営する担当になりました。

これは今だから言えることですが、
担当になった当初はバスケのルールも知らなくて
こっそり専門誌等を読み漁って勉強しました(笑)

カトさんにそんな時代があったとは、
今の姿からは想像できません😰
今は何をやっていますか?

バスケに限らず分野を広げて
マーケティングやセールス等を担当しています!

(右:カメラに目もくれず一心不乱に仕事をするカトさん)

スポーツ業界を変えたい

今後はどんなことをやっていきたいですか?

エクストリームスポーツ
(注:過激さを特徴とするスポーツの総称。
スノーボード、スケートボード、サーフィンなどが
これに分類される)に興味があります。


アメリカではとても人気があるのですが、
日本ではまだあまり有名ではないので
普及させていきたいですね!

具体的には、エクストリームスポーツの
知名度をあげる、
人気をだすためにコラボイベントを開催したり、
エクストリームスポーツに関わる
(する、みる、支える)人の働く場所の提供、
選手へのスポンサーのような活動等を
していきたいです。

中期的には、
「スポーツ業界の文化を変えていきたい」
という思いがあります。
この業界は、
独特の堅苦しさがあったりするんですよね。
また、他の業界と違って、
スポーツを長年やってきた人や
もともと関わってきた人しか
この業界に入ってこないイメージがあります。

もっとスポーツ業界の新陳代謝をして、
イメージを変えて、
優秀な人が就職するにあたり、
当たり前の選択肢の一つに
スポーツ業界を入れてくれるようにしていきたいです!

ありがとうございました!


普段は黙々と仕事をしているカトさんですが、
今回は盛り上がりすぎて、
私もインタビュアーであるにも関わらず
自分の考えを喋りまくってしまいました・・・!
(反省)


次回はookami立ち上げに学生時代から関わり、
セールス、マーケ、採用、料理、
なんでもできちゃうスーパーマン

よしさんと居酒屋対談企画です🍻!
お楽しみに!


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