【体育会生必見】身近な人に応援してもらう為の情報発信とは

こんにちは!そしてはじめまして!
ookamiインターンの菜々子です。

まずは簡単に自己紹介をさせてください!
浦和出身の大学3年生です!
好きなスポーツはサッカー⚽️とバスケ🏀
先週は日本代表ウルグアイ戦を観に、埼スタに行ってきました!激アツな試合に興奮でした!
最近はスポーツは見る専門ですね(笑)

そんな私が今回お届けしたいのがこちら👇

第4回College Sports Ambassador Meetup
が、10月24日(月)19:00から開催されました。

前回を超える盛り上がりとなりました!
その様子をお届けしたいなと思います!

当日のAgenda

☆1.「Player!が目指す大学スポーツの熱狂」by 株式会社ookami代表取締役 尾形太陽

☆2. アイスブレイク

☆3. 「大学スポーツ ✖︎ Player!の事例紹介」by 株式会社ookami社員 若月翼

☆4.スペシャルトークセッション 「身近な人に応援してもらうために体育会生がすべき情報発信とは?」 by 大澤佳輝(富士通フロンティアーズMGR)
  神田一哲(アメリカンフットボールCSA)
  尾形太陽(株式会社ookami 代表取締役)

☆4. 懇親会

では早速ご紹介して行きたいと思います🙋‍♀️

まずは弊社代表の尾形のプレゼンからスタートです!


今、日本の大学スポーツ界は転換期にあります。

2018年度、日本版NCAA「UNIVAS」が創立され、日本全体で大学スポーツの価値を高めていく流れができています。

ookamiは、メディアの側面から、大学スポーツの発展に貢献します。

大学スポーツは大学生自体が盛り上げ、その熱狂を作っていくべきだと思っています。

そこでookamiでは各スポーツを盛り上げてくれる大学生アンバサダーを探しています。

を絶賛募集中です。それだけでなくインターン生やメディアパートナー(各大学体育界など)も含めて一丸となりながら日々成長しています。

今や世界的ブランドであるNIKEも、最初は私たちのようにベンチャー企業でした。

スポーツビジネスに挑戦したい!大学スポーツの価値を高めたい!など

熱い想いや考えを持っている人ぜひ一緒に挑戦しましょう🔥

続いてはアイスブレイクです!


自己紹介をしてから「友達を自分の試合に呼ぶためには?」

についてグループで話し合ってもらいました!

どのチームも熱心な話し合いをしていたので、内容を伺ってみました🙋‍♂️

・来場者特典をつけてみる

・試合以外にもイベントをやってみる

・スポーツを体験してもらえる機会を増やす

・友達と内容の濃い話をする

・SNSで拡散

など様々な意見が行き交っていました。みなさん共有ありがとうございました。

続いては弊社SNS担当の若月のプレゼンです!

弊社アプリPlayer!を使うことで、大学スポーツを盛り上げることができます。

その活用方法を具体例を交えながら

ご紹介していきたいと思います。


・東京大学ラクロス部 

東大ラクロス部は10人程度で広報を動かし、様々なメディアをツールとして上手に使い分けています。

Player!内では状況がわかりやすいように、要所要所できちんと速報を流しています。

「アップ中です」といった細かくて丁寧な速報により、現場の臨場感を伝えられるようになりました。



・一橋大学ラクロス部

部員が選手と兼任しながら広報活動をしています。

それぞれのメディアの使い方が上手く、特性を生かしながらメディア運用をしています。

また他の部活と連携し合い、お互いの応援動画をアップしています。大学スポーツを盛り上げるとてもいい企画だと思います。

また、選手とマネージャーで協力し、投稿間隔をあけないこまめな速報を徹底しています。

選手とマネージャーの連携も広報活動には大切です。



・女子ハンドボール:東京学芸大学vs慶応大学女子ハンドボール

ookamiインターン生同士の試合ということで、Player!を使って盛り上げました。

試合を多くの人に届けられるように、両チームを「RT+いいね」で応援してもらいました。今後は「Player!上での応援コメント数バトル!」のような、を両チームの公式な企画としてPlayer!を使った盛り上げ企画を挑戦していきたいですね!


いよいよメインイベント、トークセッションです! 「身近な人に応援してもらうために体育会生がすべき情報発信とは?」


登壇者は左から

神田一哲(アメリカンフットボールCSA)

大澤佳輝(富士通フロンティアーズMGR)

尾形太陽(株式会社ookami 代表取締役)

※以下敬称略

①自己紹介
②ファンを増やす施策について
③失敗事例について
④集客という課題
⑤集客はマーケティング
⑥質疑応答
⑦今後挑戦していきたいこと

という流れでお話ししていただきました!


①自己紹介

(尾形) まずは自己紹介からお願いします。

(神田) 東海大学3年生、体育会アメフト部のスタッフをしています。

今年からCSA参加し、アメフトを担当しています。

(大澤) 法政大学人間科学部3年生です。

アメフトの国内トップリーグ(Xリーグ)2連覇中の富士通フロンティアーズというチームのマネージャーをしています。

主にグラウンドオペレーション業務と、広報活動を担当し、イベント企画にも携わっています。

(尾形) 神田くんは東海ではどんなことやっていますか?

(神田) 主な業務は分析です。相手チームの戦略を分析して、選手に伝えています。

またCSAで学んでいるSNS運用を、各スタッフに教えたり、チームの強化、リクルーティングにも携わっています。

(尾形) 大澤さんはどんな大学生活を過ごしているのですか?

(大澤) 体育会の部活には所属していません。高校まで選手としてアメフト部に所属していましたが、怪我も多くて、大学入学を機にプレイヤー断念しました。でもアメフトが好きだったので、スポーツ支えたかったんです。高校1年のとき、ジムで出会った元富士通選手のつながりから、今のチームに来ないかとお誘いを受け、マネージャーとして所属することになりました。


②ファンを増やす施策について

(尾形) 今具体的に取り組んでいるファンを増やす施策はありますか?

(神田) まずはツイッターとインスタグラムの使い分けを徹底しています。

ツイッターを速報性、インスタグラムはデザイン重視で統一感をだしています。

また今回のテーマでもある、身近な人への取り組みについては、フェイスtoフェイスのコミュニケーションを大切にしています。

ラインなどで簡単にコミュニケーションが取れてしまう時代ですが、だからこそ、直接会って、試合の見どころなどを伝えています。心に響く会話を心がけています。

アメフトとは1回見るとハマる方も多いので、その1回目のきっかけを僕たちが作り、リピーターになってもらいたいです。

(大澤) 僕たちも身近な人へのアプローチを大切にしています。

・アメフトを実際にやっている方へのアプローチ

・社員さんへのアプローチ

・川崎の方(地域の方)へのアプローチ        

軸はこの3つのアプローチですね。

具体的には、小学校の体育の授業に教えにいったり、川崎のお祭りに積極的に参加したり、また多摩川の清掃ボランティアにも取り組んでいます。

(尾形) 選手たちは嫌がらないですか?

(大澤) そんなことないですよ。選手たちを身近に感じてもらうことが大切だと思っています。


③失敗事例について

(尾形) 今聞いたのは成功事例ですが、これやったけど上手くいかなかった、というような失敗事例はありますか?

(神田) グッズを作っても売れないことですね。現段階では、体育会は閉鎖的で、学内の大学生のニーズを把握仕切れていないことが現状です。学生から意見を汲み取ること、外からの視点を取り入れていくことが必要だと思っています。

(尾形) 大澤さんは何か失敗はありますか?

(大澤) ありますね。消化試合への意識の違いから、イベントがなかなか盛り上がらなかったことです。意見や意識を一つに、プロジェクトを進めていくべきでした。


④集客という課題

(尾形) ここにいるほとんどのチームが、集客に課題を持っていると思いますが、100人以上のお客さんが見にくるチームってありますかね?

(学生1) はい、立教の男子ラクロス部です。保護者、OBOGがほとんどです。現役生はなかなか来ないですね。

(尾形) 他にはいますか?

(学生2) 東海大学アメフト部です。

(尾形) どんなアクション取っているのか、神田くん具体的に教えてくれますか?

(神田) 湘南の土地柄上、キャンパスが独立していて、学生と学生の距離が近いんですよね。伝えれば伝えるほど、お客さんが集まってきますね。でも、とにかく保護者が多いですね。だいたい7割くらいです。

(尾形) そうですよね。大学スポーツを実際に見にきてくれる方って、主に

1保護者

2OBOG

3現役生

だと思います。これが明確な潜在的なファンですよね。

神田くんはこの3層に対してどんなアプローチをしていますか?

(神田) 保護者には年間パスを販売し、継続的に足を運んでもらいます。OBOGについては、寄付を逐一twitterで報告し、チームに関わっていることを感じてもらうことです。

(尾形) やっぱりプロリーグのチケットは有料ですか?

(大澤) 基本的にはお金はもらいますね。無料にすることは価値を下げてしまうことにもつながります。

(尾形) 有料チケットでありながら、継続的に来てもらう施策は何か行なっていますか?

(大澤) 試合後のお客さんとの交流を毎回作ることです。試合だけでは終わりにしないですね。

(尾形) 選手は嫌がらない?

(大澤) 習慣化しているので大丈夫です。やり続ければやることが当たり前になるので。競技力はもちろん、選手も主体的に参加してもらっています。



⑤集客はマーケティング

(尾形) 明日からこんなことやったらいい、すぐにできるアドバイスはありますか?

(大澤) 知ってもらうことと知ることですね。

まず、学内の大学生たちが、体育会の自分たちをどう見ているのかを知ることです。統計やアンケートを積極的に行い、SNS発信やイベント企画に繋げています。

また、いろんなスポーツ、さまざなレベルのチームの取り組みを知ることですね。

(尾形) まさにこんなイベントですね。

(大澤) そうですね。今のお客さんの傾向を知って、他のチームの活動を知って、自分のチームの取り組みを考えていくことが重要です。

(尾形) 神田くんもアドバイスをお願いします。

(神田) 試合の作り手、関わっている感をいかに出すかですね。デザインを公募して、一番反応が良かったものを使ったりします。体育会だけでなく、学内の学生を巻き込んでいくことです。

もう1つは、各大学の色を出すことですね。東海大学のイメージをつくりたいです。大学生の思っていることを把握して、ブランディングしていくことです。

(尾形) お2人の話を聞いて思ったことは、マーケティングをしているということですね。これは大学スポーツだけの話ではなく、次のビジネスをつくる上でとても大切で、価値ある行動だと思います。就活にも役立つことです。


⑥質疑応答

(学生3) OBOGとのつながりが弱いことが課題です。創立45周年の歴史にもかかわらす、応援してくれるOB少なく、寄付もなく、父母会もありません。どうしたらよいですか?

(神田) 小さなアクションでも、自分たちの想いを発信していくことですね。デジタルを使い、発信していくことで、共感してくれる仲間は増えてきます。

(尾形) OBOG会の影響の大きさもありますし、今の状況は、学生主体でいいことかもしれないですよね。オリジナルの課題を見つけることが大切です。

(学生4) 試合の内容以外でリピーターを増やす試みはありますか?

(大澤) 試合の日を試合だけで終わらせないことです。その前後の時間を大切にします。試合前のイベントでクイズやビンゴを行ったり、試合後はスタッフ主体でお見送りイベントを運営しています。

(神田) やはりメディア作成ですね。大学の友達に東海大のPVを作ってもらいました。映像はお金もかからないですし。


⑦今後挑戦したいこと

(尾形) 最後に、今後挑戦したいことややりたいことを教えてください。

(神田) 学生スポーツには4年間というリミットあります。熱のない人間もいるし、自分のような熱を持った人間もいます。自分の熱を下の代につなげていくことが課題です。自分がいなくなった後も続く組織作りをしていきたいです。

(尾形) 素晴らしい。神田くんでした。

(大澤) チーム最年少として、大学生の視点から意見を発信していくことです。学生だからこその目線で、幅広い年齢から愛されるようなチーム作りに貢献したいです。

(尾形) ありがとうございました。素晴らしい

ラストは懇親会です!


みなさん積極的に周りの人とコミュニケーションを取っていました!

他大学、そして違うスポーツの学生と意見を交換し合う機会はなかなかないですよね。

懇親会で得たつながりを、今後の活動に活かしていただきたいですね。

本日の感想インタビュー!


小山 滉平(こうへい)くん

東洋大学2年生

ローラースピードスケート部

めっちゃ良いと思いました。マイナースポーツの立場だから体育会生と触れ合えてよかったです。

10月28日(日)東日本選手権大会@水辺のスポーツガーデンにて行いますので是非きて下さい!


立教大学男子ラクロスマネージャー

左から

榮倉さん 広報班なので一橋大学ラクロス部の事例が参考になりました。

岩元さん 集客試合でハンドの企画面白いです。相手校と協力したいと思いました。

飯沢さん 同じ大学生で登壇している学生をみて、熱量もっててよいと思いました。

前沢さん 自分たちが卒業してからも活用出来ますし、後輩とかにも発信する大切さを広めていきたいです。

インタビューにお答えいただいた方々、ありがとうございました!

そして今回参加していただいた学生の皆さん、そしてこの記事を最後まで読んで下さったみなさん、

ありがとうございます。

また、今回の第4回College Sports Ambassador Meetupは、CSAメンバーと一体となって開催しました。企画から当日の運営まで、一緒につくりあげました!

みなさんのご協力で、成功に終わることができました。


また今回参加していただいた方には、このplayer!のモバイルバッテリーをプレゼントさせていただきました!みなさんぜひ使ってくださいね👍


そして最後に!!告知です!

次回のイベントは11/12(月)19:00からを予定しております!

詳細はまた弊社HPなどに記載いたしますので、

常連さんはもちろん、今回来られなかった方や少しでも興味を持った方、

お待ちしております!


弊社では若くて挑戦心に燃えている方を大大大募集です!

少しでも気になった方はページ下の募集一覧をチェックして見てくださいませ!お待ちしております💓□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■株式会社ookamiの日常はこちらからチェック (🐺Follow us🐺)

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ookami, inc.'s job postings
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