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なにをやっているのか

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TechCrunchJapan2014準優勝
オープンロジは「物流をもっと簡単、シンプルに」をコンセプトに、倉庫会社をネットワーク化し、非稼働時間・遊休スペースを活用することで、低価格な物流アウトソーシングを提供する物流プラットフォーム「オープンロジ」(https://openlogi.com)を展開しています。現在の物流サービスの複雑な料金体系や見積もり問い合わせといった煩雑な手続きをとらず、透明でシンプルな業界最安値水準の料金体系と手続きの簡略化により、会員登録後に即、オンライン上で物流企業が提供する物流サービスを利用することができます。

なぜやるのか

レガシーな物流業界を変えるべく、「次世代の物流インフラをつくる」という想いのもと会社を立ち上げた代表。
"オープンな環境作り"を心がけています。会議やミーティングはすべてオフィスフロアで行い、部署ごとのミーティングも会社全体で共有します。
「物流をもっと簡単、シンプルに」というコンセプトで、2014年10月にサービスを開始。急成長するEC市場の多くを占める中小規模の事業者の出荷・在庫管理ニーズを、倉庫の空きスペースを活用して実現するクラウドサービスは、口コミのみで成長し、すでに3000社に導入されています。また、2017年7月には、国内でのサービス拡大とグローバル展開を視野に入れ、累計資金調達が10億円を超えました。 モノをつくる人とそれを必要とする人を結ぶ機能が全てネットワークでつながり、需要と供給が最適化される。新たな価値経済圏をつくる「物流の未来を動かす」会社へと進化していきます。 [参考記事] 物流業務プラットフォームの「オープンロジ」が7.3億円調達、冷蔵倉庫や海外展開も視野に http://jp.techcrunch.com/2017/07/25/openlogi/ リアル店舗を配送拠点にできるオムニチャネル物流サービス――オープンロジが2017年内に開始 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/14760 物流総合新聞「日刊CARGO」にJETROとの実証実験が取り上げられました https://blog.openlogi.com/2018/04/24/media-10/ STORES.jpの商品保管・配送代行サービスが刷新、商品ごとの料金設定が可能にーーオープンロジAPI活用 http://thebridge.jp/2018/05/stores-jp-new-logistics-service 課題多き物流業務をITで効率化、5000社が使うオープンロジがシニフィアンとタッグで体制強化へ https://jp.techcrunch.com/2019/02/07/openlogi-signifiant/

どうやっているのか

良いサービスを提供するために他部署間での交流や情報共有も積極的に行っています。
左から社外取締役村田氏、代表取締役CEO伊藤、取締役CTO五十嵐
*ミッション:「物流の未来を、動かす」 「物流をもっと簡単、シンプルに」その想いをもとに立ち上がった私たちは、もうはるか先を見すえています。 目指すは、物流から生まれる、新たな価値と経済圏だ。 物流はこれから、テクノロジーがより浸透し、ダイナミックに変化する。これまでアナログだった物の流れがデジタルになり、高効率化された未来が到来する。 物をつくる人とそれを欲しい人、その間の物流や配送がすべてネットワーク化され、需要と供給が最適化される。 物流の進化から、経済が新たに活性化していく。 私たちは、そんな物流の未来を動かす次世代のインフラをつくり、この時代の変革を、物流に関わる多くの情熱たちと共に成し遂げる。 *バリュー(以下の6つのバリューを私たちは大切にします) 1.セーフティゾーンから、はみ出そう。 2.本質を、問え。 3.逆境こそ、笑おう。 4.リスペクトで、向き合おう。 5.巻き込んで、解決へ。 6.オープンに、広めよう。 *働きやすい環境作り 社員1人1人が常に高パフォーマンスを発揮できるよう、コアタイムなしのフレックス制度を導入しています。 また、リモート勤務も推奨していますので職種問わず、多くの社員がリモートで作業しています。 *ユニークな制度 さまざまな制度を用意しています! - 書籍購入制度 - 社内ドリンク - 部活動(フットサル部、お酒部、麻雀部、池袋アングラ部、チャリ部、映画部など)、 - ウェルカムランチ …etc