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人生100年時代。大事なファーストキャリアの選び方〜就《職》するということ〜

こんにちは!ookamiインターンのありさんです!

最近感動したことは泡のハンドソープはもともと泡なのではなく、液体から出来ていたということです✨本日もよろしくお願い致します😆


さてさて前回の記事はインターン生についてでしたが、今回はookamiへの入社の仕方がちょっぴり変わっている3人の社員さんを集めて「自分たちのファーストキャリア としてのookami」について対談して頂きました!
(※ここでのファーストキャリアは最初に就いた職業のみに絞らず、人生100年時代という長いスパンの中での最初の段階だと思って下さい。)

👨‍👨‍👧社員紹介(詳しくは各ブログをお読みください!)

写真左から

カトさん(25):優しく真面目で気遣い上手な仏!普段はコンテンツ&マーケチームでバスケを中心にPlayer!の発展を支えていらっしゃいます。新卒1年目は渋谷の某ベンチャー企業で働くも、半年でookamiへインターン生として入り、後に第二新卒としてookami社員となりました。

エンケンさん(26):コミュ力おばけのムードメイカー!普段はコンテンツ&マーケチームで営業から運営まで幅広い業務内容をこなしていらっしゃいます。秋卒業〜春入社までの期間によしさんからオフィスに遊びに来てと誘われ、手伝い感覚でインターン生へ、そして気付いた時には他社の内定を蹴ってookami新入社員になっていました。

タケくん(20):「ランチ行こうぜ!」といつでも愉快な少年T!普段はデザイナーとしてPlayer!がユーザーにとってより使いやすくなるデザインを考え作っています。リョーマくんに誘われインターンとして働いていた彼は、気付いたら学校よりオフィスにいる時間の方が長くなり、19歳で大学を中退 (中卒🙅‍♂️)して社員となりました。

☺️目次

1.入社時の話
2.家族の話
3.やりたいことが見つからない人の話
4.損した話
5.嬉しい話
6.今後の話
7.Summary

それでは対談スタート🌟まずは入社時の話。


カトさん:実際タケのことちゃんと知らないかも。


タケくん:そういえば僕も全然エンケンさんのこと知らないなー、キャリアとか考えていました?


エンケンさん:うーん、正直こうありたいからこういう道に行こうとかは考えてなかったな。ookamiに入社したのもキャリアを考えてという感じではない。きっかけは9月卒業内定有りという最強ニート状態(笑)の時に、ookamiに遊びに来て流れでインターンになったこと。そこから最初は手伝い感覚だったけど、ここでなら一生懸命になれると思って入社を決めた。それと人も大きかったかも。


カトさん:人がいいってことですか?


エンケンさん:うんそうだねー。あとは新卒自分1人だったし大事にしてもらえるかなと思ったよね(笑)タケはどうして入ったのかきっかけ教えてよ。


カトさん:そういえば感動したな〜タケの入社パーティーの時の言葉。



タケくん:当時僕は大学生インターンで、よくookamiの方が楽しくて大学サボってオフィスにいました。ある日明大前駅が大学とオフィスのちょうど分岐点で、どちらに行くか迷ったのでスタバで一度考えることにしました。考えているうちに気付いたら1時間経っていました。この時点でもう授業には間に合わなくて、「よしっ!大学を辞めて社員になろう。」と決意しました。太陽さん(CEO)に伝えたら即答で良いよと言われたので、

僕の就活は10秒で終わりました(笑)


カトさん:環境がそうさせたのもあるかもね〜みんな「あれ?タケ大学いつ辞めるの?」って煽っていたからさ(笑)


タケくん:皆さんあれだけ煽っておきながらいざ本当に辞めたら、「大学は出といたほうがいい!」とか言いだすしびっくりでしたよ(笑)たしかに何をやったら良いのか分からない人は、絶対大学は辞めない方がいいと思いますけどね。


エンケンさん:カトちゃんは自分らとは違って、一度違う会社に新卒として入っていると思うけど、どうやってookamiに入ったんだっけ?


カトさん:自分は正直ookamiに知り合い一人もいなかったんですよね。


タケくん:Wantedly経由で入ったんですよね?


カトさん:そう、その当時新卒募集はしていなかったけどなんとか入れてもらえた感じだね。


エンケンさん:どうしてそこまでして入りたいと思ったの?


カトさん:他にもスポーツ×IT×メディアの軸で10社ほど見ていました。でもその中でookamiが一番魅力的だったからです。あとは太陽さんのプレゼンを聞きに行ったり、実際に話してみてここだ!と思いました。


エンケンさん:じゃあ業務内容と太陽さんに惚れたんだね。


カトさん:そうですね。前の会社が嫌だったとかでは全くなくて、やりたいことがこっちでした。

スポーツ×IT×メディアのスタートアップってそもそも少ないし、その中でもookamiの環境が一番良かったです。


タケくん:僕もスポーツ×デザインで探していました。環境バツグンに良いですよね。


エンケンさん:自分は大学時代インターンしたいと思わなかったから、スタートアップで挑戦しようと入ってくる学生はすごいなって思う。良い環境は提供できると思うので、スポーツビジネスで挑戦したい人は是非ookamiに来て欲しい。


大事な決定時の家族の存在👪


カトさん:エンケンさんはookami入社する時に家族とかに相談しました?


エンケンさん:いや、それが母親に「入社する為の手続きとかしたの?」って聞かれて、就職先変えたことを言ってなかったことを思い出したんだよね(笑)親は驚いていたし、反対はされなかったけど大事なことは早く言いなさいとは言われたね。


タケくん:カトさんは新卒入社した企業を辞めるときご両親には何か言いました?


カトさん:言ってなかったよ。完全に入社が決まってからの事後報告だった。


エンケンさん:前の会社も私服なの?ほら前の会社がスーツだったら驚かれるじゃん(笑)


カトさん:前の会社も服装自由だったので大丈夫でした!バレていたとは思いますが、心配かけたくなかったので言わなかったです。タケこそ大学辞める時に何か言われなかったの?



タケくん:正直大変でしたよ〜最初は猛反対されてました。「大学辞めるわ。」ということを1回目は前の会社のインターンが終わった時、2回目はookami入って4ヶ月後くらいに、3回目があのスタバの件でした。両親が専門高校卒で苦労もあったらしく、大学は行くべきという考えだったんです。あとは「デザイナーじゃなくなったらどうするのか。」という心配もあったようです。だけど3回目の後に父が

「お前が大学を辞めるのは何となくわかっていた。自分の好きなように生きろ。」

とようやく言ってくれたんです。そして母も最終的には「頑張ってね。」と言ってくれました。


カトさん:熱意が伝わったんだねきっと。いいご両親だ〜。


やりたいことが見つからない人へ💌


エンケンさん:2人ともやりたいことが明確にあって、それを叶える環境がookamiにあったから入社したんだね。でも自分はどちらかというと、目の前のことを一生懸命チームでやっていく中でookamiでの働き方に惹かれていったパターンだな。

やりたいことが漠然としていても、何か夢中になれるものにコミットしていけば核になっていくはず。

やりたい事がある人は、それに向かって頑張って欲しい。でも、やりたいことが特に見つからない人は多いと思う。そんな時大事なのは、一生懸命になれるかどうかだと思うかな。


カトさん:世間的にはあったほうが良いみたいなのはありますけど、あってもなくてもどっちでも良いですよね。やりたいことがなければ何にでもなれるわけだし。


エンケンさん:そうだねー。多分だけど誰しも過去に1回くらいは一生懸命になった経験ってあると思うから、

その時にどうして一生懸命になれたんだっけ?

を考えれば良い選択ができるはず。


タケくん:たしかに、とても良いこと言いますね〜!


周りと違うキャリア選択の仕方で損したこと💧


エンケンさん:カトちゃん転職して何か損したこととかある?


カトさん:周りから見たらあるかもしれないけど正直そんなにないです。経歴は傷ついたかもしれないですね、半年で仕事を辞めたという事実は残ります。でも逆に辞めるという決断が出来て良かったと思っています。


エンケン:そしたら得したことは何になるの?


カトさん:やりたいことができていることですね。就活の時スポーツ業界も見ていたけど、一度は辞めてITベンチャーへ行きました。でもやっぱりスポーツにどうしても関わりたくなったんです。


エンケンさん:たけは大学を中退して損したことはないの?


タケくん:ほんっとにないです。


エンケンさん:綺麗事言わなくて良いんだよ(笑)


タケくん:いやいや本当にないんですもん。(笑)好きなことをしてお金がもらえるなんて最高です。別に大学の友達との関係がなくなるわけではないですし、今でもたまに集まったりもしています。


エンケンさん:デザインに対してやることは他の企業と変わらないけどどうしてookamiなの?


タケくん:自分はサービスを作ることに重きを置きたいタイプなんです。


エンケンさん:でもさサービスを作ることなら他のベンチャーでも変わらないよね?


タケくん:その中でも自分が惹かれるサービスや好きなサービスに関わることがしたいんです。

Player!というサービスが好きなので、デザインを通してより良くしていきたいと思いました。

デザインするのも好きだけどあくまでそれは手段です。好きだからこそもっと自分の力でどうにか出来ないかを考えるのがとっても楽しいです!


嬉しい楽しい大好き💘


エンケンさん:タケは会社にコミットを深める中でプラスに働いたことある?


タケくん:デジタルサイネージですね。初めてゼロから作る大きなプロジェクトを任せてもらいました。電車や駅にPlayer!が掲載されたり、渋谷のスクランブル交差点の大画面でPlayer!を見たときは感動して泣きそうになりました(笑)
(※デジタルサイネージとは、屋外や駅構内などのディスプレイをつかって情報を発信するシステム。)



カトさんはookamiで一番嬉しかったことは何ですか?


カトさん:インターンやチームのメンバーが、組織に貢献してくれる時だね。自分で出せる成果には限界があるからこそ、巻き込んでチーム全体の力が発揮出来た時が嬉しいかな。


エンケンさん:チーム小さいし周りの頑張りとかが目につきやすいよね。


カトさん:あとは新しい発掘をした&してくれた時ですかね。例えば大学ラクロス、正直最初はラクロスの魅力とか分からなかったけど、大学スポーツの中では認知もあるし、熱狂的なファンもいてとても盛り上がっているスポーツ。Player!との相性も良い事に気付けました。


カトさん:エンケンさんはどうですか?実は自分の理想はエンケンさんで、エンケンさんになりたいと思っています。何をモチベーションにしてやっているのですか。


エンケンさん:え、え、待ってびっくりして喉乾いちゃったからポカリ飲んでも良い?(照)



カトさん:本当ですよ!エンケンさんの嬉しい瞬間を知りたいです。


エンケンさん:キャリアについてはカトちゃんと似ていると思うな。自分がサポートしたインターン生やMP(Player!を試合などで使ってくれたりする学生)の子が活躍していると嬉しい。インターンとして挑戦しようとしている時点でガッツあるしすごいと思うけど、最初から何でもできる子は少なくて、そういう子達がだんだんと成長していく姿を見ると嬉しく思う。

ookamiで身に付いたスキルをどう活かすか🐺


エンケンさん:タケはこの先のキャリアについて考えている?


タケくん:まだ20歳なのでこの先長いんですけどね。でもデザイナーの両親と働きたい思いはあります。長期的に見てなんですけど、デザインスタジオとか作ってみたいです。


エンケンさん:素敵だなー、かたやこっち両親に事後報告(笑)ookamiでの経験はどう活かせると思う?


タケくん:社会人力、組織の進め方など、デザインだけではなく幅広く学びました。

ookamiで培ったカルチャーは広めたいですね。

あとはずーっと周りが年上だけの環境で学んだ礼儀とかを同い年の人に教えたいです。


エンケンさん:カトちゃんはこれからどうしたいの?


カトさん:どこにでも通用する社会人になりたいと、漠然と思っていたけど最近は考えていないです。でもスポーツにはずっと関わりたいです。誰にでもフラットに話せるookamiのカルチャーが好きなので

ookamiみたいな会社を増やしていきたいです。

ではエンケンさん大トリお願いします。


エンケンさん:自分は野望とか昔からあまりない人なんだよね。だからこそ今夢中になれていることを一生懸命やりたい。ookamiで学んだことは、

小さいチームだからこそムードメーカーは必要ってこと。

どこにいってもそうした存在が大事だと学んだし、自分はそれが得意だと気づいた。もし俺が辞めても会社は生き続けるけど、なんかあいついなくなったからつまんなくなったなーと言われる存在になりたいね。



エンケンさん、カトさん、タケくんありがとうございました💗

この記事のSummary✍️

①ookamiへの入社方法は学歴年齢時期問わずオープンである。

"就社"ではなく"就職"を考え、キャリアを決める際にやりたいことあるないに関わらず、自分が一生懸命になれる事を探してみる。

③ookamiには社員が広めたいと思うほどの良いカルチャーがある。


最後まで読んで下さった方ありがとうございます✨

今から就活しようとしている、もしくはもう始めている学生の皆さんもだけでなく、すでに働いているけど「思い描いている働き方とマッチしていないなぁ。」なんて考えている社会人の方にも、この記事がファーストキャリア について考え直すきっかけとなって頂けたら嬉しいです😄

次回はookamiインターン卒業生の今に迫りますのでお楽しみに👋


弊社では若くて挑戦心に燃えている方を大大大募集です!

少しでも気になった方はページ下の募集一覧をチェックして見てくださいませ!お待ちしております💓□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

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