なにをやっているのか
【「最適化」と、現場で働く人たちの「心」の架け橋になろう。】
私たちは、日本最高峰の組み合わせ最適化アルゴリズムをコアに、物流・公共・インフラといった巨大産業の「運行の意思決定」をデジタル化するプロフェッショナル集団です。
私たちのメインフィールドは、トヨタ自動車や日本郵便をはじめとする、日本を代表するエンタープライズ企業の基幹領域です。単なるパッケージソフトの提供に留まらず、Loogiaの強力なモジュール群を基盤としながら、各社固有の複雑なビジネスロジックや膨大な現場制約を解き明かし、フルスクラッチを含む高度なカスタマイズ開発によって、その企業専用の「最適化エンジン」を実装しています。
社会の血流である輸配送の仕組みそのものを、アルゴリズムの力で根底から書き換える。それが私たちの事業の本質です。
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物流現場は数式のように合理化できないことで溢れている。
しかし最適化技術は人々の幸せの手段になるはず。
そんな信念を込めて、オプティマインドを創業しました。
社名には、「Optimization × Mind」——合理性と温もりの共存、という意味を込めています。
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3年後、オプティマインドはこんな世界を創りたい
▶︎https://note.com/matsushita_ken/n/n773b6dcdd14c
なぜやるのか
【社会を支える“動き”の最適化】
すべての産業は“移動=物流”によって支えられています。複雑化する社会インフラを維持し、持続可能にするために、私たちは“動き”を数式化し、最適化する技術を磨き続けています。
私たちの使命は、現場の「頑張り」に依存し続ける物流の限界と向き合い、輸配送を社会全体を支える「知性の仕組み」へと昇華させることです 。
2024年問題や労働力不足といった構造的な課題に対し、私たちはアルゴリズムの力で物流という社会の血管にインテリジェンスを宿し、モノやサービスが自律的に最適な経路を巡る、新しい社会の循環システムを創り上げます。
目指しているのは、「輸配送の最適化」のリーディングカンパニーです 。
単なる規模の拡大が目的ではありません。
私たちの技術が日本のインフラの隅々にまで浸透し、誰もが欲しいものを当たり前に手にできる未来を、これからも持続可能なかたちで支え抜く 。その決意の証が、この数字です。
技術と現場のあいだに橋を架け、複雑に絡み合うモノとヒトの動きを“あるべき姿”へ導くことで、暮らしの持続可能性を編み直していく 。無機質で効率的なだけの社会ではなく、人々の温かみが溢れる社会を、私たちは「最適化」という裏方から支え続けます 。
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最適化」が誰を幸せにし、何を犠牲にするのか。技術のふりをした哲学の話
▶︎https://note.com/matsushita_ken/n/na933a05614a2
どうやっているのか
2022年1月、東京と大阪にオフィスを新設。新規拠点立ち上げに伴い、採用を強化しています。
オープンフラットを意識した名古屋オフィス。制度企画など社員から発案されたものも多く、組織を自分達の手で作り上げていく体験ができます。
私たちの強みは、アカデミックな知見をエンタープライズ品質のシステムへと昇華させる「実装力」にあります。
1.飽くなき技術追求:
創業以来、最適化アルゴリズムに技術投資を実施 。最先端の独自技術により、現場の配送計画から経営判断に必要な分析まで、輸配送業務全体を一貫して最適化します。
2.実効性を追求する「現場百遍」の文化:
「現場百遍」の精神で配送現場の複雑な制約を数式化 。受注から動態管理、分析までシームレスに支援する洗練されたUI/UXを提供し、誰もが現場で真に使いこなせるソリューションを追求します。
3.高い堅牢性と豊富な導入実績:
基幹システムとの連携や1日100万回超の経路探索に耐える堅牢なインフラが多く導入企業様の配送網を支えます 。顧客主導のIRや広報で公開された確かな導入成果により、物流の持続可能性を支えるパートナーとして確固たる信頼を築いています。