450兆円市場に向け、輸入サポートから宅配までのワンストップ物流サービスを開始しました!

オンデマンド物流プラットフォームを運営するオープンロジは、先月、日本に法人登録のない海外企業がEコマースで日本展開をする際に、輸入サポートから宅配までをワンストップで提供するサービスの提供を開始しました。

■背景

日本のEC市場(BtoC(消費者向けサービス))は年々規模を更新し続けており、2020年には22.3兆円になると予想されています。[1]さらに、市場調査会社のEマーケターによれば、世界のEC取引額の急成長は2020年に447兆円まで拡大し、日本のEC市場の約20倍の巨大市場となることが予想されています。[2]

国境を超えて拡大する EC ビジネスでは、グローバル向けに自社のネットショップを作成できる豊富なサービスや海外の商材を手軽に販売できる EC プラットフォームなどのサービスが充実し、海外企業がより簡単に日本向けの越境 EC を構築できる環境が整っています。

しかし、日本向けの輸入物流面では、日本に法人登録のない企業の場合、輸入代行者と国内倉庫を探す必要などがあり、日本向けECによる販路拡大のハードルは依然として高いのが実情です。オープンロジにも、日本の輸入手続きに関する海外EC企業からのお問い合わせが入ってきており、この度、この課題を解決するサービスを提供開始することとなりました。


■日本に法人登録のない海外企業の輸出ハードルを下げる物流サービス


本サービスでは、海外企業が日本向けの越境 EC展開を行う際の輸入サポートから宅配までのサービスをワンストップで提供します。

通常、日本法人のない海外企業等が日本へ商材を輸入する際、輸入代行者や国内の倉庫を探したりする必要がありました。そこで、オープンロジがその窓口を一本化し、輸入サポート[3] 、国内の倉庫手配、商材の保管や出荷作業の代行までを一気通貫で提供することで海外企業の日本向け越境 EC 展開をより一層サポートすることが可能になりました。

 弊社はこれまでも、国内初、越境ECシステム「ネクストエンジン」と連携し海外発送の自動化&簡易化を実現国際 e パケットによる海外配送対応開始米国「Amazon.com」の物流拠点への納品代行サービスを開始 など、越境ECに対応するサービスをEC事業者様に提供し大変ご高評いただいてきました。今後も、サービスのさらなる利便性向上や事業の海外展開に取り組み、急拡大するECビジネスの成長に貢献してまいります。


■オープンロジについて

 「物流の未来を、動かす」をビジョンに、倉庫会社をネットワーク化し、非稼働時間・遊休スペースを活用することで実現する低価格な物流アウトソーシングサービスを、3500社以上に提供しています。オープンロジでは、現在の物流サービスの複雑な料金体系や見積もりや問い合わせといった煩雑な手続きは不要で、透明でシンプルな業界最安値水準の料金体系と手続きの簡略化により、会員登録後に即、オンライン上で物流業務(入庫・保管・発送業務)をアウトソーシングすることが可能で、国内外への発送も一元管理可能です。中小規模のEコマース事業者から個人でのオークション利用まで、規模を問わず幅広い層のお客様に、物流企業が提供する品質の高い物流サービスをご利用いただいております。


■お問い合わせ

本サービスに関するお問い合わせ:biz-acp@openlogi.com


[1]野村総合研究所のレポート「2022年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望」より引用(2018年3月22日確認):https://www.nri.com/jp/news/2016/161121_1.aspx
[2]ニッセイマネジメントマーケットレポートより引用(2017年6月20日):https://www.nam.co.jp/news/mpdf/170620_tj2.pdf
[3]輸入サポートとは、日本に法人登録の無い海外企業自身が“輸入者”となるためのサポートです。

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