主語は「私」じゃない。「プレシャスパートナーズの私」

株式会社プレシャスパートナーズに入る前

名古屋の大学で、栄養士の勉強をしていました。就職活動中は食品業界を中心に受け、栄養士として数社から内定を頂きました。 ただ、「大学で専攻していたから栄養士として働く」という型にはまったレールを進む未来を想像しても、どこかワクワク感がなくて……。

そんな悩みを抱えていた時期に、大学の研修で媒体制作に携わる機会がありました。そこでさまざまな媒体をつくっていくうちに、「イチからつくる作業って面白いな」と新しい自分を発見。広告業界へシフトチェンジしたのが大学4年の秋でした。

株式会社プレシャスパートナーズに入社したきっかけ

『アールエイチナビ』に一目惚れしたことがきっかけです。さまざまな求人媒体が画像の枚数や動画掲載などのコンテンツで競争するなか、アールエイチナビは唯一、「誰と働くか」という本質を追求したサイトでした。そんなサイトが存在することに感動しましたし、「これしかやりたくない」って思いました。

実は私、プレシャスパートナーズから1度、不採用通知をもらっているんです……。

名古屋の選考で不採用後、すぐに東京本社の説明会に応募。「名古屋で落ちたけどリベンジさせてください」と人事の方に電話しました。すると、人事部長から面接の機会を設けて頂き、数回の面接を経て入社することができました。正直のところ、また不採用だったら来年受ければいいくらい思っていました。苦労してやっと手に入れた居場所ですし、今の社員としての環境はすごくいい。

現在

アールエイチナビを世の中に浸透させるために、サイトの良さを伝え、お客様に掲載する価値を提案しています。テレアポや商談の際には「このサイトは…」と言うのではなく「アールエイチナビは…」と固有名詞を使うようにしています。そのため、私の名前や会社名は覚えていなくても、「ああ、アールエイチの方ね」と覚えてくださるお客様もいらっしゃいます。

株式会社プレシャスパートナーズについて

プレシャスパートナーズに入社して、自分自身が大きく変わりました。入社前は、「私」がアールエイチナビを広めていきたい、「私」が営業として数字をあげていきたいという考え方でした。例えば、今までつくり上げたノートや考えた勉強方法は絶対に教えませんでした。教えたら他の人の成績が上がってしまうと思ったからです。

社長はそんな私の考えを見抜いていたのだと思います。チームの決起会で社長から「もっと力を抜いたほうがいいよ」と指摘されたとき、思わず号泣してしまいました。それまで積み上げてきたものが一気に崩れてしまったような気がして……。でも、社長がおっしゃった言葉に、私は人を大切するプレシャスパートナーズがアールエイチナビを運営しているから入社したのだと気づかされました。 「私」ではなく、「プレシャスパートナーズの私」という主語を持つからこそ仲間を大切にすることができ、組織にとって価値ある人材になれるのだと思います。

今後どういうことをしていきたいか

やっぱり『アールエイチナビ』の企画がやりたくて入社したので、いずれはそのキャリアを歩みたいです。ただ、今のままではまだまだ足りません。 まずは営業経験。営業は外回りが多い分、“現場の声”を聞く機会が多くなるので、すごく大事だと思っています。そして、実績。1年目で新人賞、2年目でチーフ昇進という目標を達成して、社内の信頼を獲得していきたいです。2年目には後輩指導も始まります。後輩には困った時に浮かぶ顔が私であってほしい。それらの目標を達成するために、まだまだ成長していきたいと思います。 そして営業経験や信頼を得たうえで、『アールエイチナビ』の企画に携わりたいです。

株式会社プレシャスパートナーズ's job postings
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