1
/
5

<中途社員インタビュー>vol.1~転職でパクテラを選ぶ理由~

【この記事は5~7分で読めます】

パクテラ中途社員インタビュー第一弾。今回は、今年パクテラに中途採用で入社した3名の新入社員へのインタビューをご紹介します。

西岡 大佐さん Manager

※写真右

プロフィール

芸術大学でプログラミングを学んだ後に、独立系のSIerを9年、コンサルタントを3年半経験。SIer時代はシニアリーダー、コンサル時代はマネージャーの役職を経験し、現在に至る。


Q:パクテラを転職先に選んだ理由はなんですか?

A:パクテラには“自分のやりたいことができる機会”があるからです。

パクテラならより多くの上流案件に携わることができるという点が魅力的だと感じました。特に以前から、コンサルなら戦略にはぜひ関わってみたいという思いを持っていたので、その願いを実現できそうと考えました。

また、パクテラの個性豊かな人たちに惹かれ、この人たちとなら面白いことができそうだと感じました。戦略に関する知識が豊富にある社員の人もいるので、戦略に関していろいろとご享受いただけると思いました。


Q:実際に入社してみてギャップに感じたことはありますか?

A:若手のモチベーションがとても高いことです。

自分のプロジェクトの中でも若手と関わる機会が多くありますが、パクテラの若手はみんなとてもモチベーションが高いことに驚きましたね。


Q:パクテラでの目標・挑戦したいことはなんですか?

A:デジタルを活用した面白いビジネスがしたいです。

自分が所属している部門でデジタルを活用した面白いビジネスができないかを考え、実現していきたいと思っています。とはいえ、まずはマネージャーとしての基盤があってこその挑戦だと思います。

マネージャーのミッションは自分たちでアカウントを開拓(案件を獲得)し、部下たちのために仕事を作って成長の機会を与えることだと思うので、そこにきちんと取り組んでいきたいですね。


Q:パクテラの経営理念では特にどの部分を実践していきたいですか?

A:「至誠」「知好楽」「知行合一」・・・全部実践します!

「至誠」:お客さんに自分のファンになってもらえるように労務提供をし、お客様に尽くすことだと思います。まずは、自分のお客様が誰であるかをきちんと定義して、そのお客様のためになるようコミットすることを心がけたいです。

「知好楽」:性格的にかなりポジティブなので、仕事そのものをエンジョイしています!“プレッシャー=お客様からの期待”だと捉えているので、プレッシャーが大きいほどワクワクしますね。難しいことをさらっとこなせることはかっこいいと思います。若い人たちには仕事をする上で、「何のためにこんなことをしているのだろう」と考えるのではなく、より大きな視野を持ってもらえると、もっと楽しんで仕事をすることが可能になると思います。

「知行合一」:成長をするためにはみんなが常にすべきことだと考えています。僕自身の解釈では、目的をもって知識を取得して、そして行動を起こす。つまりは、生きた学習をするということだと思います。

金子 朝希さん Consultant

※写真左

プロフィール

社会人2年目。前職はハウスメーカーに勤め、モデルハウスでの接客・営業を経験し、パクテラ・コンサルティング・ジャパンに中途入社。


Q:ハウスメーカー営業からコンサルに転身したきっかけはなんですか?

A:自ら働きかけて問題解決をしたかったからです。

前職の住宅業界が古い体制のある業界だったため、非効率的だと感じることがあってもなかなか変えられないという風土がありました。そこに不満を感じ、自分から働きかけて問題解決をしたいと思うようになりました。転職先を検討する中でコンサルタントがヒットし、問題解決に携わるならまさにこの仕事だと思い、転職を決意しました。


Q:パクテラを転職先に選んだ理由はなんですか?

A:“社長や人事との距離が近い”ことです。

パクテラではほかの会社に比べて、社長や人事との距離が近いことに魅力を感じました。特に、人事との距離が近いことはとても大事だと考えています。前職では人事との距離が遠かったので、やりにくさがありました。実際に、私のことをよく知らない人事の人に評価をされて、辞める時も知らない人に説得され、違和感がありましたね。。


Q:実際に入社してみてギャップに感じたことはありますか?

A:新入社員に対するサポートが思った以上にしっかりしていることです。

パクテラは新入社員から積極的に現場に出て、仕事を任されるイメージがあったので、割と放置されるのかと思っていましたが、研修制度があったり、週に何度か上司の方が現場まで見に来てくださったりと、思った以上にサポート体制がしっかりしていると思いました。また、個別にフィードバックを求めると、どんなに忙しい中でも丁寧にそれに応えて下さり、しっかりと面倒見てもらえる環境だと感じました。


Q:パクテラでの目標・挑戦したいことはなんですか?

A:新規事業に挑戦してみたいです。

まだ少し先のことになるとは思いますが、いずれは新規事業や得意の語学を生かして海外事業にも関わりたいです。しかしまずは、コンサルタントとしての基礎を身に着けて、コンサルの世界を知ることに努めたいです。


Q:パクテラの経営理念では特にどの部分を実践していきたいですか?

A:特に「知好楽」を重視したいです。

前職でもそうでしたが、自分で考えて動けるときは、楽しさややりがいを感じます。パクテラでも、そういう環境を常に作り続けることで、この理念を実践していきたいです。

高松 良さん Manager

プロフィール

社会人12年目。システムエンジニアとして自治体向けのシステム開発に10年以上携わった後に、より上流のところからお客様の課題解決に関わりたいと思い、コンサルタントに転身。


Q:パクテラを転職先に選んだ理由はなんですか?

A:“人の魅力”と“チャレンジできる環境”に惹かれて転職を決めました。

以前勤めていた会社での案件で、パクテラの方々と一緒に仕事をしたことがあり、優秀で面白い人が多かったので、パクテラに入って仕事ができたら楽しそうだなという印象を持っていました。

入社の決め手となったのは、パクテラのある社員との出会いがきっかけでした。その方はたくさんの部下を抱えているにもかかわらず、部下一人一人の人生も面倒見るくらいに責任感が強く、「死ぬときは部下に見送られたい」というほど熱い気持ちをお持ちで、その方の人間性に惹かれました。

また、パクテラに様々なタイプの人が所属していて、好きなことをある程度やらせてもらえることや、積極的に動けばなんでもチャレンジさせてもらえる環境があるので、入社を決意しました。


Q:実際に入社してみてどのような印象をお持ちですか?

A:グローバルさと新しいことにチャレンジすることに前向きということです。

中国に母体を持つグローバル企業としての会社の規模の大きさや、社内で日本人と中国人が一緒に仕事をしていることでグローバルさを実感しました。

また、ボーリング大会の開催など社員交流のイベント開催も活発に行われていて、仕事に限らず社員交流においても積極的に新しいことをしようという雰囲気がとてもいいと思います。


Q:パクテラでの目標・挑戦したいことはなんですか?

A:営業を頑張りたいです!

営業は自分にとってはこれまでにあまり経験してこなかった新しいことなので、頑張りたいです。。仕事を取ってきて会社に貢献したいですね。


Q:パクテラの経営理念では特にどの部分を実践していきたいですか?

A:「知行合一」「知好楽」を特に実践したいです。

「知行合一」: 目の前のプロジェクトに責任をもってコミットすることだと思っています。 正直今はまだ満足できる状態ではないので、もっとお客様に喜んでもらえるように頑張り続けたいです。。

「知行楽」: 自分の理想は「趣味は仕事です」と言えるようになることですが、現状では仕事をしている時よりも趣味をしているときのほうがリラックスしていて楽しいと感じるので、仕事とプライベートが変わらないくらい楽しんでできるようにしたいです。

バックグラウンドが異なる中途社員3名に、様々な切り口からパクテラの印象を語っていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

組織としての魅力も去ることながら、人の魅力に対しても言及があり、またみなさんそれぞれ新しいことへのチャレンジに闘志を燃やしているという点が印象的でした!

お三方の今後より一層のご活躍を期待しています!

パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings