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僕達はスポーツ業界を変えていけてるんだと思う

ご存知の通り、僕達はPlayer!(プレイヤー)というサービスを運営しています。


ふと、なんでPlayer!やっとるんやっけ??と、立ち返る機会が最近あったので、それを書いてみようと思います。


なぜ、Player!というサービスが生まれたのか?を、かっこよく語る


スマホというデバイスが世の中にさっと溶け込んだ一方、あまりにもその溶け込む速度が早かったために、スマホを通じて得られるユーザー体験はその速度に追いつけず、本来スマホを通じて得られるべきユーザー体験とのギャップが生まれています。

そのギャップの埋まる速度は、業界によって異なり、出版業界であれば電子書籍や漫画アプリなどでギャップが大きく埋まってきています。


しかし、スポーツ業界はいまいち埋まってないです。

チケッティングサービスのアプリや、プロ野球球団の専用アプリが出ていますが「ギャップを埋めるって、そういうことじゃない気がするんだよね。何が正解かは分からないけど」と、思ってます。


じゃあ、ギャップを埋めるって何かというと、スマホを通じて得られるべき体験を得られる状態にすることです。

その埋め方は、こうあるべきというスタンダードを示す。ということを意味し、そのスタンダードになるべく、Player!は存在しているのだと信じています。


”スマホを通じてスポーツ観戦をする。とは、こういった楽しみ方をすべきだ!!!君はどう思う??”


Player!というサービスを通じて、世の中に対する問いかけです。

その問いかけには、こんな素晴らしい楽しみ方こそ世の中に広まるべきだと自信満々な時もありますが、どちらかと言うと不安がつきまとい、本当にこの楽しみ方で良いんだっけ??と、とても気持ちが暗くなることの方が多いです。



それは先の光が見えないトンネルを、ただひたすら黙々と掘り続けているようです。

あんま考えないようにはしていたものの、これって大変な作業だよな〜と客観的に自分の行動を見て、そう感じる自分もいます。


ただ、最近、何かが変わってきました。

この写真を見てください。





「このチャットしか見てないのに涙出てきた」

僕達のサービスを通じて、ユーザーにスポーツの感動を届けられた瞬間でした。

それ以外にも、






ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分たちの問いかけに答えてくれる人が増えてきたように感じます。


僕達はスポーツ業界を変えていけてるんだと思います。

そして、これからも変え続けていかなければならないという自負があります。


まだまだ遠い道のりですが、100kmマラソンを走りきった僕にはもう怖いものなんてありません。

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