こんにちは。オーチアス株式会社の稲垣です。
弊社の社名である「オーチアス」
アルファベットで書くと「OTIAS」
9年前には無かった言葉です。
もちろん現在も「オーチアス」と検索すると弊社関連の内容しか出てきません。
よくお客様や取引先様から社名の由来を聞かれるので、今日は社名が決まった瞬間をお伝えしていこうかなと思います。
「逆にしたの検索して!」「無かったです!!」
弊社代表の齋藤からオーチアスへの誘いを受けて何日か経った頃
同じように誘いを受けたメンバーが集まる、という事を聞き齋藤の自宅へと向かっていました。
自分以外にどんな人がいるのかは全く知らなかった私。
楽しみ半分、不安半分で玄関のインターホンを鳴らしました。
「あれ?稲垣くんじゃない⁉︎」
出てきたのは前の会社ですごく良くしてくれた先輩。
中に入ると、みんな一度は話したことのある支店トップクラスの先輩ばかりでした。
でも、不思議と皆さん私には良くしてくれていたので、すんなりと輪の中に入ることができました。
そこからは楽しく飲み会が始まり、だいぶくだけてきた頃…
「社名は決まったんですか?」
という一言から、そういえば!となり、社名を今決めようということになりました。
色々出てきました。
株式会社サイトウ
とか
齋藤商店
とか。サイトウばかりという訳では無かったのですが、案としては多かったです(笑)
でもどれもしっくりこない。なんかデッカくならなそう…みたいな感じです。
結構アイデアも出し切った後、ふと社名の案が大量に書かれた紙を見て
「SAITOを逆にしてみない?」
というアイデアが出てきました。
全員がハッとして、書いて強引に読んでみたら「オーチアス」と読めました。
「これ良さそう!稲垣くんすぐに検索して!」
と齋藤が言ってきたのでパソコンを開け、すぐに検索しました。
言葉としては無く、検索結果も他の言葉でした。
これは、この言葉は無いっていうことです。
「無かったです!」
と伝え、そこから先はトントン拍子で決まっていきました。
逆から見てみるもんだね
ということで、代表の齋藤をローマ字にして逆にした言葉が「オーチアス」になりました。
まさに思いつきではありましたが、私は全くそのイメージができなかったので、素直に面白いなと思いました。
「物の見方を変えれば見えてくるもんだ」
と齋藤に言われて、その通りだなと強く思いました。
ドラマチックな決まり方ではなかったですし、意味も無い言葉ですけど、良い社名だなと思っています。今でもアイデアに詰まった時にこの時を思い出します。
(後日談)ホームページを開設したら
「オーチスではありませんか?」と1年近く必ず聞かれてました(笑)
違うって!と思いつつ1回クリックしないと検索結果が出なかったのです。
これも創業時の原動力だったのかな?
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