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パネル・ディスカッション『物流inovation summit』にCEO伊藤が登壇しました

昨日、CEO伊藤が、トーマツベンチャーサポート様主催の

”物流業界における大企業とベンチャーの協業について“のパネルディスカッションに登壇しました。


今回のイベントは、物流スタートアップ企業のMorning pitch(*1)での引き合いが強かったために

規模を大きくしての開催に至ったようです。

昨日は定員50名のところ95名の応募があり、会場は物流業務関係者で満員でした。

単に物流といっても、メーカー・輸送・保管・物流業部など各領域にプレイヤーがいて、

物流のサプライチェーンはとても長いんです。


ディスカッションは輸送・保管・物流における大企業2社、スタートアップ2社の代表者四名にて行われ、

物流業界の課題と協業について真剣な討論となりました。


下記に概要をご紹介します。


◯共通していた課題認識

  • 労働人員不足
  • 物流業界のイノベーションが起こりにくい構造的な問題
  • 非効率な生産性の問題

◯協業について

  • 物流領域においても、スタートアップ企業と大企業は補完できる部分がある
  • 一方で協業することが目的になってはならず、共通のビジョンを持った両者が協業することが重要
  • 同時に、両者がリスクを把握する必要もある

◯CEO伊藤の発言まとめ

  • 課題は、「物流業務の上流工程〜下流工程にいる荷主・物流業者・配送会社が、ITを活用した情報や運用の連携がとれていないことで、その効率化がしきれていないこと。」
  • 協業の形は、「大きなビションを共有することと同時に、それに向かって小さなことでも実績を積み上げてイノベーションを進めていくこと。」


特に伊藤の協業についての発言に対し、大企業のお二方からからは

「スタートアップならではのスピード感や情熱が必要だ。」

と共感をいただき、会場全体にも頷きがありました。


◯そこで、オープンロジの役割とは?

課題に対する対策として、オープンロジの役割の紹介もさせていただきました。

我々は単に物流アウトソーシングサービスの運営をするのではなく

物流業界の課題を解決するために、ユーザー主体のサービスを展開していきながら

その蓄積を活かした展開をしていこうとしています。


物流イノベーションサミットは今後2回・3回と実施が決定しているそうで

物流業界のイノベーションの必要性とオープンロジの役割の期待について

再度認識できた機会でした。


もうすぐ、オープンロジにも新卒メンバーが入ってくるので

気持ち新たに新年度を迎えます♪


今後ともオープンロジをどうぞよろしくお願い致します。



*1. トーマツベンチャーサポートが、毎週木曜AM7時から開催している、ベンチャー企業と大企業の事業提携を生み出すことを目的としたピッチイベント。

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