優しくなければ上司じゃない 優しいだけでは上司である資格はない

株式会社プレシャスパートナーズに入る前

東証1部上場のベンチャー企業に勤め始めたのは24歳のとき。 その企業は、総合商社のように多岐に渡って事業を展開していたため、営業職として様々な経験を積むことができました。

その一例が、店舗の出店。 店舗の立地場所を探すところからオープンまで一貫して携わりました。 その企業には10年ほど在籍。 34歳の年にプレシャスパートナーズに入社しました。

株式会社プレシャスパートナーズに入社したきっかけ

31、32歳の頃から転職を考え始めていました。 理由は「小規模の会社の成長に大きく貢献したい」という想いが強くなったためです。

当時勤めていた企業は、私の入社時にはすでに大規模だったので、その想いを叶えられる環境ではありませんでした。 そこで自分の将来について熟考した結果、自分自身の目で見て「いいな」と思える会社があれば転職しようという考えに至りました。

「これから会社を成長させていきたい」 「会社を発展させるための管理職を募集」

ある日、転職サイトをのぞいていると、そんなフレーズが目に飛び込んできました。 プレシャスパートナーズの求人記事でした。 その記事には社長の画像付きのインタビュー記事も掲載されていました。

「若い会社だな」。 それが第一印象だったと思います。

さらに記事を読み進めていくと共感できる言葉がいくつもあって、次第に興味を惹かれていきました。 特に、「すべての人のかけがえのないパートナーであり続ける」という言葉に胸を打たれたのは、今でも鮮明な記憶として残っています。

ぜひ社長と話してみたい。会社のことを聞いてみたい。 それがプレシャスパートナーズに入社したきっかけです。

現在

入社して3年目。 現在は、求人広告事業の部長としてマネジメント業務に従事しています。

大前提に考えていることは、部下たちが高い志を持って、前向きに楽しく働けること。 そのために心がけていることがコミュニケーションです。 まずは部下のことを知ること。 そして、メンバーそれぞれの性格に合わせて、伝わる最善の方法を選ぶようにしています。

優しくなければ上司ではありません。 しかし、優しいだけでは上司である資格はありません。 部下を厳しく叱咤することは多々あります。

それで部下が何かに気づき、1歩でも2歩でも成長してくれるのであれば、私はいくらだって怒ります。 たとえ憎まれても、嫌われても、それが部下の成長につながると信じているからです。 だからこそ、部下が結果を出してくれたときは、自分のことのように嬉しくなります。

株式会社プレシャスパートナーズについて

毎日のように言い続けていることがあります。それは、プレシャスパートナーズはとても良い会社だ、ということです。そして同時に、この環境は当たり前じゃないことを部下たちに強く伝えています。

メンバーを第一に考えてくれて、さらに福利厚生もしっかり整えている企業はそれほど多くはありません。だからこそ、部下たちにはこの環境に甘えないでほしい。

むしろ、このような良い環境をいただいているからこそ、会社に感謝しながら個々人ができることを精いっぱいやって、会社の成長に貢献してほしいと思っています。

今後どういうことをしていきたいか

新事業の立ち上げです。 現在は求人広告の事業部を任せていただいていますが、それは私が入社前から展開していた事業を拡大しているに過ぎません。

この会社を大きく成長させたい。 その想いを持ってプレシャスパートナーズに入社したので、ゼロベースから新事業を立ち上げたい。 現在はないものをイチから作りあげて、それを会社の基盤になる事業へと育てていきたいです。

そのためには、現在携わっている求人広告事業をさらに発展させて、組織の醸成を図ることが最優先です。 2020年上場という全社目標があるなかで、まずは今あるものをしっかりと強固なものにすることが一番大事だと考えています。

株式会社プレシャスパートナーズ's job postings.
Anonymous
Picture?1523106276
Picture?1523219279
Picture?1523229519
Picture?1522981548
598721 245552262223338 1090217705 n
7 Like
Anonymous
Picture?1523106276
Picture?1523219279
Picture?1523229519
Picture?1522981548
598721 245552262223338 1090217705 n
7 Like

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon