スタッフインタビューvol. 32 「笑顔が溢れる施設づくりを目指して」

2018年5月入社のゆうた(大久保祐太)。先輩たちに囲まれながらどんな3ヶ月半を過ごしたのでしょう。アドベンチャークリエーション(旧CCDI)の最年少スタッフのPAJ入社ストーリーです。

PA(プロジェクトアドベンチャー)との出会い

以前、ラフティングやキャニオニングなどのアウトドアのガイドをやっていて、アドベンチャー教育を通して学べることは多いと自分の経験から思っていました。

仕事を探すときに、wantedlyで「アウトドア、教育」と検索したら一番目にヒットしたのがPAJ(プロジェクトアドベンチャージャパン)でした。人と喋るのが好きなので、ガイドとしてアウトドアの仕事をしていたときも楽しかったのですが、今度は教える側ではなくて、物づくりをしてみたい、別の角度から自分の好きなアウトドアを広めていきたいと思い、アドベンチャークリエーション(旧CCDI)に応募しました。

実家が工務店なので、家業の手伝いをしたりしていて、物づくりは身近です。東日本大震災のときは全国の職人さんと一緒に現地入りして仮設住宅の工事をしました。はやく仮設住宅を作りたいという職人さんたちの意気込みが印象的でした。

PAJに入社して

今は全国にあるPAJが施工したアドベンチャー施設(ロープスコース、アドベンチャーパーク、ジップライン)のインスペクション(点検)をしています。実際に施設に行くと、どんな風に使われているのか、どれが人気でどれが挑戦度が高いのかなどを目にすることができて、勉強になります。

まだ新規コースの施工には関わっていなくて、実際にどんな風に丸太を建てるのかなど施工のイメージが湧いていません。インスペクションでいろいろなことを勉強して新規施工にも関われる準備をしていきたいです。

PAJが作ったものを誰かが使っているのを見たり、笑顔が溢れていると嬉しくなります。安全あってのアドベンチャー施設なので、しっかり点検して、「楽しかったからまた来年も来たい」と思ってもらえる施設づくりをしたいです。

先輩たち

今はちょっとふざけたりしながら喋れるようになった感じです(笑)。先輩たちは暑い中、汗ダラダラになりながら作業する中でも、余裕があって、こちらをちょっと笑わせてくれたりします。そういう余裕がすごいなと思います。

そして常に「お客さんが実際に使う目線」と「施設を管理・運営する目線」のどちらの見方も持って作業しているのですごいです。プロなんだなと思います。僕もどちらの見方もできるようになりたいです。

アドベンチャークリエーションのスタッフはみんな高所に慣れていて、自分が怖いとは感じないのに、「こうしたら怖い、高い挑戦になる」ということを経験値でわかってコースを作るので、見習っていきたいです。

これからやりたいこと

運営しやすくて、お客さんが楽しめる、笑い声がいっぱい起きるコースづくりをしたいです。

今はまだ目先のことをやっている感じですが、いろいろな経験を積みたいし、PAJ以外が作った国内外のコースもみて、勉強したいです。

先日、アドベンチャークリエーションのディレクターから「何かひとつ、プロフェッショナルを極めな」と言われました。僕はレスキューを極めたいです。レスキューは命を守る最後の砦です。しっかりできるように、これからどんどん学んでいきたいです。

PAJのいいところ、困ったところ

「新人だからこれをやれ」というようなことは全く無いですね。入社したその日から受け入れられている感じがしました。自分のチーム以外の人たちも「出張どうだった?」などと声をかけてくれます。あったかくて、アットホームです。偏見を持たないで、一人ひとりを尊重してくれる感じです。

逆に自由度がある分、自分の目標などがしっかりしていないと難しいなと思いました。変な縛りはなく自由です。でも一人ひとりの仕事量は結構あります。入社してすぐは何をしていいのかよくわからずにいました。

アドベンチャークリエーションは日本全国に行く仕事が多いので、いろいろなところに行くのが好きな人が向いていると思います。僕もいろいろな場所へ行き、いろいろな人と話したり、その土地を知ったりしていきたいです。

(アドベンチャークリエーションチームのメンバーと)

                                          (20180814)

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