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なにをやっているのか

ラストワンマイルの配送を行う事業者向けのVertical SaaSを展開。最適なルートを計算する配車管理クラウド。
トヨタ自動車を筆頭株主に累計で11億1,300万円の資金調達。
【世界トップレベルの技術力で、現場にとって本当の最適化を】 オプティマインドは「世界のラストワンマイルを最適化する」をビジョンに掲げ、テクノロジーによって最適な配送ルートを作成できるシステム「Loogia(ルージア )」を開発・提供している会社です。 独自開発のアルゴリズムとデータ解析を組み合わせることで、他社システムよりも高い精度で現実に使えるサービスを提供しています。 高度な技術を追い求め、現場の方々にとって本当の”最適”を実現したいという思いが、創業以来変わらないオプティマインドの想いです。 ※ラストワンマイルとは、最終配送拠点からエンドユーザーへ商品を届ける配送のことを指します 「Loogia(ルージア)(https://loogia.jp/)」は、組合せ最適化、統計処理などの技術を用いて、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に、どういうルートで回ると最適か」複雑な配送状況においても、最適な配送計画が可能なクラウドサービスです。 2019年1月のプロダクトリリースから現在に至るまで、大手宅配会社をはじめ業界大手の会社様に利用して頂いています。 ・ルージア紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=U4XTVXbnK3I ・ローソン導入事例:https://bit.ly/3uCRHQy ・佐川急便導入事例:https://bit.ly/3oZssEL 【資金調達について】 オプティマインドの技術は、自動運転社会やMaaS領域においても重要であると評価をいただいており、トヨタ自動車や三菱商事など累計で11億1,300万円の資金調達を行っております。 今後も顧客の成功体験の実現および事業の成長スピードの加速を目指しています。 ・資金調達に関するプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000034529.html

なぜやるのか

設立当初の旧ロゴ。社名と、社名に込める想いは今でも変わらない。
2018年2月に「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM」で最優秀賞を受賞し、日本郵便社との業務提携が実現。事業が加速するターニングポイントに。
【難易度の高い"配送"領域の変革に挑む】 現在のコロナ禍においてEC需要拡大に拍車がかかり、ドライバー不足や残業の増加、ベテラン依存といった物流業界全体が抱えていた課題がさらに深刻化しています。それは「物流クライシス」とも言われ、日本のみならず世界全体における社会課題となっています。 私たちが挑んでいる配送ルートの最適化は、組合せ最適化アルゴリズムを用いて自動的に最適なルートを提示し、ドライバーの業務効率化を実現しています。例えば、ここは左付け、この先はUターン禁止、ここは一時停車OK区域など、ラストワンマイル配送ならではの条件を加味できるようなサービスとなっています。人手不足や特定の人に依存する属人化が進んでいる業界において、業務を効率化/自動化できるようなサービスを提供することは社会的課題の解決に繋がると考えています。 企業、業種、国の枠を超えた”世界”のラストワンマイルの効率化ではなく、人々の心にとっての”最適化”を目指し、世界で一番ルート最適化について考え、投資し、創り上げる、世界屈指の専門集団を目指し続けます。

どうやっているのか

2022年1月、神田に東京オフィスを新設。新規拠点立ち上げに向け、採用を強化しています。
オープンフラットを意識した名古屋オフィス。制度企画など社員から発案されたものも多く、組織を自分達の手で作り上げていく体験ができます。
【変革に挑むために大切にしているバリュー】 メンバーは30名を超え、これから更なる組織の拡大に向けた取り組みを行っていく予定です。男女・年齢問わず、様々なバックグラウンドを持ったプロフェッショナルなメンバーは、「Be Professional(評価基準)」と「Five Powers(5つの行動指針)」を重視して事業を進めています。 ・Be Professional(評価基準)× Five Powers(行動指針)  -実行力:仮説を立てて、結果を出し、改善する  -技術力:技術を学び、その価値を理解し、活用する  -現場力:顧客を理解し、課題の本質を見極め、サービスを磨く  -先見力:長期的な目線を持ち、あるべき姿から逆算し、今すべきことを考える  -検挙力:自分の力だけではないことを認識し、行動する 【挑むために大切にしている組織の価値観】 ① オープンでフラット 情報の非対称性を最小化し、全員が健全な意思決定を行えるよう、マネジメント層はもちろん、メンバーも自発的に情報をオープンにすることを意識しています。また、ポジションや年齢問わず、フラットな文化を実現しています。 ※例:経営数値の公開・預金残高の公開・マネージャー会議のライブ公開・ドキュメント文化・slackのプライベートチャンネルのリスト開示・グレード公開 ② 性善説に基づく 管理主義的にルールで縛るのではなく、性善説に基づき可能な限りルールを作りません。その代わり、目的のコンテキストを丁寧に説明します。 ※例:フルリモートOK・フレックスタイム制・日報なし・稟議なしのチーム予算・稟議なしの個人スキルアップ予算・書籍購入 ③ ひとりひとりの幸せを重視 一人一人の内発的動機やキャリアイメージに耳を傾け、会社としてできるサポートを行なっています。また、プライベートでの幸せを尊重します。 ※例:バカンス休暇・入社時点での有給付与・代表の松下と四半期に1回全員が1on1・マネージャーとの1on1・セミナーや学会参加の推奨 【個々の成長を支援する制度】 オプティマインドでは、自身のスキル・キャリアアップの支援を目的とした「成長支援予算」があります。社員からの「ほしい」が発端となり、それを元に作り上げたオプティマインドらしさが詰まった制度です。 ・成長支援予算の活用事例:https://note.com/optimind/n/n99b70ea58281 【働き方について】 組織はフラットで、一人ひとりのライフスタイルを尊重した働き方を推奨しています。現在はリモートワークも取り入れながら、仕事のパフォーマンスとプライベートのバランスが取れる柔軟な働き方を実現しています。 また、愛知県への引越し費用も(入社時)弊社が負担しており、UターンやIターンで制度を利用するメンバーもおります。