スタッフインタビューvol.41 喜びと楽しさが溢れる施設運営を目指して

2016年12月入社のつよぽん(深谷剛)。PANZA沖縄の立ち上げスタッフのひとりです。沖縄県恩納村にあるプロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)が運営するアドベンチャー施設で、MegaZIPとGoFALLの運営をしています。(PANZA沖縄についてはこちら

ニュージーランドでの体験がベース

ニュージーランドにワーキングホリデーで1年間、滞在していたときにジップラインを体験しました。ニュージランドでは自然の怖さと楽しさの両方を感じました。自然の中でのアクティビティが多い国ですが、自然の中で遊ぶということには自己責任が伴うという考え方がはっきりありました。そして、自然をリスペクトしているアウトドア会社が多いことも印象的でした。ただ遊ぶ場所としての自然ではなく、リスペクトがあります。ラフティングを始める前にみんなで肩を組んでマオリ語で歌い、感謝の念を捧げたこともありました。

PANZA沖縄でも自然へのリスペクトを持って運営をしたいと思っています。海をきれいに保ちたいので、ゴミ拾いなども行なっています。自然を使う施設なので、風、波、台風などでやむなく休止することがあります。でも天候不順は自然につきものなので、そこを理解したうえで運営しています。

PANZA沖縄の立ち上げ期

PANZA沖縄の立ち上げから関わり、最初の一年間は何をやっているかもよくわからないくらい必死でした。2年目は自分たちがやっていることをスタッフでふりかえったり、話し合いをしたり、折り合いをつけながら進めていくことができました。

今後は、売上、稼働率、お客さまに楽しんでもらうことのバランスを考えていきたいです。PANZAのアクティビティは、参加したら100%楽しめます!それをお客さまとスタッフとの関わりを通して、120%、140%にしていきたいです。

イベント企画中!

お客さまに喜んでもらえるイベントを企画中です。12月はクリスマスイベントとして、沖縄銘菓の「ちんすこう」のつかみ取りをします。スタッフのみんなで考えたり、買い出しに行ったりして準備をしたことがとても楽しかったです。初めてのイベントなので盛り上げていきたいですね。今後もいろいろなイベントをしてお客さまも僕たちも楽しんでいければと思います。

チャレンジが僕たちのちからに

今年、自分の中で一番大きい決断は、自閉症のお子さんのジップライン挑戦を受け入れたことです。最初は悩みましたが、以前、障害者施設で働いていたスタッフに意見をきいたところ、障害者だから参加できないということはないという話になり、参加を受け入れました。

正直アクティビティが終わるまではドキドキしました。アクティビティが終わって戻ってきたときは、ほっとしました。本人もすごく喜んでくれて、受け入れをしてよかったと心の底から思いました。

その他にも目の不自由な方や、片腕がない方にも参加していただきました。他施設では断られたことがあるとのことで喜んでもらえました。スタッフがさまざまな障害についてもっと理解できれば、受け入れられる範囲が広がると思うので、もっともっと知っていきたいし、スタッフ自身も新しいことににどんどん挑戦し、アドベンチャーしていけたらと思います。

本社から離れた場所でのコミュニケーション

本社が東京にあり、なかなかコミュニケーションがスムーズに行かないことがありますが、今年から社内コミュニケーションツールとして「Slack」を使い始めたので、みんなの動きがよく見えるようになりました。いまPAJではクラウドツールを取り入れているのでそれらを生かしてもっとコミュニケーションを深めていきたいです。スタッフのコミュニケーションがよくなれば、もっとよい施設運営になると思うので、PANZAのスタッフとも東京のスタッフとも、もっと積極的に関わっていきたいです。楽しみながら笑顔で接客していきたいです。

                                         (20181212)

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